『店を3軒潰してもゴルフ三昧』 川越シェフの名にあらわれた破滅運

 週刊文春が最近、『ディナーショーでは大人気 川越シェフ 店を3軒潰してもゴルフ三昧』と題して人気料理人でタレントでもある川越シェフの現状について伝えました。それによると、川越シェフは自分の店である「TATSUYA KAWAGOE」以外に、ここ三年間ほどで「ピンク」「プラチナ」「ぴりり」といった三つの料理店を東京や宮﨑に出店したそうなのですが、どれもうまくいかず一年足らずで閉店しているようです。それにも関わらず、当の川越シェフはけろっとした様子で、最近はゴルフに熱中していると明かし、月刊『ゴルフダイジェスト』の連載まで持っているといいます。早速名前をうかがってみると、そこには典型的な破滅の暗示があらわれていました。それは一体どのようなものなのか、具体的に説明していきます。  川越達也(42歳)です。運勢全体を俯瞰すると凶数が三つもあり、概して波乱の人生を生きる人です。性格は名の音や外格6数の影響があって外からは比較的穏和に見えますが、なかなか我の強い人で譲らないところがあり、加えて短気なところがあります。それは主運の28という数で分かります。28数の大きな特徴として、頑固で人の意見を素直に聞かないという点がありますが、川越シェフもそのような性質をもっており、自分の考えだけでどんどんと事を進めていくところがあり、これがかえって失敗の元となることがあります。また姓名中に頭領運が一つもないのでリーダーには不向きな人であり、単独での行動が多いでしょう。  ただし、川越シェフは三才が気を通じており、なおかつ人格が外格から生じられているところから判断するに、人から好かれやすい良運をもっており対人運は吉となります。

成功運に恵まれ、年長者から引き立ての誘導あり

 川越シェフは大阪あべの辻調理師専門学校でフランス料理を専攻し、卒業後は北新地のフランス料理店や神戸の料理店で働いた後上京し、東京では喫茶店や飲食店などで経験を積んだそうです。その最後となるイタリア料理店で修行しているとき、『客の一人としてカラオケボックスに来店したシェフから料理を高く評価された事で、1997年7月にそのシェフが携わるレストランの新店舗に料理長として抜擢され、その後2店舗で料理長を歴任した』とあり、おそらく年長の人物から引き上げられていることが分かります。これは彼の成功運である【土・金】に見ることができます。その暗示は「上位の恵沢厚く、心身健和の中に努力発展す」という意味をもつからです。  やがて川越シェフは2000年にイタリア料理店「ティアラ・K・リストランテ」を開店し、これを2006年に「TATSUYA KAWAGOE」と改称し代官山でオーナーシェフを務めます。それから彼は同時にフードコーディネーターや料理講師としても活動し、次第にテレビなどメディアにも注目されはじめ、テレビの料理番組をはじめタレントとしても活動するようになります。ここまでが川越シェフの前半生ですが、概して成功の兆しがあることが分かります。これは先にも出た成功運【土・金】に見ることができますが、しかし彼のこの成功は、天格・人格関係だけで語れるものではなく、これには前運の影響力が強く関わっています。

非常に行動的・活動的な川越シェフの前半生

 川越シェフの前半生を支配しているのは19という数です。姓名中に19など9系数をもつ者は非常に行動的で、どんどんと活動範囲を広げていく傾向があり、一つのことにこだわることなく多角的に行動していきます。実際に経歴にも見えるように、川越シェフは色々な食材や手法を用いて独自の料理を創作することで知られています。また、それは仕事の面でも同じであり、料理人としてだけでなくフードコーディネーターや料理講師やタレント、最近ではホテルでのトークショーや冒頭でも述べたゴルフなど、その活動範囲は多岐に渡っています。  しかし非常に淡泊で物事にこだわりがないため、逆に一つのことに集中して取り組むことが苦手な側面があり、これが落とし穴となることもあります。概して川越シェフの前運にあらわれた19という知的で動的な数は、彼の前半生の経歴をとてもよく反映していると言えるのではないでしょうか。特に19数を姓名中にもつ者は次から次へと功を成していく知力と実力がありますので、それが成功運と結びついたときに大きな威力を発揮することがあり、これが川越シェフの潜在的な性質として彼の成功を支えていたと言うことができます。

川越シェフの総運にあらわれた破滅的暗示

 川越シェフが些かの成功運に恵まれていることは前述したとおりですが、総運にあらわれた34という不吉な数はこの成功を消し去っていく恐ろしい暗示をもちます。この数は14数と並び、「離散」「孤独」「遭難」など破滅的暗示をもちますが、14数よりも凶意が一段強い面をもちます。しかもこの運が総合運という意味をもつ総運にあらわれているということは、川越シェフの今後は衰退を免れません。同じく総運に34数をもつ代表的な者といえば、あのライブドア事件で渦中の人となった堀江貴文さんがいます。この34数は別名「倒産運」ともいい、自らの会社や店を倒産させてしまうという悪い暗示をもちます。  ちなみに堀江さんも姓名中に19数をもつため、極めて行動的な人であり、そのためどんどんと新しい事にチャレンジしながら活動範囲を広げていくも、一つのことに集中して取り組むことができないためにかえって失敗してしまうようなところがあります。また34数を総運にもつと結婚・家庭運が虚しく、結婚しても離婚の暗示濃厚であり、かりに離婚を免れても家庭での強い孤独や不運があります。ちなみに川越シェフも堀江さんも離婚歴があります。

川越シェフの基礎運にあらわれた没落の暗示

 川越シェフの三才【土・金・水】は気を通じているといいましたが、ではなぜ小吉となるのでしょうか。その理由は人格・地格関係の【金・水】にあります。この配置は「急変没落の悲運」という暗示があり、同じ暗示をもつ有名人としては元プロ野球選手の清原和博さんなどがいます。特に川越シェフや清原さんのように前運に凶数がある場合は凶意が強くなり、没落の悲運は免れず、最悪は生死にかかわる突発的な災いを生じやすいとされます。  また、総運は当然晩年運を象徴する運ですから、総運に34数を有する川越シェフの今後は衰退の一途と言えるかもしれません。しかしそれでもまだ、一つのことに対する目標と強い執念をもち、常に努力邁進しつづければ運勢を好転させることも無理ではありません。しかし冒頭のように、店を潰しながらも今度はゴルフに熱中ということでは、それも難しいと言えるでしょう。

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