「金」の五行に難がある著名人の病例

五行五臓五賦五官五主
大腸
発症しやすい病気
肺がん、肺炎、肺気腫、肺気胸、肺結核、大腸がん、直腸がん、気管支炎、気管支喘息、呼吸不全、ヘルニア
あらわれやすい症状
喘息、息切れ、慢性鼻炎、虫垂炎、イボ痔、切れ痔、憂鬱、蓄膿症、湿疹、肌荒れ、自律神経失調症

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勝野七奈美 (元歌手・モデル)
『2009年2月に咳が止まらないなどの体調不良があり、病院で検査を受けた所、肺癌(小細胞肺癌)が見つかる。その後入院し治療に専念したが、同年7月7日に死去、29歳没。』三才は【火・金・火】で、人格の金が強く剋されている形。また本名は猪田七奈美であるが、こちらも金に難があり、主運は病弱運である22数であることから、強い病難の暗示がある。
峰岸徹 (俳優)
肺がんによって65歳で亡くなった。その三才は【金・火・土】であり、外格の木に生じられた人格の強い火が天格の金を剋している。また本名は峰岸知夫だが、こちらは三才【金・土・木】であり、金の五行が直接剋されているわけではないものの、土に難があるため金も自然弱まり、いずれにしても病難の暗示が濃い。
相葉雅紀 (歌手・タレント)
2002年、2011年と二度「肺気胸」という症状を発症。三才は【火・金・木】となっており、人格の金が天格の火に剋されている。また相葉さん自身をあらわす人格の金は地格の木とも敵対しているため、この金はとても弱く、病難の暗示が強い。三才や外格に助けとなる土が欲しいところである。
室生犀星 (詩人)
『1962年(昭和37年)、 肺癌の為に死去。』三才は【火・金・木】であり、人格の金が天格の火に剋されているのが見て取れる。また地格には木があるが、金はこの木を剋すためにさらに弱まる。本名は室生照道だが、こちらは三才【火・金・水】となっており、同じく金が剋されているのが分かる。
中村紘子 (ピアニスト)
『2015年8月、大腸がん治療に専念するため、再び演奏活動を休止。当初は11月以降の復帰を目指していたが、2016年3月まで活動休止が延長された。』三才は【木・金・火】であり、中村さん自身をあらわす人格の金は地格の火に剋され、天格の金を剋すため、とても弱っている。また本名の福田紘子も三才に難があり、病難の暗示がある。
原元美紀 (アナウンサー)
『2007年5月、大腸にポリープが見つかり摘出手術。このポリープは悪性ポリープ(早期大腸癌)であったことを、2008年3月5日、「スーパーモーニング」内で鳥越俊太郎が語った。』三才は【火・火・金】であり、上下に重なった火が金を剋している形。原元さん自身をあらわす人格の火は木の助けがないために弱く、外格にはこれを剋す水があることから、今後も病難には注意を要す。
日野てる子 (歌手)
肺がんにより63歳の若さで亡くなった。三才は【土・火・金】であり、人格の火が地格の火を剋している。また総運の22数は病弱運であり病難の暗示を強める。本名は一ノ瀬輝子だが、こちらも人格の土が剋され金が弱まっている。
牧野隆志 (歌手)
『2014年2月7日、午前0時30分、肺癌による呼吸不全のため死去。49歳没。』三才は【水・金・火】であり、人格の火が地格の金に剋されている。またこの配置は天格の水が地格の火と相剋するため病難の暗示が一層強くなる病弱運である。さらに総運の43数も衰退運であり病難の暗示を強める。
富田勝 (野球選手)
『2015年5月26日、肺がんのため大阪市の病院で逝去。68歳没。』三才は【金・金・火】であり、富田さん自身をあらわす人格の金が地格の火に剋されている。また外格にも13数の強い火があるため、金はとても弱まっている。さらに前運の12数は病弱運であり、病気に対する抵抗力が弱い。
高杉晋作 (長州藩士)
肺結核によって1867年5月17日に死去。享年29。三才は【金・金・金】であり、すべて金となっている。またこの金はすべて17数の陽金であり、極めて金が強いことに加え、外格も17数の金である。しかし、このように金が強すぎる場合は「金」に病難の暗示が出る。加えて総運の34数も破滅運であり、病難の暗示を強める。
樋口一葉 (小説家)
肺結核によって24歳という若さで死去した。三才は【金・火・土】となっており、人格の火が天格の金を剋している。人格の火は凶数で破壊滅亡の暗示を秘めるのに加え、外格の水に剋されているためひどく弱い。また総運の34数も破滅運であり、病難の暗示が極めて強い。
中島啓江 (オペラ歌手)
2014年11月23日午前10時35分、呼吸不全のため東京都内の病院で死去。57歳没。「金」の五行は肺や呼吸器系を司る。三才は【火・木・金】となっており、人格の木が地格の金に剋されている形で、木と金に難があると言える。人格・外格ともに木であるため、金がとても弱まっており「金」の病を生じやすい。
吉崎勢津子 (お笑い芸人)
『1996年(平成8年)6月19日、肺癌による心不全のため37歳で死去。癌発見のきっかけは、テレビ番組のリポートで人間ドックを受けたことであり、その後、闘病に専念するも助からず、半年後に短い生涯を終えた。』三才は【金・火・土】であり、天格の金が人格の火に剋されていることから「金」に病難を発しやすいと言える。また吉崎さん自身をあらわす「火」は木や火の助けがないために弱く、外格には火を打ち消す強い水があり、病難の暗示を強める。また総運の43数は「散逸無常」の凶数である。
檀一雄 (小説家)
肺がんのため1976年(昭和51年)1月2日に死去した。享年63。三才は【金・金・火】となっており、檀さん自身をあらわす人格の金が地格の火に剋されているのが分かる。また外格にも火があるため、金はとても弱まっており、「金」の病難である肺がん等を生じやすい。さらに総運の30数も晩年衰退運である。

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