寝たきりの母を放置 息子逮捕

 少し前の事件ですが、2013年12月、同居している寝たきりの母親(72)を放置したとして、保護責任者遺棄の疑いで谷昌幸容疑者(44)が静岡県警清水署に逮捕された。谷容疑者は母親と二人暮らしだった。  谷容疑者の名前は副運に9の逆境運がある。この9数は病難・離散などの凶暗示を有しており、それが自分の外にあらわれる外格に出ているということで、これが谷容疑者の唯一の同居人である母親の健康状態を暗に示しています。よく外格は対人運であると全く疑いもなく主張する人がいますが、外格は対人運ではなく(正確には対人運を含むが対人運のみを表すわけではない)、己の周囲の環境をあらわす副運である。    もし外格に凶数ある場合は、当人の最も近いところにいる身内の健康状態や人間関係に影響します。つまり、いかに自分が良名に恵まれていたとしても、同居人に外格凶数の者がいれば、それが多少なりとも自分に影響してくるので注意が必要である。  ところで、母親の名は谷節子。主運に22の薄弱・病弱運あるのに加え、副運に4の離別運、また三才の配置は金木金の最悪兆にして、健康運は最も弱いと思われる姓名の部類である。このような病弱な母親の看護に疲れ果てたのか、谷容疑者は「面倒を見るのがいっぱいいっぱいだった」と語っていたという。

< 次のニュース

ジャニーズWEST 20代女性に性的暴力

前のニュース >

覚醒剤所持 ASKA容疑者逮捕

ニュース一覧はこちら

このページの先頭へ

姓名判断の【虎の舞】ロゴ
姓名判断の【虎の舞】ロゴ