姓名判断 名付け・改名に関するQ&A

名付けや改名に関しての質問や疑問を設け、Q&A方式で回答していきます。

Q. 私は画数よりも親の気持ちや愛情のこもった名前が大切だと思います。どうでしょうか?

A. 親の気持ちはもちろん大切ですが、子供の運勢を左右するのは画数(数理)とバランスです。ですから子供の幸福や健康を本当に考えるのであれば、自分の気持ちよりも子供の名前のバランスを良くしてあげることが大切です。もし子供に凶名を付けてしまった場合には、親がいくら子供に愛情を注いだとしても、その後の人生で歯車が狂い不幸に陥ることが考えられますから、親としてはまず生まれてくる子に良名を付けてあげるべきでしょう。

Q. 名付けには優先度があると聞きました。どのような順序で行えばいいですか?

A. 姓名には大きく分けて三つの要素があります。それは数理・音韻・意味です。これはまた名付けにおける優先すべき順序であり、まず画数(数理)を最優先にし、次に音を考慮し、最後に必要であれば意味付けを行います。なぜなら姓名において最も強く運勢を左右するのが数理であり、その次に音韻、最後に意味だからです。ちなみに漢字などの意味は運勢にはほとんどあらわれませんので、優先度としては最後になるわけです。具体的にはコラム、名付けの優先順位を参考にしてください。

Q. 子供の命名を自分でするか、プロの占い師に依頼するかで悩んでいます。

A. 子供の命名は自分でするべきだと思います。プロと言っても色々な占い師がおり、なかには漢字の計算はそのまま、三才の配置は見ない等といったいい加減な占い師も沢山いますので、それを考えると自分で姓名判断を勉強し、納得いくように命名する方がお金もかからず断然良いと思うからです。また、勉強するのが嫌だという方は、虎の舞の鑑定ページで良名になるように名前を考えれば良いでしょう。

Q. 名前を考える際、まず何からはじめたらいいのでしょうか?

A. 名付けの優先度に従い、数理から決めます。ところで姓名のバランスを考えると、一つの苗字にあてはめられる数配置はごく僅かです。たとえば「青山」という苗字でしたら、男性だったら4通り、女性だったら3通り程度の数配置しかありません。青(8)山(3)ですから、三才を考慮すると名前の頭に付けられる文字の数理は8か10しかありません。18や20という画数の文字も入れられますが、選べる文字が少なく現実的ではありません。8・3・8と考えたら、後に続く文字数は5か13か16しか良いのがありませんので、姓名の数理は8・3・8・5にしよう、という風にまずは文字をすべて数字に置き換えて考えると良いでしょう。これが数理から名前を考える秘訣です。

Q. 名前には避けなければいけない漢字があると聞きますが?

A. 基本的に文字の意味は運勢にあらわれませんので、ネガティブな印象のある漢字でなければ、どんな漢字でも使用して差し支えありません。たとえば幸、愛、久、勝、流などの漢字を付けるとその漢字の意味からくる影響で人生が不幸になると言って人を脅かすような姓名判断家もいますが、信じる必要はありません。もしそのような漢字を使って不幸になっている人がいるのであれば、それは姓名全体のバランスが悪いせいです。詳しくはコラム、名前に使ってはいけない漢字などない!を参考にしてください。

Q. 男性には吉数でも、女性には凶となる数があると聞きます。

A. あります。後家運や寡婦運数と言って、21、23、29、33、39などの数は、運勢の威力が強すぎるために女性には凶数となります。これらの数を姓名中にもつ女性は、その強い運勢のために社会では頭角を現すことが往々にしてありますが、家庭や対人関係では不幸の暗示濃厚です。特に21、23、33、39の数は強烈な寡婦運となり、結婚できないか、できても夫と運勢的な対立をしますので不和・離婚・病難などがあり、最悪の場合はどちらか運勢的に弱い方が早死にすることになります。ですからこれらの数を軽々しく女の子に付けるべきではありません。

Q. 姓名にはできるだけ全ての五行を入れるのが理想的なのでしょうか?

A. 確かに四柱推命においては、四柱の五行のバランスを重要視し、木・火・土・金・水の気が滞りなく流れていることを吉とする場合がありますが、姓名判断においてはそれは必ずしも当てはまらず、全体で五行のバランスが偏っていることがすなわち凶になるわけではありません。たとえば五行が一方に偏っている有名人の中には、高倉健さん、矢沢永吉さん、有吉弘行さんらがいますが、私の判断からすれば決して悪くありません。その逆も同様です。

Q. 同格同数といって、格同士が同数になると不幸になるというのは本当でしょうか?

A. そんなことはありません。気にしなくて大丈夫です。それ以前に、同格同数を謳っている者の中には社会運や家庭運、内運などといった運を新たな格として用いていることが多いようですが、これ自体が全く信じるに値しないものです。詳しくはコラム、社会運・家庭運・内運などなど、五格以外の賠象方の欺瞞を突くを参照ください。

Q. 姓名を左右対称にしたらいけないんでしょうか?

A. いけないことはありません。大丈夫です。

Q. 改名をすると運勢が変化すると言いますが、それは本当ですか?

A. 本当です。良名に改名すれば運勢は好転し、凶名に改名すれば運勢は減退します。ただし、その本人が内心では改名の効果を信じていない場合や、改名しても自分の本名の方を強く意識しているという場合は、改名の効果はほとんどあらわれないと言ってもいいでしょう。速やかに新しい名前の影響力を浸透させたい場合は、家の壁などに新名を書いた紙を幾つか貼り、事あるごとにそれを見て自分はこの名前だと暗示をかけることです。すると初めはあまり馴染めなかった名前も、次第に自分の本当の名前のように思えてきますから、そうすれば新名の影響が確実にあらわれてきます。

Q. 結婚後に姓が変わって名前が悪くなりました。どうしたらいいでしょう?

A. 新しい通名を考えるべきです。大体において女性は結婚後に性格や雰囲気が変わるものですが、これは相手の家の生活態度や変化に影響されたということもありますが、名前が変わったことも大きく関係しています。特に良名から凶名へ変化した場合は、健康を損ない性格もかなり暗くなりますから、それが外見にも不幸オーラとなってあらわれてくるものです。ですから姓が変わって姓名全体のバランスが悪くなった場合には、配偶者にも理解を得、速やかに新しい通名を考え自分のものとすることが大切です。

Q. 改名した後は周りの人に知らせなければ効果はないのでしょうか?

A. 周りの人に知らせた方が効果はあがりますが、そうでなくとも自分はその名前だと強く信じていれば効果はあります。家族や友達など周りの人に知らせた場合、よりその名前の意識を強くもつことが考えられるからです。しかしたとえば改名ではなく、ちょっとしたペンネームのようなものでも、自分はこの名前だと強く意識していればその名前の暗示力が強く出てきます。

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