「原発不明がん」で死亡した角替和枝さんの姓名にあらわれた病難の兆し!

 皆さんこんにちは。平素より当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。今回は、昨年10月27日に原発不明がんによって死亡した角替和枝さんの姓名を取り上げてみたいと思います。角替和枝さんは俳優である柄本明さんと26歳の時に結婚し、結婚後の姓名は『柄本和枝』と言いますが、どちらの姓名にも病気を患いやすい暗示があらわれていました。また、夫の柄本明さんにも配偶者と縁の薄くなる暗示や、後半生において寂しい境遇に陥る暗示があらわれていましたので、今回は両者の姓名を取り上げて解説を試みたいと思います。早速見ていきましょう。

『角替和枝』にあらわれた病難暗示

 角替和枝さんは26歳の時に結婚して本名は『柄本和枝』となりましたが、芸名としては『角替和枝』を名乗ってきましたのでこちらの姓名の方が影響力が強いと思われます。実際には女優としては『角替和枝』、家庭人としては『柄本和枝』の誘導力があらわれてきますので、どちらも判断する必要があります。  まずは芸名である角替和枝から見ていきましょう。彼女の本質をあらわす人格は20・陰水です。この数を人格にもつ人は内向的な性格でやや暗い気質を内部に秘めています。頭が良く器用で辛抱強いという美点をもち集中力も高い傾向がありますが、やや気力の弱いところがあり意志薄弱な傾向も出ます。  ただしこれは三才や外格の数にも強く左右されますので注意が必要です。  たとえば【水・水・金】など地格に水を生じる金をもつ場合は、かなり気力も充実した活動的な人物となる暗示がありますが、角替さんのように【水・水・土】と人格の水が地格の土に剋される場合は意志薄弱の傾向が強く出てきます。さらに土が二つ以上天格・地格・外格のいずれかにあらわれる場合は、水衰弱するため、うつ病などを患いやすいと言えますが、角替さんは2010年頃にうつ病を患っていたそうです。  見ると角替さんの外格には15・陽土があり、人格の水を剋しています。このため人格(自身)である水はとても弱く、衰弱しています。この暗示は主には病気であり、水が象徴する部位が病源となりやすいでしょう。ただし病源に関しましては、姓名だけではなく先天運も同時に詳しく見る必要があります。  ちなみに姓名判断における、病源となりやすい部位の判断につきましては、三つのポイントがありますので確認しておきます。  1. 三才及び人格・外格関係において強く剋されて弱っている五行。  2. 三才及び人格・外格関係において相剋している五行。  3. 先天的に忌神であり、なおかつ姓名において強まっている五行。  の三点です。1が最も病源になりやすい象徴ですが、たとえば【金・木・金】の場合は、人格の木は天格・地格双方の金に剋されています。木はひどく弱っている状態ですので、これが現実の事象としてもあらわれて来ると見ます。木が象徴する身体の部位は肝臓、膵臓、脳、神経、目、頭部などありますので、これらの部位に怪我や病気を患う可能性があるということです。  2は単純に相剋している五行という意味です。たとえば【水・土・火】という三才であれば、水と土の五行が相剋関係ですので、これら二つの五行は互いに反発しあいエネルギーを消耗しますから、両方の五行が象徴する部位に難があらわれやすいと言えます。ただし、この三才の場合土は火に生じられていますので、どちらかと言えば水の部位に難があらわれやすいでしょう。三才に相剋がある場合は、生活上の癖や仕事上のことなどで、知らず知らずのうちに特定の部位を弱めている可能性があります。  3は先天的な忌神の五行を、姓名が多くもつ場合です。たとえば先天的に土が忌神の人の場合、三才が【土・土・土】など姓名に土を多くもつのは良いことではありません。これも病気の暗示があります。概して土の部位に難があらわれやすいでしょう。また土が大過する場合は太りやすく、動きも鈍重になる傾向があります。  以上が姓名判断における病難への考察方法です。すなわち、角替さんの場合は人格の水が二つの土に剋されていましたので、水の部位が弱りやすいと言えるでしょう。水の部位には腎臓、膀胱、泌尿器系、骨、血液などがありますが、強く剋されることによって精神力減退などの作用が強く出ます。もちろんこれは普段の生活態度や、先天運との関係性にも大きく左右されますが、改名を行うことによっても改善ができるでしょう。

