敏腕編集者が妻殺害容疑で逮捕!姓名にあらわれた家庭波乱運を読む

 大ヒット漫画『進撃の巨人』などの編集にも携わった現「モーニング」の編集次長が、妻殺害容疑で逮捕されたという衝撃的な一報が入ってきました。男は朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者(41歳 - 韓国籍)で、逮捕容疑は昨年8月9日未明、東京都文京区千駄木1丁目の自宅内で妻の佳菜子さん(当時38歳)の首を圧迫して殺害したというものです。朴容疑者は当時、『帰宅後、妻と会話して子どもの様子を見に行き、戻ったら妻が階段から転落していた』と話していましたが、司法解剖の結果死因が窒息死だということが判明し、警察は逮捕に踏み切ったようです。さて、その姓名ですが、やはり夫婦共に家庭波乱運があらわれていました。詳しく鑑ていきましょう。  当事者達の姓名をうかがう前に、まずは皆さんに事件の流れや背景を確認して頂くため、新聞の記事を以下に引用致します。ご覧ください。
 妻を殺害したとして、警視庁に殺人容疑で逮捕された朴鐘顕容疑者(41)は「進撃の巨人」など数々のヒット作品に関与した敏腕漫画編集者として知られた一方、4人の子供の子育てをめぐり、周囲に悩みも吐露していたという。「役員候補」とも目されたエース編集者と、妻の佳菜子さんとの間に一体何が起きたのか。  関係者によると、朴容疑者は京都大学を卒業後、平成11年に講談社に入社。週刊マガジン編集部や別冊マガジン編集部を経て、昨年6月にモーニング編集部の編集次長となった。  週刊マガジンでは、元暴走族の教師が活躍する学園漫画「GTO」などを担当。別冊マガジンでは創刊にたずさわり、担当ではないが、巨人と人間の戦いを描いた「進撃の巨人」などのヒット作に関わった。  その仕事ぶりは、同僚や漫画家から「編集者としてセンスが抜群」「まさに鬼才」と高い評価を得ており、「実績をひけらかすことなく、誰からも好かれる面倒見のいい人」と信頼を寄せられていた。

引用: 産経新聞


 捜査1課によると、逮捕容疑は昨年8月9日未明、文京区千駄木1丁目の自宅内で、妻の佳菜子さん(当時38)の首を圧迫して殺害したというもの。事件は同日午前2時50分ごろ、朴容疑者の119番通報で発覚。佳菜子さんは玄関近くの階段の下で、心肺停止の状態で倒れていた。  朴容疑者は当時、同庁に「帰宅後、妻と会話して子どもの様子を見に行き、戻ったら妻が階段から転落していた」と説明。司法解剖の結果、死因は窒息死で、首に絞められた痕が確認されたほか、倒れていた場所とは別の所から佳菜子さんの尿とみられる成分も検出された。朴容疑者はその後の任意の調べに「妻は服で首をつっていた。自殺だと思う」「子育てで愚痴をこぼすことはあった」と説明を変えたという。  警視庁は、自宅に当時、家族以外の出入りがなかったことや、佳菜子さんに自殺の動機がないことなどから、朴容疑者が妻の死亡に関与した疑いが強いと判断。10日午後、逮捕に踏み切り、講談社の朴容疑者の机などを家宅捜索した。

引用: 朝日新聞

朴鐘顕容疑者の四大運にあらわれた悪運

 朴鐘顕 (41)。その名前を見ると即座に明らかになるのが【金・土・火】という力強い三才です。漫画編集者としては非常に実力があり、なおかつ大きな成功を収めてきたようですが、これらは三才の成功運と基礎運によくあらわれています。特に【金・土・火】という配置は人格が地格に生じられ、天格を生じるという最も安定的かつ発展的な大吉配置ですから、実力のみならず運も大いに彼の味方をしました。特に仕事においては「成功運強く万事順調に進む」という配置です。  また記事の中で『編集者としてセンスが抜群』や『まさに鬼才』といった声がありましたが、これらは主運にある26や総運にある49という数が象徴しています。特に26数を姓名に有する者は概して「天賦の才能」を有します。しかし同時にこの数は人生に大きな変転を巻き起こす大波乱運ですから、人生という旅路において大難に遭う者が少なくありません。それはたとえば命に関わるような事故や災難、家族の崩壊、何らかの事件に関わり転落などというものです。特にこの数は孤独となる運勢の導きがあるため、家庭的には寂しい思いをする者が多いのです。  そして朴容疑者の姓名の中で最も注目すべきは総運の49という数です。この数は鑑定画面の説明欄にもありますが、「総運にこの数があれば後年衰運となり、災難・病難・損失などの恐れあり。また家庭での不和・争いを招きやすい運」とされ、家庭内での波乱を暗示しています。総運は35歳頃から顕著になり、40歳を過ぎた辺りで主運と並んで最も強い影響をもたらします。  ところでこの49という数は大凶数ではなく、30と同じように吉凶一紙の間にあるという吉凶半数ですが、判断を誤れば大波乱となる運勢を有し、凶と変ずれば大凶となる誘導があります。この数を有する者は頭が切れ大変優秀なのですが、内面殺伐とした気性で陰気な傾向があります。また「9」という数字がもつ危うさ(やり過ぎ・果断に過ぎる・衝動的)も含みますから、常に視野を広くもつ心掛けと戒めが必要となり、そうでなければ没落・転落を免れません。  しかし当然のことながら、家庭に問題があったことをうかがわせる今回の凶事を夫の姓名だけで片付けることはできません。次は殺害が疑われている妻、佳菜子さんの姓名を見ていきます。

