【福岡・須恵町の4児殺害事件】 母親の姓名にあらわれた強い凶暗示とは

 先月22日、福岡県須恵町の住宅で、幼い兄弟4人が母親に殺されるという傷ましい事件が起きました。事件は22日の朝方、父親である淵真佐夫さんが死んでいる子供達を発見し通報、発覚しました。この事件は父親・母親をはじめ、家族全員の名前が明らかになっていることから、今回のニュースとして取り扱うことを決めた次第です。やはり母親の名前には、強い凶暗示があらわれていました。早速鑑ていきましょう。  まず、「淵」という姓の数理から説明していきます。この字は元々『康熙字典』では水部8画(11画)で取っており、そのため正字で占う姓名判断では概ね「水」+「8」の12数で鑑定しているものですが、筆順から考えると8画ではやや無理が生じるため、辞典によっては右側9画として総画12画で扱っている字画の定まらない漢字です。すなわち、本来であれば『康熙字典』に則り、「淵」の字を12数として取るべきところですが、この字に関しては8画ではその筆順に矛盾が生じることから、やはり9画として扱うべきだと判断し、当サイトでは「水」+「9」の13数としてデータベースに載せています。ちなみに現在の中国でも右側9画として取っているようです。  以下は「淵」に関するヤフー知恵袋での解説です。詳しい解説が載っていますので、興味のある方はご参照下さい。  『「淵」って漢字の書き順を教えていただけないでしょうか。』

母親『淵純子容疑者』にあらわれた著しい凶暗示

 淵純子(41歳)。いつも重要なポイントとなるのは三才です。なぜなら三才はその者の運勢傾向やエネルギーの強さ、或いは精神状態の安定度などを司る姓名の軸だからです。ですから三才に難がある者は、その程度の強弱・良し悪しは当然あるにしろ、概してその運勢は浮き沈みが激しく精神的にも安定を得難いと言えます。以下は逮捕された純子容疑者に関する産経新聞の最近の記事です。
 純子容疑者は、4人の遺体が見つかった8月22日、長女の美唯さん(6)に対する殺人容疑で逮捕されていた。県警によると「子供に危害が及ぶという漠然とした不安感を持ち殺害に至った」と供述。事件数日前には思い込みとみられる内容の110番をするなど不可解な言動を繰り返しており、福岡地検は精神鑑定の実施を検討している。
 純子容疑者は精神的に著しく不安定であり、精神障害が疑われているほどです。純子容疑者の三才【火・火・火】は、火が重なって猛烈に燃えたぎっている形で、特に精神面に波乱を生じやすい凶配置です。性質的には根気無し・薄弱・短気・急躁・衝動的などの傾向があり、特に彼女のように主運に陽火がある場合が最も凶です。これは陽火は火の勢いが強いため、さらに急躁・短気などの悪い面が増長されてしまうからです。そして純子容疑者の外格にも陽火があり、これも火を強めています。また、火の五行は五臓では「心」であり、生命活動の中枢を担う心臓や脳を象徴しています。ですからこの「火」に難があるということは、心臓病など危険な病難を生じやすいということも言えます。  それから「火」は精神活動も象徴しています。ですから【水・火】のように火が剋されている者は精神が常に不安定で浮き沈みが激しく、元気だと思ったら沈んでいる、笑っていたと思ったら怒っているという風に感情の起伏が激しく、自分でも制御できにくい人です。また、純子容疑者のように「火」が著しく強い場合も、バランスを欠いているという意味で同じであり、精神的に起伏が激しく怒りやすく落ち込みやすい性情で、異なるのは前者よりも衝動的な傾向が強いということです。もちろん程度の差は四大運の様子により様々あり、当然のことながら吉数が多い場合はそれほど悪くならない事もあります。  ところが純子容疑者の場合は主運・副運・総運を凶数が占めるため、極めて悪いと言えます。主運の23数は皆さんもご承知の強烈な寡婦運数で、夫と不和・対立、自身の災難・病難等、家庭運極めて凶となる暗示があります。また、この数が姓名中にある女性は夫からの助けが得られにくいため、その点も凶です。さらに副運には破滅の凶相ある4数があり、副運は環境運として、一面家庭運を司る運格ですから、これは端的に言えば「家庭破滅」の凶兆があるということです。もちろん副運に4数や14数があれば即座に「家庭破滅」となるのではありません。配偶者や子供の運勢や姓名の如何にも依りますし、自身の三才にも依ります。大体において三才が良く副運に破滅数がある者は、自分ではなく配偶者や家族に災いが起こる傾向があります。  さらに純子容疑者の総運には26という大変悪い数があります。総運は晩年運などと言い、概して後年に強く作用する運格であることは確かですが、総運には「総合」や「全体」といった意味があり、人生全体の傾向や種々の物事の結果としてもあらわれてきます。ですから総運にこのような大凶数がある者は、概して物事が悪い方へ悪い方へと流れやすく、年を経るごとに運勢減退の傾向があります。特に26数は数奇な運勢を秘めるとされ、大災害・大事故・大波乱など人生において大きな変動を来たす力が働くため、これが主運や総運にあり、なおかつ三才が悪い場合は早世の疑いがあるのです。精神的にも孤独の窮地に陥るとされ、人によっては自暴自棄を起こして自ら人生を破壊する者もあります。  このように見てくると、純子容疑者がもつ悪運の原因の一端が姓名にあることは明らかです。最も重要なのは三才において「火」が三つも重なり炎と化して急躁・精神波乱の誘導を成している点で、もし天格及び地格に木或いは土があれば、このような最悪の結果にはなっていなかったでしょう。ただしこの配置に土は吉とはならず、精神的にも波乱の多い薄弱運です。しかし【火・火・火】よりは衝動的な面が抑えられるため、思い留まった可能性が高いということです。また、これだけ火が強いですから、彼女は先天運において火が忌神(その者の運勢を悪化させる五行)である可能性も高いでしょう。

