姓名判断の虎の舞は、五格剖象方を基本とし、姓名の根幹である「天・人・地」三才を重視する姓名判断サイトです。

堀口 文宏 さんの運勢判断

外格 18
11
3
4
7
天格 14
人格 7
地格 11
総格 25
火金木

外見安穏に見えて内実困苦多し。多くは心身困憊、時に神経症や難症を発する恐れあり。さらに逆境の暗示強く著しきは発狂す。一部の例外者を除き不遇薄幸なり。

先天運との関係性

特定の五行に大きく偏る配置ではないが、三才において優勢となる五行が忌神である場合は注意。もし四大運と三才が良いのに病弱という人は、大体先天運と姓名の五行バランスが悪い。

主運 7 - 吉運

独立権威の象を司る吉数

独立・剛毅・権威といった意味ある吉運数です。刀剣のような鋭い気概をもち、果敢な行動力と素早い決断力を有しており、その強い意志で万難を砕いて成功していきます。ただし、三才において金が重なるなど、あまり金が強くなりすぎる場合は過剛となり、対人関係でも不和・対立を危惧します。反対に、三才において火に剋されますと、その強い性質も丸みを帯びてきます。天格や地格のどちらかに陽水をもつ場合は水智となり知力に秀でます。この陽金は三才や他格配置によってかなりその性質が左右される数と言えるでしょう。女性は概して男勝りとなり、男性顔負けの勇気と決断力をもっています。

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※主運は本質的な性質および中心的な運勢です。ただし三才によって大きく変化します。

副運 18 - 吉運

強堅なる鉄心で突き進む発達運

環境運・家庭運・対人運に恵まれる暗示があります。外見的には意志がしっかりしていて逞しい人と見られそうです。エネルギッシュな活動家ですので、じっとしていることは苦手でどんどん行動に移していきます。それが人の縁を得、さらに良い運を引き寄せることになるでしょう。ただし、人格が木や火である場合はやや対立的関係に陥りやすい暗示が出てきます。対して人格が土や水の場合は福運多いです。また、人格が金の場合は少し荒々しい傾向となりますが、対人運や家庭運は悪くありません。

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※副運は外的な印象や対人運を司ります。また人格との関係で環境運も見ることができます。

前運 11 - 大吉運

天与の幸福を授かる大吉数

生まれながらにして強い精神力と運勢を備えています。家庭運にも恵まれる暗示があり、大らかな両親に育てられる人が多いようです。穏和ながら意志が強く、粘り強い精神力をもつため、早くから人気者となる暗示があります。これに加え、三才が良ければ健全に発達していきます。反対に三才が悪い場合は柔弱な木となり、やや薄弱な性質があらわれます。

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※前運は主に前半生の運気を象徴します。主運(人格)との関係で性質や運勢が変わります。

総運 25 - 大吉運

英才・俊豪の象を司る吉数

才知鋭敏・大業成就といった数意をもつ大吉運数です。物事に対してとても鋭い感覚と才能を有しているため、独創的な面を生かし、自分の技術や才能を磨いて大きく成功する暗示があります。25は陽土の数でそれなりに度量は大きいのですが、神経が鋭敏なだけにやや頑固・偏屈な面があり、これが表にでると不和や争いを招くことになるので注意が必要です。このため、素直かつ穏和さを心がけるとこの数のもつ吉祥運がよく発揮されて大業成就と成るでしょう。概して三才や他格構成が良い場合は順調な発展運となり、晩年は安泰となります。対して三才に難がある場合はやや波乱が多くなりそうです。事業運としても大吉運で、突出した技能や技術、また他に類を見ないアイディアや才能を武器に成功していく暗示があります。

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※総運は主に後半生の運気を象徴します。また性質にも影響を与えます。

画数をそのまま数えたのではダメ?   当サイトの鑑定を行った時、『あれ、画数計算が間違っている!』と思われた方も多いと思います。しかしこれは間違いではなく、厳密な計算方法に則って行っています。実は姓名判断では、古来より真の運勢を洞察すると言われる『正字体計算法』というものがあり、当サイトはその方法を採用しているのです。(この計算方法は『旧字体計算』とも言われますが、この言い方は適切ではなく『正字体計算』が正しい表現です。)姓名判断は当然、この画数計算を元に運勢を占うわけですから、一点一画の違いが運勢を大きく変えてしまう可能性があり、そのため画数計算は極めて重要な姓名判断の要なのです。そんな画数の計算方法については、こちらのページで詳しく解説していますので、興味をもたれた方は是非ご参照ください。

