大分子ども4人焼死!放火した父親とその妻の悪運に迫る

 今年7月、大分県杵築市八坂にある住宅で火災があり、焼け跡から子供4人の遺体が見つかるという悲惨な事件がありました。その後、放火の疑いで逮捕されたのは海上自衛官である子供4人の父親であり、原因は夫婦間トラブルであることも明らかになりました。父親は「油まき火をつけた」と衝動的に放火したことを認め、その原因について「(単身赴任先の広島へ戻るのを)妻が見送らなかった」と供述していますが、この言動一つ取っても危うい夫婦関係が透けて見えるようです。またこの父親は職場での人間関係にも悩みを抱えていたそうで、最近まで心療内科に通っていたそうですから、ストレスも相当なものがあったのでしょう。しかし、どんなに悔やんでも亡くなった子どもたちは還ってきません。今回はこの父親とその妻の姓名から、引き起こされた悲惨な災いの原因と、本人達のもつ悪運を探ってみようと思います。

末棟容疑者にあらわれた『自我過剰』『家庭不和』の暗示

 逮捕されたのは末棟憲一郎容疑者(40歳)です。主運には非常に剛情かつ傲然とした趣のある凶運28数をもち、その性格はとても頑固かつ怒りやすいことが分かります。また、この数は「不和」の暗示をもつため、職場や家庭など人間関係において対立・争いなどの暗示ある険悪な運勢をもちます。多くは傲然・不遜などの性質をもち、独断的で傲慢な性質をもっているため、何かにつけて人間関係を悪くしやすいのです。  しかし、その豪毅さをさらに増しているのが三才配置です。それは金・金・木となっており、たださえ豪毅・強情な金が重なっているため自我過剰となり、非常に自我が強いタイプです。これは「対立」「不和」の暗示を明らかに強めています。実際はどうだったのか、末棟容疑者の同僚が彼の職場での様子を語っています。  「上司から言われて部下を注意するが、マジメすぎて、言ったことを部下ができないと我を忘れるようにカッとなって、長時間きつく怒ってしまう。それがパワハラだと、問題になったと聞いています。上司との板挟みになり、自分でもどう部下を指導すればいいかわからないと悩み、それで病院に通い始めたそうです」  「板挟み」という言葉が出てきましたが、末棟容疑者の三才配置、金・金・木は、上司(金)とぶつかり、部下(木)を剋す暗示です。つまりこれは上司とも部下ともうまくいかない暗示を示しているため、人間関係においては大凶の相なのです。また職場だけではなく、家庭でもこの暗示がそのまま当てはまりますから、子供にも厳しい父親であることが分かります。そして外格に目を向けてみます。大凶暗示をもつ20数です。前回のニュースでも取りあげましたが、外格に不吉な凶数があるということは、その人の家族など近しい人に何か災いが起きる事を暗示しているわけです。そのことを踏まえた上で、末棟容疑者の妻の名前を見ていきましょう。

強烈な『寡婦運』を有する末棟容疑者の妻

 末棟容疑者の妻は、末棟雅美さんというそうです。末棟容疑者と同じく、外格に凶数があることが分かります。しかもそれは「別れ」や「離散」を象徴する14数ですから、今回の災難を端的に物語っているわけです。そして三才配置は金・火・木であり、人格の火が天格の金を剋すため「逆境」「過労」「病難」などの暗示があるため健康に不安があり、日々の生活にとても疲れていることが分かります。しかし、さらに注目すべきは前運の21という数です。  21という数は、寡婦運として最も強い凶暗示をもたらし、それが既婚女性の姓名中にある場合には、必ず家庭的な不幸を発します。その災いは実に様々ですが、多くは離婚、離散、最悪は家族との死別です。ですからこの事件は最悪のケースとなってしまったわけです。また、姓名中に強烈な寡婦運をもっていると、妻の霊威が夫の運勢を絶えず圧迫しますから、自然夫婦関係が悪くなる傾向にあります。夫は家庭にいるのが窮屈になり、妻に対して無意識に反発の気持ちが高まります。まさに今回の事件の原因を、「単身赴任先に戻るのに、妻が見送らなかった」と末棟容疑者が語っているようにです。  また、その性格的な相性をうかがうため、互いの人格に目を向けてみます。末棟容疑者が28数の金をもっているのに対し、雅美さんは24数の火です。皆さんもご存知の通り火は金を剋しますから、これは雅美さんが末棟容疑者を攻撃する暗示とみます。この「攻撃」は家庭での些細な小言や文句のようなものかもしれませんが、とにかく雅美さんの方から末棟容疑者へ働きかけます。さらに28数と24数は両方とも陰の数(偶数)であり、互いに配合されることがありません。これは互いの理解が乏しいことをあらわしており、この関係から不仲がうかがえます。もし28数と23数という具合に、その関係が陰陽であれば性質の違いこそあるものの、それほど仲は悪くないと見ます。  ところで、前回のニュースであげまん、さげまんの話をしました。外格に凶数をもち、姓名中に寡婦運をもつ女性は、さげまん度が大きく上がるという話です。末棟容疑者の妻である雅美さんは、外格に凶数14をもち、強烈な寡婦運である21数を合わせてもっていますから、これは典型的なさげまんの暗示であり、夫の運勢を大きく下げてしまうのです。ですからこれは、ただでさえ悪い運勢をもつ末棟容疑者の運勢をさらに下げ、取り返しのつかない惨事を招いてしまった最極の例と言えるのではないでしょうか。心から姓名(生命)の大切さを痛感した事件です。

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