宮根誠司さん隠し子騒動!その姓名にあらわれた没落の暗示とは

 週刊文春デジタルは、2017年11月29日付けで【宮根誠司“隠し子”の母激白「もう我慢の限界です」《予告編》】と題した記事を投稿しました。以前から報道されていた隠し子騒動ですが、今回の文春の報道を宮根さん自身がスルーしたことから批判が殺到、『「ミヤネ屋」では芸能人や政治家の不倫を散々イジってきたのに、自分の問題を黙殺するのでは“キャスター失格”』などと言われています。さて、宮根さんの今後はどうなるのか?彼の姓名にその行方が刻まれています。  まずはこの騒動をよく知らないという方のために、冒頭で紹介した週刊文春の記事を引用します。
 週6本の生放送で司会をこなすフリーアナウンサーの宮根誠司(54)。そんな宮根には6年前、『女性セブン』(2012年1月19・26日号)の記事で明らかになった“隠し子”が存在します。今回、「週刊文春」はこの“隠し子”の母親であるA子さんを取材。A子さんがその心中を激白しました。  A子さんと宮根の出会いは2004年に遡ります。当時、大阪・北新地のクラブで働いていたA子さんは来店した宮根と出会い、関係を深めていきました。宮根は現在の妻と06年に結婚していますが、A子さんは結婚の事実を知らず、結婚後も週に1回程度のペースで会っていたといいます。  そんな中、07年6月にA子さんの妊娠が発覚。しかし、宮根は困惑したリアクションを見せ、A子さんの当時の手帳には「酷い言葉が返ってきた」「ショック、呆れた」と綴られています。それから4日後、宮根は「実は結婚している」とA子さんに打ち明け、その日からA子さんのもとには長文の謝罪メールが何通も届きました。 『女性セブン』の記事が出たのはそれから約5年後の2012年1月。その記事を読んでA子さんは衝撃を受けたといいます。今回、文春の取材を受けた理由について、A子さんは「あることがきっかけでお話することを決意しました。9歳になった娘のためにも世間に広まった“愛人”と“隠し子”というイメージを拭い去りたいだけです」と語りました。 「週刊文春」では宮根にも電話で話を聞きましたが、「事務所を通してくれ」と話すのみ。所属事務所に書面で質問しましたが、期日までに回答はありませんでした。 【宮根誠司“隠し子”の母激白「もう我慢の限界です」】
 早速宮根さんの姓名を見てみましょう。宮根誠司 (54歳)です。ちなみに「誠」という字は普通に数えると13画ですが、声符の「成」は「戈」と「丁」にしたがうということから7画となり、「言」とあわせて14画になるということなのです。しかし、「成」には「戈」と「丨(コン)」にしたがうという説もありますから、賢明な方々はこれについて一考を加えてみる価値があるでしょう。ここでは当サイトの鑑定画面通り「誠」を14として解説していきます。  四大運を見ると、知力を司る19・24・39といった数をもちますので、とても頭の回転が速く機転の利く人であるということが分かります。知識の吸収力も高く、知恵も比較的深い傾向にありますが、しかし後で解説するように三才に難がありますので、24や19といった知力数もその力を最大限に発揮できません。また、水と火が対立しているため精神が不安定になりやすく怒りが抑えられない性格傾向です。元来は24の特性である良い意味での繊細さや、物腰の柔らかさ、また協調性などといった性質をもちますが、水に破られているため良い面がなかなか出ずらいのです。