四大運と三才配置の説明

運の名称影響時期説明
主運 20歳頃~晩年  祖先より伝承される天格と、自己の名である地格との中間に位置するのが人格すなわち主運です。主運は人間の体にたとえると心臓などのある体幹部にあたり、大体20歳頃から影響を強め、その者の一生の中心運となります。また主運はその者の性格や才能などを司ります。
副運 30歳頃~晩年  副運は主運に次ぐ影響力をもっており、主に家族や職場での対人関係など、自分を取り巻く周囲の環境を司る運格です。また、副運は自己の外部から受ける影響をさしており、身のまわりの境遇としてもあらわれてきます。
前運 幼年期~35歳頃  前運は主に幼年期期から青年期までの運勢に強い影響を及ぼします。ただし幼年期は自己の先天運や家族の運勢にも影響されるため、前運が吉数だから幸福、あるいは凶数だから不幸だと一概にはできません。
総運 35歳頃~晩年  総運は主に35歳頃から擡頭し、後半生の運勢を司ります。しかし総運は全ての文字格数をあわせた総数であり、物事の全ての結果という意味をも含むため、一つ一つの物事の結果としてもあらわれてきます。
三才の配置 幼年期~晩年  天人地の配列は天格・人格・地格の数理を五行(木・火・土・金・水)に当てはめたもので、三才の配置とも言います。三才の配置は姓名学上非常に大きな影響力をもち、もし三才の配置が悪ければ、健康運や境遇運に恵まれず、人生において逆境・障害・困苦などが多く、最悪は短命などの凶誘導があります。対して三才の配置が吉以上であれば、四大運に凶数があってもその凶意を大きく緩和し、健康運・対人運・成功運などに吉勢をもたらし、その境遇運は概して安定したものとなります。

堀口 文宏 さんの性格

人格の数理と五行属性性質の強さ強弱数値
7 - 金 陰(-) 中弱 -6
本質的な性格の説明
その性質は刀剣にたとえられます。硬い意志と強く鋭い気概をもっており、目的あれば如何なる困難に遭遇しようとも決して諦めない不屈の忍耐力をもっています。また自我心が人一倍強いのも特徴で、内面にはとても頑固で豪毅な性質があり、攻撃的な一面もあるでしょう。概して勇気と覇気があり、果敢な決断力と正義感とを併有しているため、リーダーとなる素質があります。辣腕で行動は大胆、権威的な側面もあります。しかしその反面、人を受けいれる雅量に乏しく、やや器が小さいのが欠点でもあります。このような性質ですが、その性質が「弱」の場合はむしろ意志薄弱で忍耐力も弱い傾向となり、逆にその性質が「強」の場合は自我過剰で冷徹、あるいは攻撃性などの悪い点が増します。またこの性質は他と比べ最も耐久力が強いのが特徴であり、持久力も秀でています。女性は概ね男性的となり、強気・勝ち気な性格となるでしょう。
性格的な長所
硬い意志と困難に屈しない強い忍耐力がありますので、目的を定めて一心に努力することで大成する可能性があります。また勇気・決断力・正義感などを有しているため、多くの人を受けいれる寛容な性質と度量を養えば、頼れるリーダーとして活躍することができるでしょう。
性格的な短所
やや虚栄心が強いところがあり、人によっては自分を格好良く見せたいという思いに駆られ、虚言や自慢を弄する場合があり戒めが必要です。またとても自我が強いため、時に怒りの感情が高ぶりすぎる場合もありますが、それが表出すると争いや対立の元となるので気を付けるべきです。
性質の強弱
中弱中強
強弱の説明 強弱の数値は-20~+20まであり、これによって本来の性質の強度を計ります。ただし、一概に性質が弱いから薄弱、性質が強いから堅剛ということにはなりません。総合的には三才配置や他格の数を加味して判断します。
金の性質が弱いため、それほど頑固・強情なタイプではなく、むしろ忍耐力や精神力が弱いところがあり、意志薄弱で物事を諦めやすい傾向があります。決断力・行動力も弱く、少しいい加減なところもあるでしょう。また三才において剋がある場合は健康などに注意を要します。
二つの内面的な性質
以下は本質的な性格を構成する二つのサブ的な性質で、文宏さんの内面的な性格をあらわします。それぞれが10~20%程度の影響力をもちます。
内面には明るく寛大な性質をもっています。活動的な性質で気持ちが燃えあがりやすく、概して物事を急進的に行うところがあり、我慢強くはなく短気な一面があるでしょう。頭の回転が速く、一を聞いて十を理解するような知力を有していますが、せっかち過ぎる面もあります。 内面には一種爆発的な気分があり、物事に敏感で反応しやすく、常にやや焦りの気持ちがあってイライラした気分になりやすいでしょう。しかしそのようなイライラも外に排出しずらく、ストレスが溜まりやすい面があります。知力が深く敏腕で弁舌に長けるという美点があります。

