不慮の事故死を遂げた萩原流行さんの運命に迫る!

 2015年4月22日、オートバイを運転中に護送車と接触して転倒し、その直後に後ろから来た乗用車にひかれて死亡するという不慮の事故死を遂げた萩原流行さんの一件は皆さんの記憶にも新しいことと思います。萩原流行さんと言えば、長くうつ病を患っていたことも知られていますが、一体その運勢はどのようなものだったのでしょうか。今回は、姓名判断で萩原さんの運命に迫ってみたいと思います。  まずは、おそらく最も強く運勢に作用していたであろう萩原流行という芸名から鑑ていきます。萩原流行(享年:62歳)。前運には16の極めて雅量のある頭領運、それから外格にも21の独立心旺盛かつ不屈の忍耐力をもつ頭領運があり、さらに総格にも41の優位高名を象徴する素晴らしい頭領運があって、これを初めて見た人は何かそんなに悪いのかと思われるかもしれません。しかし、いくら名前の中に大吉数や頭領数などがあっても、姓名全体のバランスが良くなければそれらは生かされません。  萩原流行という姓名の中で最も注目すべきは、主運の20という数字と三才の配置です。簡単に言ってしまえば20数は非業の運命にあり、逆境・厄難・災難を免れることのできない凶数です。それでも三才の配置が気を通じていればその凶意を和らげることもできますが、萩原さんの三才は土・水・土の大凶配置となっており逆に凶の度合いを強めています。いつ頃から萩原さんがこの名前を使われているのかは定かではありませんが、おそらくこの名前を使いはじめた頃から運勢が悪くなっているはずです。  また、20数は非常に苦労性でストレスを溜めやすいところがあり、名前とうつ病との関連も否定できません。名前が病気に繋がるなどというと、人によっては「馬鹿げてる」とか「まさか」などと言うかもしれませんが、私は「萩原流行」という名前がうつ病を引きよせたと言っても過言ではないと思っています。  それから本名も鑑てみましょう。萩原光男(はぎわら みつお)です。全体的に見て、こちらの方が芸名よりも良名だと判断することができます。なぜなら、外格と総格に若干の不安数があるものの、主運16の大吉数に加えて三才の配置が気を通じているからです。芸名の「萩原流行」はその逆で、最も重要な主運と三才の配置が凶でした。つまり、萩原さんはこの芸名によって自らの運勢を落としたということが言えます。もし「萩原流行」ではなくもっと良い名前を付けていれば、おそらく不慮の事故死を遂げることもなかったでしょう。  最後に、同じくうつ病を患っていたとされる萩原さんの妻、萩原まゆ美さんについても鑑ておきます。三才の配置が土・火・土と完璧の相をあらわしているため、流行さんのように不慮の事故死を遂げることはまず有り得ないということができます。体も基本的に強い方です。また、総運に41画の最大吉数がきていますから、晩年は比較的ゆったりと過ごすことができます。夫の死に関しても、ずっと悲しみを引きずるということはないでしょう。  ただし、運勢の中心をあらわす主運は14で、これは精神的に苦慮することを示しています。性格的には繊細で、あれこれと色々なことが気になってしまうタイプですから、それが行きすぎると神経質となり鬱的になります。また14数は「家族縁薄く大切な人と死別する」の意味があり、流行さんとの別れを暗示しています。さらに外格の27は批難・遭難・災難の暗示ある凶運数ですが、これが妻であるまゆ美さんの外格にあるということは、その作用が夫である流行さんに働いていたということです。  そのことに関してもう少し触れておきます。よく外格は対人運などといいますが、そうではありません(実際には対人運も含みます)。外格は環境運といい、自分自身ではなく自分の周囲にあるものの運勢をみる部位です。たとえば家庭にあっては、自分の環境の一部である配偶者や子供の運勢に影響を与える部位です。つまり、自分の外格に14などの凶数がある場合には、自分ではなく配偶者や子供に災いが起こることを注意しなければなりません。ですので、結婚している方で自分の外格に悪い数がある場合には特に注意してください。悪運を回避するためには、通名を改めるのが最もよい方法です。  終わりに。萩原流行さんの死についてですが、四柱推命では萩原さんの2015年の運勢は年運の空亡に加え日支との七冲があり、時期的に本人の運勢が不安定だったことも付け加えておきます。

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