鈴木おさむ・大島美幸さん夫妻の息子、笑福くんの名前は凶名

 最近何かと騒がれているのがこの夫婦、鈴木おさむ・大島美幸さん夫妻です。夫婦が特に注目されるようになったのは、今年6月にめでたく子供を産んだ大島美幸さんの出産VTRが、『世界の果てまでイッテQ!』というテレビ番組で放映されたことに対し、「産めない女性に対して配慮がない」などと周囲から批判を浴びたことがきっかけのようです。そんな動きに対し世間では「プライベート売り」だとか、大島さんが出産後に妊活本を出したことから「出産商売だ!」などと言う人が出てきたりと、なかなか大変のようです。それはさておき、二人の息子、笑福(えふ)くんの名前について気になることがありました。鈴木おさむさんは自身のブログで、姓名判断アプリで調べてみたらなかなかよく、のようなことを書いていましたが、調べてみると良いどころか凶名だったのです。実際にどこがどのように悪いのか、今回は笑福くんの名前を参考にしながら、あわせて名付けの解説もしていきたいと思います。  まずは「凶名」の解説から始めましょう。これは私の個人的な基準ですが、凶名とは、主運・副運・前運・総運のうち主運を含めた二運が凶数であることに加え、三才の配置が凶以下である名前のことを指します。それを踏まえた上で、鈴木おさむ・大島美幸さん夫妻の息子、笑福くんの名前を見ていきます。  鈴木笑福(すずき えふ)。笑福くんは主運に分離を象徴する14の凶数をもち、副運には批難運と称される27の凶数を有することに加え、三才の配置が金・火・火の凶となっていますから、これは凶名ということが言えます。特に主運は一生の運勢の中心を司る運であり、副運はその中心運を外側から補佐する意味のある重要な運ですから、この二運が凶であることに加え、三才配置に不良を来しているということであれば、これはかなり悪い名前だと言わなければなりません。鈴木おさむさんは自身のブログで、「いろいろ候補を妻と出しては、姓名判断アプリで調べて」と書いていましたが、ひどい姓名判断アプリがあるものです。  総運は41数の最大吉数となっていますので、晩年は比較的恵まれることになりますが、主運・副運・三才が凶であるため一生を通じて不運・厄災が多く恵まれません。殊に天格に金、人格に火のある配置は、「成功は困難を極める」の暗示であり、苦悩の末に神経症やうつ病などを患いやすい悪運です。それでも地格に木があればまだましですが、地格が火であるため耐久力が不足しており、障害困苦は避けられないでしょう。また、主運の14数は「別れ」と「孤独」を象徴する薄幸運であり、家族縁がうすく、一生を通じて多くの哀しい別れを経験する数です。  さらに副運の27数は、「批判」や「陰口」、「中途挫折」などを意味する運で、その自我の強さや視野の狭さで他から批難中傷を受けやすい運勢です。外格で表される副運は、自身の環境運をあらわす運格ですから、この数の影響が社会生活に及ぼす影響は甚大です。批難運である27数が副運にあるということは、職場では同僚・仲間から批判を受けやすいことを暗示しており、またそれによって中途挫折の傾向があることを物語っているわけです。また27数には「刑罰」の意味があるため、犯罪や事件に関わりやすいことも言っておきます。  しかし、産まれて間もない子供の場合、このような悪い運がすぐにはっきりと運勢に現れてくるわけではありません。子供はまだ自身の名前の形や音を知りませんから、名前の影響は出るにも出ようがないのです。また産まれて間もなくは、当然親の庇護のもとにありますから、親のもっている運勢の方が強く働いてきます。幼くして事故死した子供の名前などを調べると、稀に驚くほど良い名前がありますが、その親の名前を調べると大抵ひどく悪いものです。また運勢は名前からの運勢だけではなく、先天運や家運(祖先運)なども強く関わってきます。  それから名前に使う漢字の意味についても考えてみましょう。鈴木おさむさんは自身のブログで、「福なんて名前に入ってたら、そんなめでたいことない」と言っていますが、実際は漢字の意味が運勢にあらわれてくることはまずありません。姓名に於ける運勢で強くあられてくるのは、まず数理、それから音韻であるということを皆さんはよく覚えておいてください。ですから本当に子供の運勢を良くしてあげたいと願うのであれば、まず姓名全体の数理(画数)とバランス(三才)を良くしてあげることが第一番です。その次に音の強弱やバランスです。  もちろん親としては、子供に幸せになって欲しいと願う気持ちから、「福」などの縁起のいい名前を付けてあげたいと思うのは半ば当然のことだと思います。しかし、運勢に強くあらわれるのは一に数、二に音であることを考えると、名前の文字の意味や音のかっこよさを優先してしまうのは、結果として自己満足的な名付けになってしまうのです。このことに関しましては、コラム名付けの優先順位で詳しく解説していますので興味のある方はご参照ください。  また、名前の文字の意味は運勢にあらわれないなどと言うと驚かれる方がいるかも知れません。色々な姓名判断系サイトなどを見ると、しきりに「名前に使ってはいけない漢字」などと言って回っている人達がいるからです。しかしこれは全くの嘘とまでは言いませんが、信じるに値しないものです。なぜなら文字の意味というものは、人々が恣意的に解釈できるものだからです。つまり文字の意味には普遍性や永続性がなく、そのようなものが運勢として現れることはできないのです。これに関してはコラム名前に使ってはいけない漢字などない!で解説しています。  最後に、鈴木おさむ大島美幸さん夫妻の名前を少しだけ鑑てみましょう。両者とも、晩年へ行くに従って次第に運勢が傾いているのが分かるかと思います。これはお互いの運勢や幸福度、ならびに仕事や収入が徐々に減っていくことをあらわしていると考えることができます。特に大島さんの結婚後の姓名鈴木美幸は、三才が金・火・金の大凶であることに加え、総運に破滅数の34数があらわれているため、病難の暗示が濃く、最悪は早死にの危険もあります。できることならすぐにでも改名した方が賢明です。  四柱推命の話になりますが、大島美幸さんは弱い乙の人であり、命式の上では土や金を嫌います。しかし大島さんの大運をうかがうと、38歳から47歳の十年間は辛・巳となっており、金が非常に強くなることが分かります。地支である巳の本気は丙(火)ですが、内に金の要素を含み、大島さんの原局にある酉・丑と三合金局を形成し、金を非常に強くするわけです。これは大島さんが38歳から47歳の間に、重い病気あるいは事故や怪我等をする可能性を示唆しています。そしてこの暗示は大島さんの新しい姓名、鈴木美幸の病難の暗示と相通じていると考えることができます。  これを見るとき、笑福くんの姓名にあらわれている主運14数の暗示が、母親との別れの暗示ではないことを祈っています。  なお、鈴木おさむさんに関しましては、本名である鈴木収で活動した方が、今よりもずっと活躍できることが明らかです。

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