『柄本和枝』にあらわれた病難暗示

 次は結婚後の本名である柄本和枝を見てみましょう。この姓名は彼女の結婚後の運勢を端的に物語ります。人格は凶数から大吉数である13・陽火に変わりました。13は活発で明るい太陽のような数ですので、これは結婚後の生活がそれなりに楽しいものとなる暗示です。しかしながら、総運には波乱運30、三才は【火・火・土】の『境遇安泰なるも心身に変調を来す事あり、神経症など病難を発する恐れ』があらわれており、ここにも病難暗示が見て取れます。  三才【水・水・土】も【火・火・土】も、どちらもうつ病など精神的に波乱を生じやすい暗示があります。ちなみに【火・火・土】の配置は相生なのでなぜこれが凶なのか?といった疑問をもたれる方もいるでしょう。これは火の特性に関係しています。火は他の五行に比べると耐久力が弱く、火を生じる木がなければ持続できないという性質があるため、三才【火・火・土】は吉とはみなしません。特に後半生において衰退や病気の暗示がある配置なのです。  また人格と外格の関係に目を向けると、人格の陽火に対して外格は17・陽金であり、相剋関係にあります。概して人格は自身、外格は配偶者を象徴しますので、この関係は夫婦の縁が薄いと見ます。ちなみにこの陽火と陽金の関係は真っ向から対立する沖ではありませんので、険悪な関係に陥るとは限りません。単に距離が開く、すなわち心理的な距離が開くとか、夫が出張続きで寂しい思いをする等のことが起こりやすいと見ます。関係としては人格が外格を剋していますので、配偶者に対して何らかの不満があらわれることになるでしょう。  しかしこれが陽水と陽火など沖の関係になりますと、喧嘩別れになる可能性があります。別れまではいかなくても、結婚後の姓名であれば次第に夫婦反発し合うなど、家庭運に波乱が出やすいでしょう。私の知っているある夫婦の場合は、奥さんが人格・外格関係に沖をもっていますが、離婚はせずとも夫に対して強い不満を抱いているようでした。  ちなみにガン(腫瘍)を象徴するのは土の五行(金と主張する方もいます)であると考えられますが、これは角替さんの先天運と絡めて見ていく必要があります。角替さんの先天運は時柱が分からないと判断が難しい命式であるため、今回は先天運の解説は行いません。

柄本明さんの姓名にあらわれた孤独運

 最後に角替さんの夫であり俳優の柄本明さんの姓名を見てみましょう。人格は『柄本和枝』と同じ13・陽火、また地格を比べても相生関係であるため二人の相性は良いでしょう。しかしながら、やはり柄本さんの人格・外格関係にも相剋があらわれています。この場合は13・陽火に対して10・陰水ですが、外格凶数ですので配偶者である角替さんに難があらわれやすい暗示です。またこの関係も沖ではありませんので、関係はそれほど悪くなくても離れ離れになりやすい関係と言えます。    また総運には22という薄弱的凶数があらわれています。この数は大凶数ではありませんが、寂しい孤独の境遇に陥りやすい運数です。これが総運にあらわれているため、後半生は生活上のことで苦労が多いことに加え、一人ぼっちの寂しい境遇に至る暗示があります。これに加え、気力も弱く鬱屈とした精神状態に陥りやすい数でもありますので、晩年は心身ともにひどく衰えやすいでしょう。  さらに柄本さんの三才は【火・火・水】という配置で、人格と地格に強い相剋があります。天格・人格関係は相生ですので成功運はなかなか強いものの、凶数と三才の相剋から見て取れるのは、内実は困苦が多いという運命の兆候です。また、この暗示は突発的な病気や予想外の変事が起きやすい急変運ですから、柄本さん自身の今後の健康も心配です。  今回も最後までお読みいただき誠にありがとうございました。 

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