高畑裕太容疑者逮捕!親子の姓名にあらわれた強い凶暗示とは

 今月8月23日、女優・高畑淳子さんの息子で俳優の高畑裕太容疑者が、前橋市内のビジネスホテルで40代の女性従業員に乱暴するなどし、強姦致傷容疑で逮捕されました。高畑容疑者は逮捕される前日夜、酒屋とショットバーの2軒でスタッフと飲酒した後、部屋から電話で「歯ブラシを持ってきてほしい」とフロントの女性を呼び、届けに来た女性の手首をつかんで部屋に連れ込んだようです。早速名前をうかがってみると、そこには著しい悪運が見て取れました。早速鑑ていきましょう。    高畑裕太(22歳)。前運には意志が強く果敢な行動力を有する17数があるため、概して20歳頃までは順調な発達をしても、主運には薄弱的凶運22数、副運には破滅の凶相を有する大凶運14数をもつため、青年期->中年期->晩年期と次第に凶運に飲み込まれていく悪運を有しています。総運の36数は一生涯波乱の人生となる運勢であり、このような大凶数をもつ者は幼少期においても不遇・波乱の運命を辿る者が多く、荒波を渡る舟のように浮き沈みの激しい人生を行きます。  また、毎日様々な事件に関わった人物の姓名をうかがっていると、性犯罪に関わった人物の中に22数・14数・4数等をもつ者が比較的多くいますが、それはこれらの数が鬱屈とした精神状態を作り出すからです。主運に22数をもつ者は鋭く繊細な神経をもつ反面、細かな事が気になりすぎる一種神経質な面をもつため、非常に傷つきやすく、特に対人関係においてストレスを溜めやすい性格です。また、その内面には薄弱・無気力・孤独等の性質を有するため、明るく振る舞っていても常に内面には暗みを帯び、表面的な自分と内面的な自分との間にズレを生じやすく、これがさらにストレスや苛立ち・自己嫌悪などを生みます。とにかく非常にストレスを溜め込みやすい性格で、これが強い性欲・性衝動を醸成するのではないかと考えられます。4数や14数にも似た面があります。    ただし、もし三才が吉配置及び相生配置なら話は別で、22数をもっていても陰鬱・執拗な面はあまりなく、比較的明るく快活な性質をもちます。しかし、高畑容疑者の三才は【水・木・金】と人格が外格から剋されているため、やや暗く執拗な性格をもっていると言えるでしょう。それは木が剋されることで、それがもっている本来の性質が弱まるばかりか、ねじ曲げられ、傷つけられるからです。そのため、三才において人格が剋されている者は概して性格がひねくれやすく、世を拗ねたり、何でもネガティブに物を見る者が多くいます。また、それに加え高畑容疑者のように凶数が多いと、何事もうまくいかないため自暴自棄に陥りやすく、最悪は犯罪に走ったりします。特に彼の総運にある36数は波乱の最たる数で、荒れる感情に任せて自分の人生を破壊するような傾向があります。  さらに、人格・地格関係の【木・金】は運勢の土台を成す基礎運ですから、これが剋に遭っていて弱いということは基礎柔弱であり、没落・転落の凶兆があります。多くは成功しても不慮の災難や自身の過失などにより没落し、成功一時的となる者が多いのです。ですから姓名にこのような配置をもつ者は、よくよく気を付けていなければ地位の維持はならず、一度転落すれば戻って来るのは至難の業と言えるでしょう。

家庭波乱・一家離散の兆候をもつ高畑淳子さん

 次に高畑容疑者の母親である高畑淳子さんの名前を見てみましょう。主運には強烈な寡婦運である21数があるため、概して家庭運には恵まれません。この数を主運に有する既婚女性は権威的な母親で、外見はおっとりと優しく見せていても家庭では夫を剋す(冷たく・厳しい)ため、不和・対立・離婚となる傾向が高いです。また、寡婦運は元々頭領運であるため、気の強い仕切り屋で自分の思い通りにならないと気が済まない性格ですから、勇ましい一家の長となる暗示があります。これが男性ならぴったりくるのですが、女性だと自我が強く出すぎるため、子供からも疎まれることが多いのです。また、細事においても災難が起こりやすいでしょう。  ここで高畑さんと息子との関係性を見てみましょう。高畑さんと子供との関係性は人格・地格で見ます。これは【木・土】と人格が地格を剋していますから、子供に対しては比較的厳しい母親です。しかし、木は土を必要とする、すなわち仲の良い関係ですから、【金・火】のように対立するような暗示はなく、高畑さんは子供達に深い愛情をもっていることがうかがえます。反対に高畑容疑者から母親を見ますが、これも人格・地格関係で見ます。それは【木・金】となっていますから、自身が剋されており、概して高畑容疑者から見た母親との関係性はあまり良くありません。口うるさい母親に辟易している様子がうかがえます。しかし、陰陽が通じあっていますから、理解と情のある関係です。  戻って高畑さんは二度の離婚歴があるようですが、このような人の先天運には大体において離婚傾向が見られ、姓名にも不思議と寡婦運が宿る傾向が強いのです。先天運と姓名暗示は連動しますから、先天的な性質傾向や運勢傾向が名前にもあらわれるのです。三才は【水・木・土】と旺じており、体力が強く基礎運・成功運ともに良いですから、自身の境遇運はそれなりに安定しています。しかし総運にあらわれている34という数は家庭大波乱、晩年は特に孤独となる暗示が強い大凶数です。最悪は病難・災難・刑罰殺傷等により、一家離散となるほどの強い凶意を有してます。  大体において三才が良く総運に34などの大凶数があらわれている場合は、自身よりも周囲の人間に凶事が起こる傾向があります。特に34数は「離別」「別れ」の暗示が濃厚な数ですから、たとえば配偶者の病難・災難・早世や、子供の不運・病難・災難等があり、そうでなくても家族と離れ離れになる等、とにかく自身が孤独と寂寞の境遇に置かれる暗示です。殊にその暗示は60歳以降強まりますが、高畑さんは現在61歳です。