「家庭破壊」の暗示をもつ夫『淵真佐夫』さんと子供達の姓名

 純子容疑者の夫は淵 真佐夫さん(39歳)です。純子容疑者同様家庭運を司る副運には薄弱孤独の数12があり、家庭においては孤独を感じていたことが分かります。しかし最も悪いのは総運にある34という数であり、これは「別れ」「離散」「破滅」などの意味ある大凶運ですから、親しい者との悲しい別れを暗示しています。このような破滅数を総運にもつと、特に後年(40歳前後~)は離婚・配偶者との死別・子供との悲しい別れ等、とにかく家族縁が薄く孤独に陥る暗示濃厚です。この破滅数としましては、最も凶意が強いのが34・44・54・64などの数で、次に14・4数といった具合です。曰く、「4」という数には割れる・破滅・散るなどの性質が備わっているため、4系数の凶数は全てが「別れ」の凶兆を有しています。  また、真佐夫さんは主運に吉数をもち、なおかつ三才が相生の吉配置であることも注目に値します。概してこのように主運に吉数あり三才も良いが、副運・総運などに4系の凶数があらわれている場合には、自身は安全だが周囲の人間・家族に災難・病難が起こる傾向があります。正に真佐夫さんの運命はそのようになってしまいました。そして34数は末に孤独となる運勢ですから、概して晩年は独りで生きていく事が多く、非常に寂しい境遇に陥ると言われています。  最後に子供達の姓名を少し俯瞰してみようと思います。ただし親に依存している子供達の運命は両親が握っていますから、未成年の姓名暗示はそれほど強くはないことも予め言っておきます。以下、年齢順に列記します。  ・淵 俊介君(10歳)  ・淵 美唯ちゃん(6歳) - 双子  ・淵 美菜ちゃん(6歳) - 双子  ・淵 美桜ちゃん(3歳)  長男の俊介君以外はみな前運に凶数があり、総じて凶数が多く性質・運勢ともに暗澹とした雰囲気があります。ただしみな三才が相生の吉配置であるため、健康で活発な子供達であることも分かります。ここで注目すべきは、夫・子供たちの姓名全てにおいて火・木の五行が強いということです。ここで母親と彼らの五行関係に注目すると、夫・子供たちの姓名中にある木・火は双方が「火」を強める要素であるため、これらが純子容疑者の「火」をさらに強めていたということです。「火」は彼女にとっては自身を助ける五行ですが、既に三才は【火・火・火】と炎上しており、これ以上火は必要無い状態です。むしろ火が強まれば病難・精神波乱等の凶面を強めることになります。  ここで、自分の姓名の五行と周囲の人間の五行に関わり合いがあるのか?と疑問に思った方がおられるかもしれません。これに関しましては、その影響大ではありませんが、やはり最も近くにいる人間のもつ性質・考え方・エネルギー等が自分にも影響するという事で、確かにその影響があります。これは四柱推命などでもよく言われる事で、足りない気を周囲の人間や物から得ることが出来るという理屈です。ちなみに人間の相性なども、エネルギーとエネルギーの相互作用の結果です。ですから子供達が生まれ、その子供達に火・木の強い名前を付けることにより、さらに家庭内で「火」のエネルギーが活発となり、これが純子容疑者に少なからず悪影響をもたらした可能性がある、ということです。  最後に、今回の事件で亡くなられた四人の子供達に対してましては、心よりご冥福をお祈り致します。

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