佳菜子さんの三才にあらわれた過労・病弱運

 朴佳菜子 (当時38)。三才はその者のエネルギーの強弱や体力の有無を物語る姓名(生命)の根幹ですが、佳菜子さんのそれは【金・火・土】と逆境運を示しています。と同時に見るからに薄弱でエネルギーが弱いため、恐らくは子供四人を育てるのに相当苦労したことでしょう。人格にある14・陰火はただでさえエネルギーが弱く精神も不安定になりやすい凶数ですが、この火が天格と外格を剋しているため疲弊は著しく、常に不平・不満が絶えません。また時に爆発的な癇癪を起こして周囲を困惑させたこともあるでしょう。この時、周囲(天格・地格・外格)に木があれば助けとなるのですが、どこにもありません。  佳菜子さんに関しては、産経新聞の記事に『子育てについて妻の愚痴が大変だった。育児ノイローゼだと思う』という朴容疑者の発言も載っていましたが、人格の火が金(特に天格)を剋す場合は、過労や心労が重なった末に神経症やうつ病を発する者が多いのです。もちろん【金・火】の剋があってもそこまでひどくならない場合もありますが、精神的な波乱は免れません。火は『心』をあらわし、精神活動を象徴する五行ですから、これに難がある場合は心臓の働きや血流が悪く、余程先天運に恵まれない限りは体力も弱いのです。  それから重要なのが人格と他格の関係性です。子供は地格であらわされますが、佳菜子さんの人格・陰火は見ての通り地格の陽土を生じています。生じるということは自身の気(エネルギー)を漏らす・注ぐということですから、佳菜子さんが子供に注力している様子が思い浮かびます。この配置から佳菜子さんが子供思いの面倒見の良い母親であることが分かりますが、しかしこの火には力がありません。つまり力が無いのにエネルギーを注ぐ状態は過労となりやすく、育児ノイローゼにも繋がりやすいのです。ですから例えば育児ノイローゼを疑われる芸能人などの姓名を見てみると、そのほとんどが三才に相剋をもっています。  では夫との関係性はどうかというと、これは人格と外格との関係であらわされます。人格14・陰火に対し、外格18・陰金の関係は人格が外格を剋す関係です。剋すというのは一面、非難・攻撃という意味もありますから、普段から朴容疑者が佳菜子さんに子育てや家庭の大変さについて色々とうるさく言われていたことが分かります。  また人格と外格が相剋していると、配偶者があまり頼りにならないということが多いのです。これはその人自身が頼りにならない人というわけではなく、自分の助けとならないことを意味しており、これによって相手に不満が生じることが往々にしてあります。特に人格が外格を剋す場合にはそれが顕著で、相手に対して強い不満があらわれます。さらにこの火と金は互いに陰同士の関係ですから、剋が強く非常に攻撃的です。ですから佳菜子さんが本当に朴容疑者に殺されたのだとすれば、普段から妻に責められていた朴容疑者が、我慢しきれなくなって手を掛けたのかもしれません。  そして佳菜子さんの主運にある14は家庭分裂の意を含みます。これはひどく家族縁の薄い数であり、この数を姓名中にもてば自然と家族と離れ離れになる凶誘導があり、ひどく寂しい境遇に陥るのです。この時、他格に凶数が多かったり三才が凶配置であれば、14がさらにその凶意を増すことは言うまでもありません。このような姓名からくる悪運を変えることができるのは改名だけですから、もしこれを読んでいる方でひどく名前が悪いという方は、是非とも改名を行うことを強くおすすめ致します。  今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

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