育児に疲れて...娘二人を絞殺した母親の名前

 2015年2月9日夕方、千葉県柏市酒井根にある牧野さん宅で、女児二人が母親によって殺されるという事件が起きました。死んでいる娘を発見したのは父親であったらしく、「娘が死んでいる」と110番通報しました。父親はその時、「(妻は)育児ストレスで通院していた」と話しており、母親本人も逮捕後、「育児に疲れて2人を殺した。自分も死のうと思った」と供述したということです。  母親の名前は牧野理香(36)。名前を見るとすぐに目に入るのが主運と前運にある寡婦運です。以前にもこのニュースで取りあげましたが、名前に寡婦運をもつ女性が最も不幸に襲われるのが家庭であります。しかも21数と23数はその中でも最も強烈な寡婦運ですから、これが主運と前運にあるということは家庭においてかなり強い凶災があると見ることができます。しかし、凶災といっても様々で、この母親のように子育てにおいて辛苦を味わう者もいれば、夫との関係において不幸を嘆ずる者、あるいは不治の病難に遭うことなど色々あります。ただし、概して名前に寡婦運をもつ女性は、家庭においては相応の不幸を免れることはできません。  さらに三才の配置を見てください。人格の火が天格の水によって剋されています。悪い兆候です。しかも天格の19は陽(+)の水、人格の23は陽(+)の火ですから、磁石のプラスとプラスを近づけるのと同様、これは強烈に剋しあっていると見ます。天格・人格の配置の中では最も凶となる配置です。解説には「時に心臓・脳等生死に関わる突発的な病難を生じ、或いは不慮の事故・災難など急変あり。」とありますが、特に精神・脳に負担がかかりやすい配置ということが言えます。この母親も育児に疲れて二人を殺したというくらいですから、相当なストレスがかかっていたことは言うまでもありません。  母親の年齢は36歳ですから、もし総格に吉数があれば、そろそろ運勢が上向いてくる頃です。しかし総格は40の凶数であって、むしろ運勢が暗転しはじめています。40数の特徴を少しあげます。度胸・胆力あるも、不遜・傲慢の向きがあり人徳に欠け、他から批判を受けやすく、名の配置によっては暴行殺傷その他刑罰罪科を醸す暗示があります。つまり、何か事件を起こすあるいは巻き込まれるという意味です。また、孤独・不遇・短命の暗示あり、総格にこの数があれば、晩年を穏やかに過ごすことはまずできません。  このように名前に寡婦運ないし凶暗示をもつ女性は、その夫や子供までもを不幸にしてしまうことがありますから、もし既婚女性で自分の名前が非常に悪いと気付いた時には、速やかに通名を改名することが必要です。(もちろんそれは男性側にも言えます。)反対に言えば、この母親のように名前に強烈な凶暗示がある場合には、名前を変えなければその不幸・辛苦から逃れることはできません。なぜなら「名は体を表す」という言葉どおり、姓名は生命であり、自分の心と体そのものだからです。

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