リサイクル店殺人事件 被害者の本当の名前

 最近注目を集めているのがこれ、福岡県筑後市のリサイクルショップ殺人・死体遺棄事件です。事件の概要については皆さん知っておられると思うので詳細は語りませんが、18日の報道では日髙さんとは別人の骨が見つかったとして再び世間を騒がせています。さてこの事件、今後どのような展開を見せるのでしょうか。ですが今日は犯人の中尾夫婦ではなく、殺された日髙さんに焦点を絞って判断してみようと思います。  私が一番始めにこの事件を知ったとき、被害者の名前は日高崇でした。だがどうも腑に落ちません。なぜなら姓名学的にこの名前は完璧ですから、あのような殺され方というのは、余程先天運が弱くなければ有り得ないからです。変な言い方ですが、この名前は殺される側というよりも殺す側の名前です。それくらい強い。  また報道されている日高さんの写真とその名前を見比べてみても、やはりどうもおかしい。この立派な名前であのような顔つきにはどうしたってならないからです。被害者には失礼ですが、その顔にはどこか青白い血色の悪さと薄弱さが見て取れました。  しかし、17日のNHKのニュースを見てようやく腑に落ちました。報道では日高が日髙に改められており、おそらくこれが本名ではないでしょうか。日髙崇です。主運に薄弱運である22の数があらわれ、総運が26の波乱運に変わります。さらに三才の配置は土木木となり主運の木を土が圧迫する形です。つまり、自分(人格)が目上(天格)から圧迫される形ですから、今回の事件とも符合するのです。  このように、姓名判断というものは正しくその人を映しだす鏡ですから、皆さんも周囲の人達をよく鑑定してみて下さい。きっと面白いことが沢山分かるでしょう。ただし、事件などでは一見当たっていないと思われることもよくあります。たとえば今回のように被害者が20代前後と若い場合、姓名の暗示力はまだ弱いわけですから、その判断には細心の注意がいることを付け加えておきます。    

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