日本維新の会分党 石原・橋下両氏の名前は?

 結いの党との合流を巡る意見の違いから、日本維新の会の分党を決めた石原・橋下両氏。今後は石原氏が7月にも新党を結成する予定であるとされ、党員は25人以上になる見込みだと報道されています。一方の橋下側維新の会は、思った以上に離反者が出て、現在では37人だそうです。今日はこの二人について、名前とともにその将来を簡単に予測してみることにします。  まずは石原慎太郎氏ですが、姓名の全体を見わたす限り一つの憂慮なく、三才の配置も完全の相を呈しています。主運と副運ともに火ですから、弁舌に長け、燃えるような気概を持っています。ただし火が重なっていることから短気かつ急躁となります。石原氏と言えばよくその行きすぎた発言が問題視されますが、これはその主運・副運から見て取れるわけです。しかし火ですから根に持つ性格ではなく、怒りが湧いてきたその時点で表にあらわさずにはいられないような所があるでしょう。  発言は過激でも、前運には32の福徳運がありますから、根源には人間に対する情愛や尊敬の念をもっています。また副運の23は雄偉の頭領運ですから、党の長としてもよくその実力を発揮するでしょう。ただし石原氏は先天運から見る年回りでは大運が衰運に入っていますし、高齢ということもあり大きな活躍は期待できないかもしれません。しかし天人地が完全のため成功運は頗る強く、今後も概ね躍進するでしょう。新党では集団的自衛権の憲法解釈変更を実現するため、自民党と連携する考えを見せていますが、新たは党名も含め、しばらくは注視していようと思います。  次は橋下徹氏です。これまた天人地の配列完全であるため、成功運がとても強く、これは橋下氏がここまで躍進してきた事実を反映していると言ってもいいのではないでしょうか。ところで石原氏と対照的なのは、石原氏が主運・副運に火があるのに比べ、橋下氏は金が並んでいることです。金の特徴としましては、自我心が非常に強く、頑固一徹で、時に喧嘩も辞さないような強気なところがあります。また火が割合にさっぱりしているのに比べ、金はどちらかと言えば根に持つタイプで、怒りを腹に溜めやすいところがあります。特に橋下さんは金が並んでいるため自我心が非常に強く、自分の意見が通らないと業を煮やし、そのストレスを吐き出さないと気が済まないようなところがあるでしょう。また金には好戦的なところもあります。  さらに名前を俯瞰すると一点、総運に34画大凶数があります。破滅の凶相です。総運は特に晩年期に強く現れますから、今後橋下さんが衰退の道を歩むことは避けられません。また橋下さんには頭領数が一つもないため、人の長として上に立つには力量・器の大きさが足らず、今回の分党の件でも、党員からその党運営を巡って独断的だなどと批判されたことを見ても、それが分かるのではないでしょうか。さらに「日本維新の会」は50数で一栄一落の相です。これは一度は大きく繁栄するも、波乱により没落する暗示ですから、今後も油断を許しません。  

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