都知事候補の鳥越俊太郎氏に「女子大生淫行」疑惑、その姓名にあらわれた悪運とは

 またも文春砲が轟きました。その標的は現在都知事候補にもなっているジャーナリストの鳥越俊太郎氏で、見出しは『鳥越俊太郎 都知事候補「女子大生淫行」疑惑  被害女性の夫が怒りの告白!』というものです。その報道から数日が経過した現在、鳥越氏の女性支持率は前回から6ポイントも下降したことが産経新聞の調べで分かっており、この記事の影響の大きさがうかがえます。早速鳥越氏の名前を見てみると、そこには境遇波乱の兆しと共に、人間関係に対立・不和を生ずる暗示が見て取れました。それは一体どのようなものなのか、詳しく鑑ていきます。  まずは今回の文春の記事の中で、最も重要な部分を抜き出します。以下は鳥越氏が『あるメディア関係の教授と親しかった関係で、その教授のゼミなどを訪れて、学生たちとも交流』をもった後のことです。
 だが学生たちにとっては、テレビで活躍する鳥越氏は憧れの存在だった。「特にマスコミ志望の学生などは鳥越さんを慕っていたし、鳥越さんもよく学生たちの相談にのっていたようです。一方で学生たちの間では、『鳥越さんは露骨にかわいい女の子にばかり声をかけている』という評判もあった。地方出身の女子学生に、鳥越さんが『東京の父と思いなさい』と声をかけているのを聞いた人もいます」(前出・大学関係者)ときには、鳥越氏の自宅や別荘に女子学生たちを集めて、ホームパーティーや誕生日パーティーを開くこともあった。ところが――。  「ある日、鳥越さんは、とりわけ気に入っていた女子学生を別荘に連れ込んで、強引にみだらな行為を行ったんです。これが原因で、鳥越さんは大学を出入り禁止になったんです」この証言をもとに、取材を重ねた小誌取材班が掴んだ“事件”の全貌は、以下のようなものだった。「別荘で君の誕生日パーティーをしよう」当時大学二年生だった女子学生・A子さんが鳥越氏にそう声をかけられたのは、二〇〇二年夏のこと。それまでも何度か鳥越氏の自宅や別荘を訪れたこともあったA子さんに、鳥越氏は冗談めかして「何もしないから」とも言っていたという。「マスコミ志望で、上京してきたA子さんにとって鳥越氏は憧れの存在でもあった。信じていたんだと思います」(別の大学関係者)鳥越氏の車で向かったのは、富士山麓にある鳥越氏が父から譲り受けた別荘だった。  別荘に着き、お酒で乾杯した頃から、恋愛の相談と称して鳥越氏は“本性”を現し始めたという。「二十歳にもなって、そんなに性のことを知らないのか」普段はほとんどお酒も飲まなかったというA子さんは、鳥越氏の豹変ぶりに戸惑ったことだろう。鳥越氏は強引にキスをすると、抵抗するA子さんにさらに迫り、こう言い放ったという。「大人の恋愛というのはこういうものだよ」結局、行為は未遂に終わったが、「バージンだと病気だと思われるよ」と言ったばかりか翌日、東京へ戻る車中で鳥越氏はA子さんに「ラブホテルに行こう」と誘ったという。A子さんが心に深い傷を負ったことは想像に難くない。「A子さんは“死にたい”と口にするようになり、当時の恋人に、別荘で起きたことをすべて話した。それから鳥越氏が大学に来ることはなくなったそうです」(前出・大学関係者)
 この記事の真偽については不明な部分もありますが、鳥越氏の姓名をうかがうと、そこには人間関係において波乱・対立を生じる悪い暗示が見て取れました。

