姓名中に危険運・急変運をもつ著名人達

起きやすい事象
命に関わる事故、突発的な病難、突然の災難、急変・急死など
香月弘美 (元タカラジェンヌ)
『1958年(昭和33年)4月1日に宝塚大劇場で行われた公演に出演中、着用していた衣装ドレスの裾がせりの駆動部分に巻き込まれて死亡。享年23。』その身体は真っ二つに切断されたという。三才は【火・水・火】であり、急変病難の兆しある最も危険運である。また主運の9数は別名事故運とも呼ばれ、突発的な事故に遭遇しやすい悪運を孕む。加えて前運の14数、総運の27数も波乱多し。
内埜則之 (俳優・声優)
『2006年6月11日朝6時頃、東京都武蔵野市吉祥寺の都道でミニバイクを運転中、道路脇のガードパイプとバス停の支柱に衝突、首を強打し搬送先の病院で急逝。28歳没。』三才は【土・水・火】で、急禍急難の凶兆ある急変運である。また主運の20数、総運の28数も波乱を招く大凶数である。
萩原流行 (俳優・タレント)
『2015年4月22日、東京都杉並区の青梅街道の道路上でオートバイを運転中に高井戸警察署の護送車に接触されて転倒し、後ろから来た乗用車に胸をひかれ病院に搬送されたが死亡が確認された。62歳没。』三才は【土・水・土】の大凶配置で急変災禍の暗示がある。また主運の20数も不慮の災いを被りやすい大凶数である。ちなみに萩原さんはうつ病を患っていたが、水が剋されるとうつ病になる可能性が高まる。
具玉姫 (女子プロゴルファー)
『2013年7月10日、後進の指導のために訪れていた静岡県で倒れ、病院に搬送されたが死亡が確認された。56歳没。』三才は【水・火・火】だが、これは「時に心臓・脳等生死に関わる突発的な病難を生じ、或いは不慮の事故・災難など急変あり。」である。また姓名中には凶数が多く、極めて波乱の多い運勢である。
たこ八郎 (プロボクサー・コメディアン・俳優)
『人気絶頂期の1985年7月24日午前10時20分頃、神奈川県足柄下郡真鶴町の海水浴場で飲酒後に海水浴をし、心臓マヒにより死去。』本名は斎藤清作で、その三才は【金・火・水】。これは「基礎不安にして急変墜落の暗示」である。人格・地格関係【火・水】は特に突発的な災いに遭いやすく、時に命の危険がある。
北の湖敏満 (元大相撲力士)
『2015年11月場所も初日の挨拶を欠席。その11月場所最中の11月19日夜に、持病の貧血の症状を示す。翌11月20日朝に救急車で福岡市の済生会福岡総合病院に搬送されて緊急入院し、点滴治療などを受けていたが、直腸癌による多臓器不全のため同日午後6時55分に死去した。62歳没。』三才【水・火・土】は突発的な災難・病難の兆である。また本名小畑敏満も三才【木・水・土】の凶配置であり、急変災禍の暗示が強い。
坂東三津五郎 (10代目)
『2015年2月21日、膵臓癌の治療を続けていたが59歳で死去。』本名は守田寿で、その三才は【木・水・土】の急変・急難運である。また主運の19数、前運の14数ともに悪運を有す。ちなみに膵臓がんは「土」の病に属する。
香川伸行 (野球選手・解説者)
『2014年9月26日に福岡県朝倉郡の自宅で倒れているところを家族が発見し、救急搬送されたが死亡が確認された。死因は心筋梗塞。52歳没。』三才は【木・水・火】の急変病難運であり、生死に関わる突発的な災いに遭いやすい凶配置である。また主運の10数も病難を招来しやすい悪運をもつ。
大瀧詠一 (ミュージシャン)
『2013年12月30日17時30分頃、東京都西多摩郡瑞穂町の自宅で家族と夕食後のデザートにリンゴを食べている時に倒れ、救急搬送された。』死因は解離性動脈瘤。65歳没。本名は大瀧榮一であり、その三才は【火・火・土】。これは相生の関係だが、急変・急難の恐れある凶配置である。また主運・副運ともに破滅的凶数を有するが、これらも病難の暗示をもつ。
島倉千代子 (演歌歌手)
『同年10月中旬に一時退院したが、同年11月6日、「体調が悪いので来てほしい」と自宅からスタッフに電話して東京共済病院(東京都目黒区)に再入院。同年11月8日朝に容体が急変、午後、東京共済病院の病室にて所属事務所の女性スタッフに看取られ、眠るように息を引き取った。満75歳没(享年76)。』三才は【水・火・木】であり、時に生死に関わる突発的な病難を生じやすい凶配置である。
牧伸二 (ウクレレ漫談家)
『2013年4月29日午前0時15分頃、東京都大田区の多摩川丸子橋付近で投身し、病院に搬送されたが死亡が確認された。入水自殺とみられる。78歳没。』三才は【水・土・水】であり、人格の土が天地の水を剋している形で、水が弱まっている。水が剋される場合は精神に変調を来し、うつ病などを患いやすくなる。また同時に急変転落の凶兆をもつ配置である。
三沢光晴 (プロレスラー)
『試合中、齋藤彰俊の急角度バックドロップを受けた後、意識不明・心肺停止状態に陥った。リング上で救急蘇生措置が施された後、救急車で広島大学病院に搬送されたが、午後10時10分に死亡が確認された。46歳没。』三才は【水・火・金】であり、生死に関わる突発的な病難・災難などを被りやすい急変運である。また総運の38数も後年衰退運。
飯島愛 (元AV女優・タレント)
『2008年(平成20年)12月5日、最後のブログを更新する。2008年12月24日、東京都渋谷区桜丘町の渋谷インフォスタワーの自室にて死亡しているのが、親戚の女性によって発見された。』死因は肺炎だったとされる。三才は【火・火・火】であり、時に急変・急難の災いを生ずる凶配置である。また副運の14数や総運の36数も波乱数であり、短命の誘導がある。
岡潤一郎 (騎手)
『1993年1月30日の京都競馬第7競走4歳新馬戦(芝2000m)でオギジーニアスに騎乗。4コーナーで同馬が左後脚に故障(予後不良診断で安楽死処分)を発生し、バランスを崩して馬が転倒するとともに岡が落馬した。その転落の際にヘルメットがずれ、ヘルメットのない頭部を後続のシリウスギンガの脚が直撃してしまった。救急搬送されたものの、外傷性クモ膜下出血、頭蓋骨骨折、脳挫傷、脳内出血により意識不明の重体に陥る。』24歳没。三才は【水・火・木】であり、時に生死に関わる突発的な災いを生じる急変運である。ちなみに剋されている「火」は心臓・脳などを司る。
津田恒実 (プロ野球選手)
『普通の頭痛だと思って放置したものの、長らく治まらなかったこともあり、この試合の翌日、広島大学病院に検査入院。精密検査の結果、手術で摘出できない位置に悪性の脳腫瘍があることが判明。』『1992年6月頃を境に再び病状が悪化、八代にあった夫人の実家に身を寄せた後8月20日に済生会福岡総合病院へ再入院。1993年7月20日14時45分に同病院において32歳の短い人生を閉じた。』本名は津田恒美。その三才は『土・土・水』であり、急変・病難の暗示がとても強い。また前・副運の19数や総運の34数も病難を招来しやすい運勢である。

このページの先頭へ

姓名判断の【虎の舞】ロゴ
姓名判断の【虎の舞】ロゴ