ゲーム機バキバキへし折る、高嶋ちさ子さんの運勢とは

 最近、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんが、息子達のゲーム機をバキバキに壊したことがちょっとした話題になりました。理由は、高嶋さんが我が家のルールとして、ゲームは土曜日の午後五時~七時の間に限って許可していたのに対し、長男が高嶋さんがコンサートから帰ってきた金曜日の夜にゲームをしていたからだそうです。その時長男は、「だって、宿題だいたい終わったんだもん」と弁解したそうですが、高嶋さんは怒り狂ってゲーム機をバキバキにへし折ってしまいます。加えて、次男もその日約束のチェロの練習をしていなかったので、次男の分も同様に壊してしまったそうです。これに対し、ネットでは批判が噴出。その後高嶋さんは「(壊したのは)子供たちとの約束」「(折る際は)ソフトは一切傷つけないように注意した」などと弁明しましたが、これに対しても嘘や言い訳ではないかという不満の声があがっています。さて、その名前はどのような運勢をもっているのでしょうか、鑑ていきましょう。

「デビル」と呼ばれた高嶋知佐子さん

 まずは高嶋さんの出生名である高嶋知佐子から見ていきます。高嶋さんは小学校時代や留学時代に「デビル」と呼ばれて恐れられていたそうで、性格も相当荒れていたようですが、名前をうかがうとそれほど強い性格ではなく、むしろ内心は気が小さく、かなり臆病なところがあります。しかし、幼少期の運勢をあらわす前運は18数であり、これは強情・豪毅さを象徴しますから一面やんちゃな気質となり、これと人格の木が互いに剋しあっているため、境遇においては周囲の人間と対立・不和・摩擦を起こしやすく、ために性格も自然と荒れた傾向が出てきます。また18数は発達運と呼ばれ、一事に専心し努力邁進すれば相当な発達が見込まれるという暗示をもちますが、高嶋さんは幼少期からヴァイオリンの練習に明け暮れ、相当な発達をしています。  その後、高嶋さんは桐朋学園大学音楽学部を卒業後、アメリカのイェール大学に留学して本格的にヴァイオリンを学び、1994年にはマイアミのオーケストラに入団。帰国後は1996年からソロ活動を開始し、おそらくその頃から名前を高嶋ちさ子としています。本名の「高嶋知佐子」と比べると、主運と副運が共に凶数だったのが吉数へと変わった点が最も大きく、性格的な変化も大きかったと思います。なぜなら「高嶋知佐子」が気弱で心配性で気苦労の大い運勢であるのに対し、「高嶋ちさ子」は強気で男勝りで活動的という特徴があるからです。現在高嶋さんはタレントとしても活動し、テレビなどにも出演して人気を得ていますが、これは「高嶋ちさ子」だからこそ為せるわざだとも言えます。というのも、「高嶋知佐子」は暗くネガティブな性質が全面に出るため、とてもテレビで人気を得るような性格ではないからです。

強烈な寡婦運を有する豪毅な「高嶋ちさ子」

 名前を改名するとまずは前運から働きはじめますが、「高嶋ちさ子」の前運には9という数があります。これは才知に長け極めて旺盛な活動力を有する数ですから、現在の彼女の活躍も頷けます。しかしこの数が蔵する逆境・不遇の凶暗示と、人格が天格に剋されている関係から、その活動の割りには思ったような成果が上がらないという暗示があり、そのため本人は一面において何だか面白くないという不満の感情をもっていることもうかがえます。また、9数は家庭波乱の暗示を秘めており、この数を姓名中に有する者は概して家庭運に恵まれません。もし三才配置が相生の関係であれば凶相を抑えますが、高嶋さんの場合は三才が【火・金・水】という大凶暗示のため、家庭は円満ではなく万事において齟齬・波乱などがあります。  さらに、総運にある33数は極めて強い性質をもった数であり、仕事ではその強い性情がプラスに働いて大きな活躍が期待できる反面、家庭においては孤独・不遇・波乱などの凶意がとても強く働きます。また、この数をもつ既婚女性は概して夫を剋しますが、高嶋さんも旦那さんに対してかなり厳しいらしく、いわゆるスパルタで接していることが本人の口から明らかにされています。これは33数が非常に権威的な運勢をもつからです。そのため、概してこの数をもつ既婚女性は家族のリーダーとなって万事を仕切りたがり、それに異を唱える者を剋す傾向があります。この場合も、三才が気を通じていれば最悪とはならないものの、【火・金・水】はとてもストレスが溜まりやすいため、このストレスが家族に向けられることになります。  また、高嶋さんは子供に対しても非常に厳しいらしく、それは今回の「ゲーム機バキバキ事件」にもよくあらわれています。ここで子どもたちとの関係を詳細に見るため、高嶋さんの結婚後の本名を見てみましょう。

家庭波乱の暗示濃厚の「盛田知佐子」

 詳細は分かりませんが、高嶋さんはソニー創業家一族の一人である盛田姓の人物と結婚したと伝えられています。そうであれば高嶋さんの現在の本名は盛田知佐子であるはずです。この姓名は高嶋さんの家庭における状況・位置・姿などをよくあらわしています。主運の13数は当然高嶋さんをあらわしています。この数は太陽のように光輝いており、一家を明るく照らしてもいますが、同時に天格・地格を剋しています。これは高嶋さんが家族に対して厳しく接しすぎるため、家族との関係が悪く、ぎくしゃくしている様子をあらわしています。ちなみにこの関係は何も家族だけではなく、仕事上や親戚なども含む、人間関係全般において悪い暗示があらわれます。  続いて外格には12数というのがありますが、これは旦那さんをあらわしています。噂では旦那さんは高嶋さんとは対照的なとてもおっとりした性格のようですが、12数には薄弱・病弱という意味があるため、旦那さんは性格に薄弱的な傾向があるのと同時に、体が少し弱い人である可能性があります。この外格は人格を生じているため、夫は高嶋さんに対して協力的であることも分かります。総運の35数は温良貞淑の相ある女性には大吉数であり、これは高嶋さんが一面では温良な良き妻・良き母であろうと思っていることをあらわしています。  しかし姓名の暗示力は、あくまでその者が「これが自分の名前だ」と思っているものの霊力が強く働きます。そのため、高嶋さんであればおそらく活動名である「高嶋ちさ子」が70%以上の影響力を占め、「盛田知佐子」は30%以下だと考えられます。そのように考えると、やはり姓名的な暗示力が強いのは「高嶋ちさ子」であり、こちらの霊動が最も顕著にあらわれます。したがって、家庭不遇・波乱の兆しある9数や33数を有するその名前を使う限りは、どうしても家庭的その他の不運は免れません。何度も言うようですが、特に33という数は強烈な寡婦運であり、この数を女性がもてば夫の運勢と相剋し、互いの運勢すなわち健康運・成功運・家庭運などを大きく損います。  この互いの運勢を損なうという点が寡婦運の大きな特徴です。すなわち女性が強烈な寡婦運をもつと夫の運勢を剋害するため、もし夫の運勢が妻よりも格段に弱い場合は、当然夫の健康運は削がれて減衰し、夫に先立たれる可能性が高くなるということです。加えてこの数を女性がもつと極めて強い孤独の暗示があらわれるため、特に60歳以降、高嶋さんは寂しい孤独の境遇に陥ることになるでしょう。多くは夫との死別・離婚、子供との離散・離縁などがあります。ちなみにこの33数を姓名中にもつ女性有名人には、女優の中山美穂さんや作家の林真理子さん、占い師の細木数子さんや女優の黒木瞳さんなどがいます。

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