人間関係に対立を生じ、周囲から非難を受ける暗示をもつ鳥越俊太郎氏

 鳥越俊太郎(76歳)。その三才は【火・木・金】であり、人格である21数の木と、地格である27数の金が相剋しています。この関係は「目下の脅威に遭遇することあり。」という暗示を含み、年下の人間と対立を起こしやすいことを示しています。特に鳥越氏のように、陽木と陽金の相剋はお互いに理解がないことから根深い対立を起こしやすいと言えます。この「理解がない」ということの意味ですが、これは陽(+)と陽(+)は互いに同一の属性であるため、磁石の同極同士をくっつけようとした時の様に互いが反発して決して結合しません。そのため、互いに「理解がない」「理解しようとも思わない」という状態に陥りやすく、深刻な対立となりやすいのです。  また、この陽木と陽金の対立は、特に鳥越氏が同性から非難攻撃を受けやすいことを暗示しています。それは属性が時に性別をあらわすからです。具体的には鳥越氏は21数の陽木であり、地格は27数の陽金ですが、これらは同性であるため、すなわち鳥越氏と同性である年下男性との間で対立を生ずる暗示となるわけです。そして実際に鳥越氏を告発したのは被害女性の夫である「永井一晃氏(仮名・30代後半)」という男性でした。この男性は冒頭の記事で『「あの男が都知事選に出るときいて、この十年あまり我慢してきたことが、抑えられなくなりました。絶対に許すことはできません」』と語っています。  それから木と金の強さに関しても一言しておきます。陽木と陽金の対立は互いが反発する理解のない状態だと述べましたが、五行の関係上金は木を剋す関係であることから、基本的に金は木よりも強く、そのため「目下の脅威に遭遇することあり」という暗示となります。鳥越氏のように人格が木で地格に金がある場合は、木は常に金の上に座しているわけですから、当然ながら境遇運は常に不安定です。特に陽金は刃物など鋭利な武器や、攻撃性を象徴する五行ですから、これに剋される時は強い殺意や怒りを含んでいることが多いのです。ですから最悪の場合は鋭利な刃物で殺されたり、突発的な事故・病難で落命するということが起こります。  ちなみに木と金の対立は大腸・肝臓・肺を病む暗示がありますが、鳥越氏は2005年に直腸ガン、2007年に肺ガン、2009年に肝臓ガンを患っています。  そして鳥越氏の地格である27という数に注目します。これはとても自我が強く殺伐とした性質をもつ数で、その自我の強さや攻撃的な面から批判・非難を受ける暗示をもつ凶数です。ところで地格(前運)はその者の先天的な性質を物語る部位ですから、これは鳥越氏がそのソフトな外見とは裏腹に、その内面にはとても自我が強く攻撃的な一面をもっているということを示しています。記事には彼が被害女性に対し、『バージンだと病気だと思われるよ』、『彼女は頭がおかしい。妄想癖がある』などと言ったと書かれていますが、これも彼の攻撃的な一面を物語っていると言えるでしょう。

人生において一度は大成功をするが、晩年は没落の暗示がある鳥越俊太郎氏

 ここで鳥越氏の総運にある50という数に注目してください。これは5数の力により人生において一度は大きな成功(ただし成功の度合いは人によって大きく異なる)をするが、0数の力が働いて晩年過度の失敗を起こし、刑罰殺傷あるいは一家を失意の底に落とし自身も没落するという悪い暗示をもつ数であり、これが鳥越氏の人生にも漏れなく当てはまります。  しかし鳥越氏の大成功とはどのようなものだったのでしょうか。これは文春の記事にも以下のような記述があります。
 当時の鳥越氏は、まさにメディアの寵児だった。鳥越氏が一躍、名を挙げたのは、「サンデー毎日」編集長だった一九八九年に、宇野宗佑首相(当時)の“三つ指”愛人問題を掲載し、退陣に追い込んだことによる。「当時、タブーとされていた政治家の下半身の醜聞を報じたことで、話題になりました。社内的には、本流ではなかったけど、自己プロデュース力には長けていた。よくも悪くも組織に馴染まない人です。一方で『サン毎』に連載を持っていた女優の岸惠子さんとも噂になるなど、女性関係の話が絶えなかった」(毎日新聞OB)
 鳥越俊太郎氏は1988年に「サンデー毎日」の編集長となり、1989年に宇野宗佑首相の愛人問題を報じました。ちなみに鳥越氏のように人格が地格に剋される場合は「没落運」などと言いますが、宇野さんにも没落運があらわれています。  このように当時は一躍名を挙げ大成功をした鳥越氏ですが、三才には目下から剋される極めて悪い暗示があります。彼は宇野首相の愛人問題に斬り込み退陣に追いこみましたが、それと同じような暗示が自身の姓名にもあるため、自分がやったことがブーメランのように跳ね返ってきます。  そして50数の暗示は「晩年過度の失敗を起こし没落する」です。つまりこの一件により、彼の名は汚れて落ち、一家もそれによって困苦する暗示がこの数にはあるのです。特に鳥越氏は三才も剋に遭っていることから没落の暗示が非常に強まります。それから先ほども少し触れましたが、三才において木と金の対立がある場合は強い病難の兆がありますから、もし都知事になることが出来たとしても健康面で大きな不安があります。それから三才、特に人格が地格に強く剋されている者は胆力・精神的が弱く、自分に不利があると思うと逃げ腰になる人ですから、とても都知事に適任とは言えないでしょう。

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