絢香さんが水嶋ヒロさんを追い出した!?その名前にあらわれた離婚の兆候

 現在発売中の週刊文春・2016年4月28日号は『ママ歌姫絢香が仕事ゼロのヒモ夫水嶋ヒロを追い出した!』と題し、歌手の絢香さんとその夫、水嶋ヒロさんとの関係に暗雲が立ちこめていることを伝えています。その理由はどうも、最近目立った話を聞かない水嶋ヒロさんの仕事の激減と、だらしない”ヒモ状態”にあるようです。早速絢香さんの名前をうかがってみると、そこには離婚および夫をダメにするサゲマンの兆候がはっきりとあらわれていました。それでは鑑ていきましょう。  まずはこのいきさつを伝えるために、以下、記事の内容を引用します。  『2人は09年2月に結婚。同じ大手芸能プロに所属していたが、それぞれ別の時期に退社。同誌によると、退社後、09年12月に絢香の親族と大手レコード会社エイベックスの幹部が立ち上げた事務所が2人のマネジメント活動を行っていたという。』  『同社在籍時、絢香は自主レーベルを立ち上げて再び音楽活動をしたり、水嶋は本名で書き応募した小説「KAGEROU」でポプラ社小説大賞を受賞し“作家デビュー”するなど順調に活動。ところが、それ以降、絢香は妊娠・出産をしながらも音楽活動を続ける一方、水嶋は「表現者になりたい」などと言って事務所の取ってきた仕事をしたがらず、すっかり“開店休業状態”となっていた。』  『そんな中、今年の4月1日、もともと2人が所属していた会社の名称が変更され、水嶋が社長に就任。同じ日に、2人が所属していた事務所と同じ名称の新たな会社が立ち上がり、代表者は元の会社の社長がつとめ、取締役にはエイベックス代表・松浦勝人氏の名前があり、その会社が絢香のマネジメントを行うというのだ。』  『「ここに来て、ついに袂を分かつことになった2人。絢香はもともと水嶋にべた惚れで、やたら自分の側に置きたがり、水嶋はまるでマネージャーのような状態だった。ところが、いつまで経っても小説の第2作が書けず、おまけに俳優業の仕事もしないので、ついに“三くだり半”を突きつけてしまったようだ」(芸能プロ関係者)』  『そんな夫をよそに、絢香は松浦氏がバックアップする、エイベックスの看板アーティスト地位に昇り詰めたようだ。』  『「浜崎あゆみ、倖田來未らの人気が続々と凋落する中、ライブでもCDでも稼げるのは今や安室奈美恵と絢香ぐらい。秋からは絢香にとって最大規模の全国ツアーがスタートするので、もはや“ヒモ状態”の夫に構っているヒマはないのだろう」(レコード会社関係者)』  『離婚危機に至らなければいいのだが…。』

姓名における離婚の兆候とは何か?

 ここで、まだ姓名判断における離婚の兆候を知らないという方のために、以下に女名における離婚の暗示を記します。
1. 姓名中に21・23・28・29・33・39などの寡婦数がある
離婚の誘導:
※結婚後に不満・不和・離婚の凶相があります。また夫をダメにしやすいサゲマン運でもあります。
2. 姓名中に14・34・44などの離別運がある
離婚の誘導:
※離婚または死別の誘導があります。悲しい別れの暗示です。
3. 三才において【金・火】などの対立運がある
離婚の誘導:
※家庭での人間関係に難を生じるため、離婚の兆候があります。
4. 姓名中に9・10・19・20などの大凶数がある
離婚の誘導:
※結婚後苦労の多い数です。離婚の可能性はそれほど高くはありません。
 ただし、寡婦運が姓名中にあるからといって必ず離婚するわけではありません。