宮根誠司さんの姓名にあらわれた没落運

 さて、宮根さんの姓名においては、姓名を物語る上で最も重要な要素の一つ、三才に強い難があるのが見て取れます。しかもそれは【水・火・水】という三才中最も凶悪なものであり、その解説には『急な変事により地位、財産、生命を失うことある危険運なり』とあるように、成功していても突発的な事件により没落する暗示があります。特に人格の火が強い水に剋されている場合には、その衝撃は非常に強いものとなります。  ちなみに天格・人格関係を成功運と言い、宮根さんはこれが非常に悪いわけですが、厳密には成功運は周囲から見た社会的な成功を物語るわけではありません。この成功運というものは本人から見た言わば主体的な運勢ですので、社会的に見れば著しい成功者のように見えても成功運が非常に悪い例は沢山あります。その反対に、周囲から見れば全然成功者のように見えない人でも、成功運が良いという例は沢山あります。いずれにしても成功運は多分に主観的なものですので、前者は常に不平不満を抱きやすく、後者は比較的自分の境遇に満足しているということが言えるでしょう。もちろんこれには四大運の運勢や、本人の常の心掛けも大いに関わってくるのです。  つまりこの成功運から、宮根さん自身が現在の自分を全く成功者だとは考えておらず、もっともっと成り上がりたいと考えているその心の内が読み取れるのです。しかし、人格の陰火が天格の陰水から強く剋されていますから、目的中途で大きな災難(概して自分が招く)や病難等に遭い、転落してしまうというのがこの【水・火・水】の暗示です。火は天格・地格の水に囲まれていますので、どうやっても自分の目的を完全に達成することは難しく、むしろ足をすくわれてしまうのです。基礎運はその言葉通り運勢の基礎を成すものですが、これが悪いと没落しやすく、特に火が水から剋される場合は急変没落運となり、その地位を一気に失う暗示があります。  しかし、総運には39という強い権威運・財運があります。この数を総運にもつ者は権威欲旺盛で、よく万難を排してリーダー的存在になり名声を得、大きな財にも恵まれるという幸運をもちますが、しかしこのような数も三才が良くなければ大いなる力を発揮しないのです。それどころか、三才【水・火・水】の暗示は特に後半生において大きな災いをもたらす傾向がありますから、このような姓名の場合は総運がいくら吉数でも幸運に恵まれにくく、没落しやすいのです。  ではその時期はいつ頃か?ということですが、これは後で解説するように先天運をうかがうとはっきりしてきます。

三才は対人関係を物語る

 当サイト内で何度も述べていることですが、外格だけが対人運を象徴するわけではありません。対人運を象徴するのは姓名全体ですが、特に注目すべきは三才なのです。これは人格が他格と気を通じている(相生している)か?いないか?という観点から、その者の周囲の人間への態度や心の内というものが分かるからなのです。三才においては、概して人格が他格と相生している場合は良く、相剋している場合は良くないと判断することができますので、五行の相剋の原理を元に宮根さんの人間関係の傾向を判断します。  宮根さんの人格は24・陰火であり、天格には20・陰水、地格には19・陽水とありますから、天格・地格双方と相剋している悪い関係です。そして天格は年上の人間、地格は年下の人間を象徴するわけです。つまり、宮根さんの人格はこのどちらとも相剋しているため、周囲との対人関係は常に対立的なものになりやすいと言えるでしょう。火が水に剋されていますから、自分の行動が元で人から恨まれる傾向にあります。  実際に宮根さんには『いつも打ち合わせでADをどやしつけていますよ。決して横暴な人ではないんですが、このところ、やけにイライラしてる気がします。ビビってるスタッフは多いですね』(Asagei【宮根誠司のイライラが絶頂に!「スタッフ罵倒」の一部始終】)などといった噂や、ユーチューブにはスタッフのカンペに怒りを抑えられない様子の動画がアップされています。ここで『イライラ』という言葉が出てきましたが、姓名中で水と火が対立している人は、やはり火が精神や血流を象徴することから、特にイライラしやすい傾向があり注意が必要なのです。  そしてこのようなイライラしやすい性質傾向というものが、周囲から見れば付き合いづらい人、怖い人といったイメージへと繋がりますから、当然対人関係が良いわけはありません。このように三才は人格と同じくらいの力で、その者の性質傾向を左右する重要な部位ですから、命名においては必ず三才を相生の形にするということが重要なのです。もちろん、このような性質傾向も本人の意志の力で随分と制御することができますが、しかし根本的な性質を変えることはできませんから、対人関係に苦労していてなおかつ三才が悪いという方は、改名を行うと良いでしょう。  さて次は先天運に踏み込んでみましょう。四柱推命は全然分からないという方も、これを知っていると知らないとでは運命解読に歴然の差が出ますから参考にしてください。それほど難しいものではありません。

