大久保嘉人選手の妻、莉瑛さんの病難と姓名との関係

 Jリーグ・川崎フロンターレ所属で元日本代表でもあるプロサッカー選手の大久保嘉人さんが今月1日、自身のブログを更新し、抗がん剤治療を終えた妻の莉瑛さんの退院と自身の扁桃腺炎での退院を「ダブル退院祝い」として伝えました。莉瑛さんは今年の夏に流産し、胞状奇胎という子宮の病気であることが判明し、抗がん剤治療を行っていたそうです。大久保選手はそんな奥さんに対し、「副作用で髪が抜けるかもしれないと聞き、そうなると妻がショックを受けると思いました」と丸刈りにした写真を投稿し、話題になっていました。実は私はこのことを今日初めて知り、すぐに莉瑛さんの名前を調べてみたところ、そこには非常に悪い運勢の兆候があらわれていたため、早速このニュースで取りあげようと思った次第です。それでは鑑ていきましょう。  旧名は林田莉瑛というそうですが、結婚してから10年以上経過しており、旧名の影響は今はほとんどないと考えられますので、本名のみ見ていきます。大久保莉瑛です。いつかテレビで鬼嫁と報じられたそうですが、姓名中に寡婦運はありません。また人格が外格に生じられていますので、夫である大久保選手に愛され、助けられていることが分かります。しかしこれは全体的に見て極めて凶名であると言えます。莉瑛さんの先天運が分からないため、いつどのように悪くなるというようなことまでは見通せませんが、最悪は早世する可能性があります。

主運と総運にあらわれた病難の暗示

 主運にある22数は、典型的な病難の暗示です。この数を主運にもてば、たとえ先天的には体が強く生まれても、次第に病弱になり健康を害することになります。同じ2系数の中では、2、12、22、42などが共通して薄弱・病難運を内包しており、総運にある42数も病難を将来しやすい軟弱運です。主運に2系数を有している有名人と言えば、たとえば40歳の若さで亡くなった俳優の松田優作さんや、いつかのニュースで「若すぎる死」として紹介した、フリーアナウンサーの故黒木奈々さんなどがいます。  また22数は「薄弱」「無気力」「孤独」などの意味を有し、エネルギー・体力の弱い暗示です。ですので、一度重い病気などにかかると、それを跳ね返す抵抗力が弱く、病難に負けてしまうことが往々にしてあります。この場合、環境運をあらわす外格に吉数があれば強い味方となるのですが、莉瑛さんの外格は暗黒運とも言われる20数であり、むしろ病難を引きよせやすい悪運です。そういえば、上で見た黒木さんも外運に10数がありました。熊﨑健翁氏はその著書で、「主副運ともに凶数があると、たとえ前運、後運が良くても、或いは短命不運という結果になるかも知れないのである」と語っています。

三才の配置から、どのような部位に病難を発しやすいかを知る

 三才の配置からどの部位に病難を発しやすいのかを見る場合、三才において圧迫されている五行に注目します。莉瑛さんの三才配置を見てみましょう。それは【土・木・金】であり、圧迫されているのは木と土ですから、この二つそれぞれが象徴する部位に病難があらわれやすいことが分かります。木は肝を象徴し、土は脾を象徴します。ちなみに「肝」はほぼ肝臓をあらわしていますが、「脾」は脾臓のみをあらわしているわけではなく、主には膵臓、そして脾臓の機能をもあわせもっているというのが一般的な見解です。  ここで「脾」に注目します。五行思想においてこの脾が圧迫される場合は、胃腸病や消化器病、膀胱に関する病や子宮病にかかりやすいと言われます。莉瑛さんの病気は胞状奇胎という子宮内での受精に関わる病気ですから、まさにこれに当たっていることが分かります。また【土・木・土】という土が圧迫された三才配置をもつ黒木さんの死因も胃がんでした。このように姓名を深く観察すればその者が病難を発しやすい部位が分かるわけですが、その際、必ず先天運もあわせて見なければ正確なことは分かりません。

病難・短命運を退けるには

 では自分の名前に病難・短命運があらわれている場合はどうしたらいいでしょうか?それは至極簡単なことで、自分に新しい名前を付すことです。姓名判断における運勢は固定的な不変のものではなく、自分がもつ名前によっていくらでも良い方向へ運勢を好転させることができるわけですから、これを利用しない手はありません。ましてや大久保莉瑛さんのように名前が著しく悪い場合には事態は深刻ですので、すぐにでも通り名に良名を付すことが必要になります。  脅かすわけではありませんが、名前のもつ影響力・暗示力は30歳以降益々強まってきますので、そのままいけば最悪は早世してしまうこともありえます。もちろん先天運との兼ね合いにおいて、名前が悪くとも長寿となる人はいますが、それでも名前がもつ悪運の影響は拭えず、人生において不幸なことや波乱が多いでしょう。ですので自身の名前がひどく悪いという場合は、多少の抵抗があっても自分に新たな良名を付し、少しでも明るく健康な人生を生きていってほしいと思うわけです。

夫である大久保選手は稀に見る大吉名

 最後に少し、大久保嘉人選手の名前を見てみようと思います。ぱっと見で分かるかと思いますが、これは極めて発展的な吉名であり、願望は悉く達成していくという強運の持ち主です。私は大久保選手について詳しくは知りませんが、「史上初の3年連続Jリーグ得点王」などを見るだけでもその成功運の強さがうかがえます。性格は主運の23数であらわされ、これは熱い闘志を秘めた頭領運数であり、怒りっぽい面もあるが非常に頼もしい存在でもあり、常にチームを引っ張っていく気概と明るさがあります。  概して人生は順風満帆であり、健康運良し、対人運良し、仕事においても家庭においても基本的に不足・不満はないでしょう。ただし、妻である莉瑛さんがあれほどの凶名であるため、その影響で大久保選手の運も幾らか減退します。これはたとえば妻が病気になればそちらにエネルギーを注がなければならないし、妻がひどく神経質でなおかつ攻撃的であればそちらにエネルギーを消耗しなければならないといった現実を考えれば分かると思います。しかし莉瑛さんには寡婦運がなく、大久保選手と運勢的に暗闘するような悪い暗示はないため、よほど悪い運が巡ってこない限り大久保選手はこれからもエネルギッシュに活躍しつづけるでしょう。

大久保莉瑛さんの「瑛」の一字について

 我が虎の舞の姓名判断において、現在「瑛」の字は14数として取っていますが、13数として取るべきではないかと言われれば全く否定することはできません。なぜかと言えば、玉偏の右側の「英」は草冠であらわされる本来の「英」ではなく、その音と形のみを取ったものと思われるからであり、このような場合、その「英」部分は字画そのままに数えるべきだと考えるからです。しかし、この「瑛」の字は古くは「英」の草冠部分を4格として取り、そのために14数として取っているわけです。  上記の説明は少し分かりづらいかも知れません。つまりは、現在の新字体は「瑛」を12画で取るため、これに玉偏の一画を加えて13数で取るべきではないかということです。虎の舞ユーザーの皆さんには、このように一つの漢字に対して二通りの数が取れる可能性があるということを頭に入れておいていただければ幸いです。よって、莉瑛さんは大久保莉瑛としての姓名的暗示ももっている可能性があるということが言えます。この場合、総運に大吉数である41数があらわれ、三才配置が幾らかましにはなりましたが、病難の暗示と「土」に難ありの暗示は変わりません。

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