画数『71』の運勢

瑞象あるも意気乏少なる禍福抱合運

覇気と主体性に乏しいきらいがあり、何をするにも中途半端になりがちである。この数は自然の吉相を含んでいますから、それなりの努力をすれば繁栄を得るはずですが、勇気と決断力に欠けるため失敗を繰りかえす傾向にあり、なかなか安定しません。また裏面には凶相があり、堕落すると一気に悪いほうへ流れるので注意。ただし天人地の配列が完全であれば強い発展運となります。

71 - 格別の運勢傾向

以下に主運・前運・副運・総運別の運勢傾向を解説致します。概して主運(人格)、前運(地格)、副運(外格)、総運(総格)となりますが、一文字名の場合は地格と前運の数が異なるため、すべて運勢として表記しております。また総運以外に50以上の数をもつ人はほとんどいませんので、50以降は総運のみを解説しています。

総運が71の場合の運勢傾向

吉凶半々・浮沈・進取耐難などの数意ある吉凶相半数です。この数は吉兆と凶意が相半ばするという暗示があり、概して三才や他格構成によって大きく運勢が変わるでしょう。1系数のなかでもやや運気が弱いといえる数であり、性質としてもやや薄弱・散漫な傾向があらわれるでしょう。このことから幸運数でありながらも、チャンスを活かせずに中途挫折してしまうなどの暗示がありますから、何事にも気力を振起して望むことが大切です。前半生悪ければ後半生が良くなる傾向がありますから、若い頃の努力や奮闘が晩年の運勢を決めるとも言えるでしょう。概して三才が良ければ順境な発展運となり、後年は安定した境遇へと至ります。反対に三才に難がある場合は波乱運となり、後半生においても衰運傾向となります。事業運としても波乱ありますが、堅実な努力を続けることによって必ず道がひらけてきます。

画数『71』の性質

五行陰陽属性
陽(+)
本質的な性格の説明
その性質は樹木・木の幹などにたとえられます。外見はとても平静・穏和に見えますが、内面には硬い不屈の精神を有していて、なかなか頑固なところがあります。あまり活動的なタイプではありませんが、考えは緻密で理性的、なおかつ物事を漸進的に進めようとする性質をもちます。しかし木が真っ直ぐ伸びているのと同様に、柔軟性に乏しく、自分の考えを曲げることがなかなかできない面があります。また非常にプライドが高く、一本気で、こうと決めたら頑にそれを固守して譲らないというような面があり、そのためにストレスが溜まりやすい性質でもあります。概して頭領となる素質を秘めているため、人によっては衆人のリーダーとなって活躍するでしょう。ただし、三才において金に剋されていたり、土を剋しているなどして木が弱っている場合は、本来の性質が弱められ、柔弱となることが往々にしてあります。
性格的な長所
感情にとらわれることなく理性的に行動できることに加え、物事を緻密に考えることができますので、それらを伸ばすと良いでしょう。また少なからず頭領となるべき素質をもっていますので、早くからリーダー的な仕事をするなど、その面を伸ばし・鍛えるのも良いです。
性格的な短所
やや猜疑心があり、これが過ぎると災いを招きます。また一つのことに徹底してこだわったり、堂々として揺るがないのは美点でもありますが、反面そういった性質がストレスの原因となることがあり、注意が必要です。

主運が【71】の有名人

主運は人格とも言われ、その人の性質と中心的な運勢を示す最も重要な部位です。大体20歳以降に強く発現し、一生の運勢を左右します。また、天格や地格との関係で、基礎運や成功運といった境遇運にも影響を及ぼします。

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前運が【71】の有名人

前運は名前の総格数です。前運が地格と異なるのは、一文字名の場合において、前運が名前の総格数であるのに対し、地格は名前の数+霊数で計算します。大体、0歳~35歳くらいまでに強い影響を与える部位です。

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副運が【71】の有名人

福運は外格とも言い、その人の運勢の外的な側面を象徴します。たとえば、環境運・家庭運・対人運などがそれです。ですから外格に凶数があると、仕事や環境の面であまり恵まれなかったり、家庭においては孤独に陥ったりといった暗示があります。

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総運が【71】の有名人

総運は総画とも言われ、後半生に運勢を司ります。大体35歳頃~晩年期の運気をあらわしますので、総運に凶数があると後半生は衰運となる傾向があります。また、総運は総合的な運勢として、その人の達成運や成功運にも強く関わってきます。

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その他の数

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