堀口 文宏 さんの年代別運勢と基本運

運勢の平均点 - 60点

少年期~20歳頃65点+ 5.0
青年期20~35歳頃61点+ 1.0
壮年期35~50歳頃56点- 4.0
中年期50~65歳頃58点- 2.0
晩年期65歳~60点 0.0
 

※年代別運勢グラフは、あくまでも時期別の運勢を概算したものですので参考程度にご覧ください。少年期や青年期の運勢が平均と比べて高い場合は比較的若い頃に成功や幸福があり、反対に中年期や晩年期の運勢が平均と比べて高い場合は後年に華開く大器晩成型と言えるでしょう。ただし、少年期の運勢が低いからと言って、若い頃は成功しないといったことではありません。

基礎運運勢の土台となる最も重要な要素です。これが悪いと成功しても一時的なものになるか、没落・転落など衰退の暗示があります。33点
成功運目的に対する成功運の強さをあらわします。この点数が高いほど自分の思い通りに成功し、逆に悪いと逆境・批判・障害などに苦心します。31点
健康運体力・健康に恵まれるか否かをあらわします。先天的に健康に恵まれても、これが悪いと次第に病弱となり、種々の病気に悩まされやすくなります。51点
環境運家庭や職場等での援助運・環境運を司ります。これが良いと配偶者や子供・職場の同僚などから助力が得られやすく、悪いと波乱・不和・孤独などがあります。54点

堀口 文宏 さんの基礎運 ~人生の土台となる最も重要な部位

運勢 運勢点 五行関係
33点 (人) <=> (地)
運勢は大吉 > 吉 > 小吉 > 凶 > 大凶の五段階評価であらわされます。 点数は基礎運の基本点数に成功運の良し悪しを加味しています。そのため同一五行関係でも点数が上下します。 人格の五行と地格の五行を表示しています。より具体的には陰陽関係を見ますが、ここでは表示していません。
運勢解説
金の下に木が位置している不安定な配置で、外見は安定しているように見えても転げ落ちやすい運勢です。そのため、成功しても一時的なものになったり、失態や災難などによって没落してしまう人が多くいます。またストレスが溜まりやすく神経症などの恐れもあります。常に慎重な行動を心掛けることで凶運を抑えることができます。

基礎運とは? 基礎運は人格の五行と地格の五行を対照したもので、姓名判断において最も重要な部位であり、運勢の根幹を成すものです。この基礎運が悪いと、先天的に体が強い人でも次第に病弱となったり、不慮の災いに遭って没落してしまったり、最悪は早世してしまう暗示があります。ですから姓名中に吉数が多くても、基礎運が悪ければ運勢が不安定となり、病難・波乱・災難などの凶相を免れがたいと言えます。

堀口 文宏 さんの成功運 ~人生が順境か逆境かを計る部位

運勢 運勢点 五行関係
31点 (天) <=> (人)
運勢は大吉 > 吉 > 小吉 > 凶 > 大凶の五段階評価であらわされます。 点数は成功運の基本点数に基礎運の良し悪しを加味しています。そのため同一五行関係でも点数が上下します。 天格の五行と人格の五行を表示しています。より具体的には陰陽関係を見ますが、ここでは表示していません。
運勢解説
金が火に熱せられる形であり、成功を抑圧される悪い暗示があります。大多数は目的があっても逆境・災難・病難などによって挫折の傾向があり、成功するのは一部の例外者のみとされます。ただしそのような成功者でも不遇・不満は免れないでしょう。特にストレスが溜まりやすく、過労などの暗示もあります。

