画数『81』の運勢

最極数にして最大の吉祥運

究極の数にして基礎数1に帰来する。健全な発達をなし、富や名誉にあずかることのできる強運勢。非常に霊威がつよいために勢いが激しすぎるきらいはあるが、万事順調、安泰にして幸福を得る。また頭領としての才覚あり、決断力・指導力ともに秀でているので、時に多くの人々を率いて大事を成すでしょう。雅量をやしなうことでさらなる発展が期待できます。

81 - 格別の運勢傾向

以下に主運・前運・副運・総運別の運勢傾向を解説致します。概して主運(人格)、前運(地格)、副運(外格)、総運(総格)となりますが、一文字名の場合は地格と前運の数が異なるため、すべて運勢として表記しております。また総運以外に50以上の数をもつ人はほとんどいませんので、50以降は総運のみを解説しています。

総運が81の場合の運勢傾向

姓名判断では、この81数を9X9の究極の数として最大の吉運をもつとしています。その運勢は概して1数同様、物事が起こるという意味から、成功・発展・富貴繁栄などの相があり、何事においてもトップに上りつめるような力強さがあります。大きな才知に富み、力強い性質と度量を有しているため、大発展を遂げる暗示あり。安泰・長寿・尊栄といった数意をもち、晩年は地位を得て安泰となるでしょう。もし三才が良ければ最大吉運となり、万事において吉兆を現出する大変貴重な運勢となります。このため事業運としても壮大な構想を描いてそれを着実に実現するという大変有力な数です。ちなみに「南無妙法蓮華経」が81数です。

画数『81』の性質

五行陰陽属性
陽(+)
本質的な性格の説明
その性質は樹木・木の幹などにたとえられます。外見はとても平静・穏和に見えますが、内面には硬い不屈の精神を有していて、なかなか頑固なところがあります。あまり活動的なタイプではありませんが、考えは緻密で理性的、なおかつ物事を漸進的に進めようとする性質をもちます。しかし木が真っ直ぐ伸びているのと同様に、柔軟性に乏しく、自分の考えを曲げることがなかなかできない面があります。また非常にプライドが高く、一本気で、こうと決めたら頑にそれを固守して譲らないというような面があり、そのためにストレスが溜まりやすい性質でもあります。概して頭領となる素質を秘めているため、人によっては衆人のリーダーとなって活躍するでしょう。ただし、三才において金に剋されていたり、土を剋しているなどして木が弱っている場合は、本来の性質が弱められ、柔弱となることが往々にしてあります。
性格的な長所
感情にとらわれることなく理性的に行動できることに加え、物事を緻密に考えることができますので、それらを伸ばすと良いでしょう。また少なからず頭領となるべき素質をもっていますので、早くからリーダー的な仕事をするなど、その面を伸ばし・鍛えるのも良いです。
性格的な短所
やや猜疑心があり、これが過ぎると災いを招きます。また一つのことに徹底してこだわったり、堂々として揺るがないのは美点でもありますが、反面そういった性質がストレスの原因となることがあり、注意が必要です。

主運が【81】の有名人

主運は人格とも言われ、その人の性質と中心的な運勢を示す最も重要な部位です。大体20歳以降に強く発現し、一生の運勢を左右します。また、天格や地格との関係で、基礎運や成功運といった境遇運にも影響を及ぼします。

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前運が【81】の有名人

前運は名前の総格数です。前運が地格と異なるのは、一文字名の場合において、前運が名前の総格数であるのに対し、地格は名前の数+霊数で計算します。大体、0歳~35歳くらいまでに強い影響を与える部位です。

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副運が【81】の有名人

福運は外格とも言い、その人の運勢の外的な側面を象徴します。たとえば、環境運・家庭運・対人運などがそれです。ですから外格に凶数があると、仕事や環境の面であまり恵まれなかったり、家庭においては孤独に陥ったりといった暗示があります。

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総運が【81】の有名人

総運は総画とも言われ、後半生に運勢を司ります。大体35歳頃~晩年期の運気をあらわしますので、総運に凶数があると後半生は衰運となる傾向があります。また、総運は総合的な運勢として、その人の達成運や成功運にも強く関わってきます。

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その他の数

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