高畑容疑者の先天運に見る強い悪運

 ここで高畑容疑者の先天運に目を向けると、彼の根底にある悪運がよく理解できます。姓名と先天運の連動性・重要性をよく理解していただくため、四柱推命は全然分からないといった方もご覧ください。高畑容疑者は生まれた時刻は分かりませんが、以下のような命式となっています。
時柱日柱月柱年柱
丁(火)辛(金)癸(水)
酉(金)酉(金)酉(金)
 四柱推命に詳しい方でしたら、これを見た瞬間「お!これはいけない」などと思ったかもしれません。時柱が分からないため推測の域を出ませんが、財多身弱の命式であると思われます。赤くなっている「丁」が高畑容疑者自身をあらわしており、地支には全て金を本気にもつ「酉」が来ています。さらに天干には「辛」「癸」と丁を助ける五行が一切なく、火はとても強い金に囲まれて生気が無い状態です。もしこれで時柱にも金があり、木・火がなければ従財格となってむしろ金を好むのですが、彼の今回の事件と大運から推測すると、どうもそうではないようです。  以下は彼の10年毎の運勢、大運です。
2~11歳12~21歳22~31歳32~41歳
庚(金)己(土)戊(土)丁(火)
申(金)未(土)午(火)巳(火)
 ()内に示した地支の五行はあくまでも本気の五行であり、これは命式や時により剋剋と変化する可能性があることを考慮してください。もし彼が従財格でないのであれば、金とそれを生じる土を最も嫌います。つまり、大運や流年運で土と金が巡ってきた時に運勢が下降し、悪い事が起こります。これを元に大運を読むと、2~11歳天干地支ともに金が強まり、大忌です。彼の幼少期は高畑さんもテレビなどで語っていますが、発達障害を匂わせる『幼少時代の高畑容疑者が左耳で音を聞き取れない難聴で、4歳になるまで話すことができなかった』『ぜんそくやアトピーと病弱で「月の半分は熱を出していた」』など、とにかく手が掛かったようです。  それから12~21歳は土が金を強めており、これも大忌。しかし、地支の「未」は内に丁火を有し、これが若干ながら火を助けるため、前運の【庚申】よりは幾分良いでしょう。この時期にはいじめに遭っていたとか、親子喧嘩を毎日のように繰り返していたとか、自身でも『暗黒の中学生時代』のように語るなどとにかく荒れていたようです。ただし、年毎の流年運がありますから、このように大運が悪い運であっても、流年運で木や火が巡ってくれば、当然のことながら悪運が緩和されます。  そして現在、22~31歳の大運ですが、これは【戊午】となっており、地支には火が来ていますから、22歳前後から徐々に運勢が上昇していたはずです。私は彼の経歴はよく知りませんが、ウィキペディアには『2015年、連続テレビ小説『まれ』出演で知名度を上げる』とあり、これは去年です。しかも2015年は【乙未】の酉であり、木・火を強めていました。しかし、今年は【丙申】、金が強まります。また、 大運においても火は「戊」を生じるため結果的には土が強まり、この土が金を生じるため、大きな喜とはなりません。ですから、流年運などで土・金が強まれば、当然運勢は停滞します。  そして以下は、彼が事件を起こしたと思われる2016年8月23日午前2時過ぎの四柱です。
時柱日柱月柱年柱
辛(金)丁(火)丙(火)丙(火)
丑(土)丑(土)申(金)申(金)
 地支にはすべて金を助ける「丑」と「申」があり、金極めて強くなっています。「丑」は適度に水を含んだ湿土であり、これが強く金を生じるのです。また、天干には時柱に「辛」があり、火も三つありますが、高畑容疑者の天干にある「辛」や「癸」のせいで無きに等しい状態となっています。また、財は男性にとっては一面において「女性」をあらわしますから、これが極めて強まっているということは、抑制・自制心が効かなかったことも頷けます。とにかく彼にとっては非常に悪い時刻に当たっており、この四柱からも彼が土・金を忌むということがよく分かります。  この観点から彼の名前、高畑裕太をもう一度見てみましょう。彼にとっては木・火が最も良いため、これを姓名に適切に配することが重要ですが、人格の木は天格から剋されており無力です。また、陰木は火を燃やすためには弱いのです。さらに地格には17数の金があり、これは彼が最も嫌う五行です。  以上のことから、彼にとっての最良の名前は高畑 ②③のような数配置が理想的です。人格の11数・陽木は丁火を力強く生じる強い木で、しかもこの木は天格の水に生じられています。また、外格・総格には火があり、人格がこの火を常に生じるため、総じて火が強くなっており、これが彼の忌神である「金」を弱めるため理想的な配置なのです。ですからもし彼がこのような姓名であったなら、まず今回のような事件は起きなかったと言えるでしょう。

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