成功運とは? 成功運は天格の五行と人格の五行を対照したもので、その人の人生が順境か逆境かをあらわします。ですからもしこの部位が凶の場合は逆境の人生となり、種々の障害があって目的達成に苦心したり、その過程において不慮の病難や災難に見舞われるということがあり、成功が容易ではありません。しかし、成功運が悪いから成功しないというわけではなく、先天運との関係や本人の努力次第では、社会的に大いに成功する人もいます。ただし成功運は主観的な運勢であるため、もし成功運が悪い場合は、そのような成功者でも「自分はもっと認められていいはずだ」というような不平・不満が出やすくなります。

堀口 文宏 さんの環境運 ~対人運・家庭運・境遇運などを司る

総合的な運勢 運勢点 外格数 五行関係
54点 18 (人) <=> (外)
運勢は大吉 > 吉 > 小吉 > 凶の四段階評価であらわされます。 点数は外格の基本点数に人格・外格関係の吉凶を加味しています。 外格(副運)の数理です。 人格の五行と外格の五行を表示しています。より具体的には陰陽関係を見ますが、ここでは表示していません。
環境運のキーワード (対外的な運勢の傾向や外見の雰囲気などにあらわれます。)
鉄石心、頑固、一徹、努力、やる気、奮闘
外格から見る運勢の傾向
18は発達・貫徹などを意味する吉数であり、概して環境運は良いでしょう。性質としては、自我がとても強く頑固で融通性に乏しいため、これが全面に出ると周囲との摩擦や対立を生じます。しかし一徹な性質と努力を怠らない気質は周囲からの信頼を得、社会的には友人や同僚からの援助・引き立てに恵まれやすい暗示があります。概して家庭的にも配偶者や子供からの助力に恵まれますが、穏和を心掛ける必要があります。
人格・外格関係から見る運勢の傾向
人格と外格が同じ五行ですが、金同士の関係は「ぶつかる」という悪い暗示があります。夫婦・兄弟・同僚など同列の人間との関係では、あなたは相手と力をあわせ、協調して事を進めようとしますが、自我が強く口うるさいため相手との関係を悪くする傾向があります。ですから対人関係は良好ではなく、穏和を心掛ける必要があるでしょう。また、健康にも注意が必要です。ただし、外格には吉数があるため、あなたの環境運は概ね良好で、家庭運や仕事運・良い仲間などに恵まれる良暗示があります。

環境運とは? 環境運は外格の運勢に人格・外格の五行関係を加味したもので、主には仕事運(職場での環境運)・対人運・家庭運など、その人の周辺を取り巻く運勢を司ります。ですからもしこの部位が良い場合は概ね仕事運・対人運・家庭運などに恵まれ、そうでなければ職場での波乱に見舞われたり、対人関係を悪くしたり、家庭においては助力に恵まれず、不和や孤独を味わったりということが多くなります。また、環境運が悪いと交通事故や不慮の災難に遭いやすいことも、最近の私の研究で徐々に分かってきています。※ただし、環境運から見る仕事運・対人運・家庭運はあくまでもそれらの側面であるため、すべては総合的に判断しなければなりません。

堀口 文宏 さんの健康運

三才配置吉凶健康運平均点
火金木50.8点
三才から見る健康運
三才の隣り合う五行に沖剋の悪い関係があるため、人生全体において健康を損ないやすく、病気や怪我にも見舞われやすい暗示があります。また、これに凶数が加われば病弱の傾向があらわれます。概して主運や前運に凶数があれば幼年~中年期において病難の暗示が高まり、総運に凶数があれば後半生において病難の暗示が高まります。
総合的に見る健康運
健康運がとても弱いため、体はどちらかといえば病弱な方で、人生全体において病難に見舞われる可能性が高いと言えます。もし先天運に恵まれている場合はそれほどひどいことにはなりませんが、そうでない場合は重い病気を患うことがあり、時に短命となる暗示があり注意が必要です。また不慮の事故や怪我などにも注意を要します。特に主運に凶数がある場合は病弱・病難の暗示が強まります。

年代別健康運

幼年期~20歳頃52.4点+ 1.6
青年期20~35歳頃51.3点+ 0.5
壮年期35~50歳頃49.9点- 0.9
中年期50~65歳頃50.0点- 0.8
晩年期65歳~50.4点- 0.4