宮根さんの先天運から運命を予測する

 ここからは四柱推命を使って、宮根さんの先天運や喜神・忌神を予測してみましょう。予測と言ったのは、宮根さんが生まれた時間が分からないためです。何度も言うようですが、時柱が分からない場合は推測の範囲を抜け出せませんので、あくまでも予測ということです。ただし、予測だからと言って天気予報のように当たったり、当たらなかったりということはありません。先天運と大運を読むことによって、かなり高い確率で先天的な喜神を予測できるのです。ではその確率はどのくらい?ということについてですが、これは先天運によります。宮根さんの先天運は比較的読むのが難しいと言えるでしょう。
宮根さんが生まれた1963年4月27日の六字
時柱日柱月柱年柱
天干
地支
 このようになっています。生まれは4月27日で辰の蔵干は【戌】が強い時期ですが、隣に子があって半合(水)しています。しかしこれは時柱に何が来るかで合が解ける可能性がありますので仮の半合としか見ることはできません。全体的には、子・辰を半合と見ると日主の庚金を助ける干支は全くありませんので、このままではかなりの弱です。では何時に生まれれば強になるのかということですが、最も日主が強くなるのが恐らく7時~9時の【庚辰】時だと思われるものの、子がありますから水の勢いがそれなりに強く、やはり弱。ということで、どのような時間に生まれても弱となる日です。  それでは、弱なら土・金が喜神ではっきりしたではないか?と思われる方もいるかもしれませんが、生まれた時間によって極弱となる場合には、喜忌の取り方が一変しますので注意が必要なのです。例えば、仮に宮根さんが生まれた時間を午後3時としてみましょう。以下です。
1963年4月27日15時の八字
時柱日柱月柱年柱
天干
地支
 この時刻の生まれの場合、申・子・辰が揃って水の三合を形成し、この水は透干し、なおかつ水を封じるものがありません(非常に弱い)からその流れに従うという意味で従格となり、水が用神です。忌神は水を制する土と火で、金も水を生じるためそれほど悪くはないでしょう。このように、宮根さんの生まれた日は時間によって極弱となる可能性があるため、一筋縄ではいきません。このような場合は、宮根さんの大運を読んでさらに深読みしていきます。  宮根さんの運勢が最も勢いづいたと思われる時期は、『ミヤネ屋』が全国展開して知名度を得た2005年~2010年当たりだと思われます。この時期の大運をうかがうと、ちょうど2000年~2010年が【壬子】の大運になっており、これは強い水の大運ですから、水が喜神である可能性が高まります。 そして現在の大運は【辛亥】ですが、もし水が喜神である場合は、金に生じられた強い水の時期であるため地位を保つと考えられますから、水が喜神であるという説が有力になってきます。もちろんこれは流年運によって左右されます。今年は【丁酉】の年で、その組み合わせは忌神・閑神となっていますから、やや停滞感が出ます。  それでは、もし水が用神であるならば、喜神・忌神はどのようになるのか。極弱の命で水が用神となる場合は、喜神は水・木、忌神は土・火、閑神は金となります。こう仮定した上で大運を読むと、宮根さんは57歳~【庚戌】という土の大運に入りますので、概して57歳から運勢が衰えると見ることができます。しかし、大運は57歳になった途端に急に切り替わるわけではなく、徐々に影響力を増していきますので、その前後から運勢は衰え始めます。また、正確に読むためには流年運を加味しなければなりません。もし土が忌神であるのであれば、来年2018年は【戊戌】の年ですので、この年が強い逆境の時となるはずです。  さらにもし土・火が忌神であるのであれば、人格と外格に火・土をもつ姓名も良い配合とは言えません。このような場合は、三才を【水・木・木】もしくは【水・金・土】のようにすることで強い発展的運勢となります。あくまでも、三才を整えることを前提とした上で先天運の動向も加味するというのが正しい命名の方法です。ただし、時柱が分からない以上は宮根さんの喜神・忌神は予測の範囲を抜け出ませんので、これ以上深入りはせず、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。  最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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