絢香さんの姓名にあらわれた強烈な寡婦の相

 「寡婦」というのは『夫と死別または離婚して、再婚しないでいる女性』を意味し、不遇で孤独な女性のことを言います。  まずは旧姓である飯田絢香から見ていきます。地格に強烈な寡婦運である21数があらわれていますが、これは前運で大体40歳前後までの運勢を司りますので、前半生に離婚の兆候があるということです。また、さらに悪いことに総運にも強烈な寡婦運である39数があらわれており、これも女性にとっては離婚・孤独・家庭不和などの凶兆をもちますので、概して結婚運には恵まれない人です。しかし21数や39数などは成功運としては非常に強いものがありますので、女性アーティストやタレント・女優さんなどには寡婦数が出ていることがよくあります。  また絢香さんはデビュー翌年からバセドウ病を患っていたとされていますが、健康運を示す三才は【金・金・木】の凶と出ています。バセドウ病は甲状腺に由来する病気ですが、この甲状腺は「腎」に関係するとして五行「水」に当てはまります。「水」の病は水または金の五行に難があると出やすいのですが、絢香さんの三才は金に難のある配置です。具体的には、絢香さん自身をあらわす人格の金は天格の金とぶつかって消耗し、地格の木・外格の木を剋しているため弱く、疲弊しています。このために「飯田絢香」は強い病難の相がある姓名だと言えるでしょう。ちなみに外格の22数も病弱運です。  水嶋ヒロさんと結婚後、絢香さんの本名は齋藤絢香に変わりました。概して生まれながらの姓名に寡婦運を有する女性は、結婚後も姓名に寡婦運があらわれることが多いのですが、彼女もその例に漏れません。もちろんそれは名前(前運)が既に21数をもっているということもあるのですが、主運にも強烈な寡婦運である33数が出ているのが見て取れます。33数は最も強烈な寡婦数であり、これが主運に出ているということは離婚の暗示がとても強く、著しい孤独の相があらわれます。また寡婦数を姓名中にもっていると、配偶者である夫と運勢的な対立を起こし、相手の運勢を大きく損ないます。そのため寡婦運は別名「サゲマン運」とも言えるでしょう。そしてまず間違いなく姓名中に寡婦運をもっている女性は夫を剋します(辛く当たる・口うるさい・褒めない)ので、自然夫との関係も悪くなり、それが離婚の引き金となることが往々にしてあります。  以前から絢香さんと水嶋ヒロさんの夫婦関係に対しては、『水嶋ヒロの主導権は絢香が握っている』や『水嶋ヒロへの監視が過剰』などといった噂が流れていましたが、彼女の姓名はそれをよく物語っています。寡婦運は頭領運ですから、一家の長として夫の尻尾を握っていなければ気が済まないところがあり、これが度を過ぎると夫をダメにします。後述するように水嶋ヒロさんはそれほど運勢的に悪いわけではないのですが、妻に寡婦運があると夫の運勢は削られ、最悪は「ダメ男」と化すことがあるのです。  また、絢香さんの場合は四大運がすべて凶数になっていることに加え、三才配置も【金・火・木】の凶です。これは著しい凶名ですから、このまま行くと離婚ばかりか強い病難・短命の誘導があります。ですから少しでも早くこのことに気づき、本名の通名を変えることが肝心なのですが、本人はそれを知る由もないでしょうか。

妻に剋される暗示をもつ水嶋ヒロさん

 ご覧の通り、芸名である水嶋ヒロはとても良い姓名暗示を有しています。彼がいつからこの名前を使い出したのかは分かりませんが、恐らくこの名前を使いはじめた頃から運勢の上昇があり、俳優としてのこれまでの成功も、この名前が一役買っていることはその成功運や基礎運が物語っています。その性質は穏やかで人当たりが良く、それでいて内面の意志は強く頭領的素質も存分に備えているため、今後もこの名前を使い続け努力邁進をするのであれば、年を重ねる事に上昇発展し必ず著しい成功を収めます。  しかし本名である齋藤智裕は副運に運勢浮沈激しい30数に加え三才は【金・火・土】と成功運にめぐまれない凶暗示をもっています。水嶋さんは『KAGEROU』を書いた小説家としても話題になりましたが、その名前は「齋藤智裕」でした。小説家としてはこの名前を使用していくつもりなのだと思いますが、これは「逆難の兆にて成功は困難を極める」暗示ですので、小説家として成功するのは非常に難しいと言えるでしょう。  また、夫婦関係としては外格に30数の水があり、これが人格の33数・火を剋しています。外格は配偶者をあらわしますから、これは水嶋さんが妻である絢香さんに剋されることを伝えています。またこの配置は互いの陰陽が和合する配置ですので、二人には愛情があることも伝えていますが、先に述べたように絢香さん側に強烈な寡婦運があらわれているため夫婦円満とはいきません。皆さんも既にお気づきとは思いますが、「齋藤智裕」も主運に33数をもっておりこれは頭領運です。ということは一家に頭領が二人いるということになり、双方が激しく運勢的な暗闘を起こすため互いに運勢の損失があり、これが数々の厄難・凶運を引きよせるのです。多くは運勢的に弱い絢香さんが病難・障害の疫を被ることになるでしょう。つまり、これが本質的な寡婦運の禍(まが)なのです。

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