難のある五行と注意すべき病気

三才配置において以下の五行に難があるため、その五行に関連する部位に病難を発しやすい暗示があります。この病難の暗示は特に抵抗力が弱まる晩年期にあらわれやすいため、早くから健康に注意することが肝心で、それによって姓名の凶暗示を抑えることができます。

最も難のある五行五行が司る主な部位
肺・呼吸器・大腸・鼻・肌
五臓五賦五官五主
大腸
注意すべき病気
肺がん、肺炎、肺気腫、肺気胸、肺結核、大腸がん、直腸がん、気管支炎、気管支喘息、呼吸不全、ヘルニア など
出やすい症状
喘息、息切れ、慢性鼻炎、虫垂炎、イボ痔、切れ痔、憂鬱、蓄膿症、湿疹、肌荒れ、自律神経失調症 など
難のある五行五行が司る主な部位
肝臓・胆囊・目・筋肉
五臓五賦五官五主
注意すべき病気
肝臓の病気、肝臓がん、肝細胞がん、肝不全、うつ病、胆石症、肝炎、肝硬変、胆管がん、胆管炎、胆囊がん、脂肪肝、横紋筋肉腫、てんかん など
出やすい症状
自律神経失調症、抑鬱状態、不眠症、神経症、神経痛、筋肉の異常、筋炎、頭痛、関節炎、眼の不調 など

姓名判断で寿命は分かるの? 分かりません。というのも、人の運勢は先天運や後天運に加え、本人の考え方や行動の仕方など種々雑多な事柄から影響を受けるため、姓名判断だけで運勢の良否や寿命などを断定することはできないのです。ですから良名でも早くに亡くなってしまったり、凶名でも長寿だったりすることはよくあります。しかし凶名の場合は人生全体において波乱や不運、災難や病難などが多いため、概して幸福安泰な人生を送ることは難しいと言えるでしょう。

堀口 文宏 さんの対人運

対人運総合点 - 40点

年上の人との関係・対人運 (人格と天格の関係)
対人運
関係する人年上の人、父親、先輩、上司など
五行【金】 + 【火】 - 剋される関係
説明人格が天格に剋されているため、概して年上の人間や上司などからの引き立てや助力に乏しく、時に厳しい態度で接しられることもあるでしょう。あなたが相手に対して悪い感情をもっていなくても、概してこの配置は年上の人間と友好的な関係を築きにくい暗示があります。また、父親との縁が薄い傾向にあります。
年下の人との関係・対人運 (人格と地格の関係)
対人運
関係する人年下の人、母親、子供、後輩など
五行【金】 + 【木】 - 剋す関係
説明人格が地格を剋しているため、あなたは年下の人間や子供に対して冷たい態度を取りやすく、時に厳しく接することもあるでしょう。もしあなたがそのようなことをした覚えがなくても、相手はあなたに対して威圧感や嫌悪感をもっている可能性があります。穏和を心掛けることで吉。また、やや子供との縁が薄い傾向にあります。
同列の人との関係・対人運 (人格と外格の関係)
対人運
関係する人配偶者、兄弟、同年代の人、同僚など
五行【金】 + 【金】 - 比和の関係
説明人格と外格が比和関係ですので、基本的には協調できる関係となるでしょう。ただし金の人は少々自我が強いため、相手の態度や言動に腹を立てやすく、そのために配偶者等との関係を悪くしやすい点は注意が必要です。また金の人は感情的かつ衝動的なところもあるため、この点を抑えて穏和を心掛けることでより吉となります。

※対人運は当人を主体とした他との関係性をあらわします。そのため、配偶者など特定の人との相互的な関係性を見る場合には、必ず相手の姓名も見た上で判断します。さらに相手との相性を知りたい場合は、自分の人格・地格と相手の人格・地格が比和・相生の関係にあるか否かを見ます。

20歳未満の方への注意点 あまり知られていませんが、姓名の暗示力は特に20歳以降強まります。それは中心運である主運の影響が擡頭するのが早くても20歳以降だからです。もちろん前運は前半生の運勢をあらわす部位であり、これは比較的早い時期からその影響力を示しますが、それ以外は20歳以降順次発現してきます。主には前運が幼少期から、主運が20歳頃から、副運が30歳頃から、総運が40歳頃から影響を強めます。したがって、姓名の影響力が完全になるのはおよそ40歳以降となります。そのため、20歳未満の人では姓名の暗示力はまだ弱く、姓名から運勢の良否を判断するのは時期尚早と言えるわけです。