【重婚】【ストーカー】疑惑の中川俊直議員と前川恵議員の悪運に迫る!

 先日、週刊新潮が報じた【「ストーカー登録」された経産省バカ政務官!!】という記事により、経済産業大臣政務官を辞任することになり、また一躍有名になった中川俊直議員のことは記憶に新しいところです。と同時に、中川議員と不倫していたと伝えられた前川恵議員も、新潮並びにFRIDAYにその逢瀬が報じられ、話題となっています。早速二人の姓名をうかがってみると、例に漏れずその性質・悪運を物語る暗示があらわれていました。早速見ていきましょう。  まずはこの事件の背景をよく知らないという方のために、関連の記事・概要を以下に引用致します。
 18日、経産政務官を突如辞任した中川俊直代議士(46)。その裏には、警察沙汰となった愛人トラブルがあった。挙句、中川氏は「ストーカー登録」されてしまい――。  *** 「彼に奥さんと3人の子どもがいることは知っており、不倫関係であることは承知の上でした」  と明かすのは、元愛人ご本人である。中川氏との交際が始まったのは2011年のこと。13年にはハワイで「結婚証明書」にサインをし、2人で“重婚ウェディング”を挙げるまでに関係は発展した。  だが、元愛人によれば、中川氏は“妄想・嫉妬がとにかく異常なレベル”。なにかにつけて浮気を疑う中川氏に嫌気が差し、一度破局を迎えるも、昨年11月に再会した。なおこの時、中川氏の妻はがん闘病中の身だった。  さらに、この時点で中川氏には女性議員の“彼女”も。その存在に怒った元愛人に対し、中川氏は“死んで償う”と半狂乱で彼女の家を訪問。元愛人が110番通報したことで、政務官は渋谷警察署に「ストーカー登録」され、彼女に接触できなくなった。  その後の彼女への弁明のメールでは〈マスコミ沙汰になった場合は、当然、政務官辞任と、お詫びの会見をしなくてはなりません〉と説明しているが、現在、会見の場を設ける様子はない。 引用:デイリー新潮【重婚ウェディング政務官「中川俊直」、愛人トラブルで“ストーカー登録” 妻はがん闘病中】

執着心と嫉妬心が強い中川議員の性格

 中川俊直(46歳)。鑑定画面を開いてみると、見るからに悪いことが分かります。大凶名です。まず、注目すべき点は主・副運に12という数が並んでいるということです。主運は人格、副運は外格のことですが、なぜ「運」という呼び方をするのかというと、これは姓名を構成する五大要素である五格と四大運を区別するためです。概して三才や人格・外格関係などを論じる時は五格、四大運の運勢を論じる時は人格ではなく主運と言って区別しています。すなわち人格部は主運、外格部は副運、総格部は総運、地格部は前運となりますが、一文字名の場合は地格がそのまま前運となるわけではなく、霊数を加えない名の文字数が前運となることは注意を要します。  (※ちなみに天格に天運(大体後半生の運勢を司ると言う)といってあたかも運勢があるかのようなことを言う占い師がいますが、天格はそれだけでは何の運勢もももちません。もし天格に運勢があるのであれば、例えば「佐藤」さんや「前田」さんはみんな不幸になってしまいます。)  話を戻しましょう。中川俊直議員の姓名でまず注目すべきはその者の性質・性格を司る人格部及び主運の12という数です。この数を主運に有する者は性質薄弱で意志が弱く、逆境・孤独の意あり家族縁が薄く、体も病弱の傾向があり痩せ形の人が多いでしょう。表面は割合穏和に見え、また優しそうにも見えますが、内面には怒気や執着心が強く、特に主・副運にこの数が並ぶときは顕著です。概して我慢強く忍耐力もそれなりにあり、繊細で感性や洞察力が鋭いところもある反面、感情の起伏が激しくストレスを溜めやすいところがあり、どことなく暗い面持ちをしている者が多いものです。また、考え方がネガティブに傾きやすいでしょう。  しかし、そのような主運の性質も、三才配置や外格との関係によって大きく変わることは言うまでもありません。概して人格部の数が天格や地格・外格から生じられたり助けられたりすることが多い時は、12のような薄弱数でも病弱傾向が払拭されたり、割合に健全・壮健な性質となりますが、逆に人格部が他の格に強く剋されているような場合は、その数が大吉数であってもむしろ薄弱・病弱の傾向があらわれます。ですから三才に強い相剋があり、なおかつ人格部に薄弱数を有する中川議員の運勢と性質は、ひどく弱々しいものであると言わざるを得ません。  ところで、上記の記事中には『中川氏は“妄想・嫉妬がとにかく異常なレベル”』とありますが、これは12や22数の特徴です。熊﨑氏の著書には、「表面穏和のようでも内面にはやや怒りを含み、又は執拗なる点あり。中には一種の偏屈者と見られるものあり。猜疑と嫉妬の心が少し深いのは慎むべきで、又余りに物質に感じが鋭いのも善し悪しである。」とあり、他の数に比べてやや執着心が強いのが特徴です。このような数が人格部と外格部に二つもあるわけですから、中川氏の嫉妬が異常なレベルと言われるのも頷けるでしょう。また、12数をもつ者はひどく寂しがりやな性格で、自ら人を求める傾向があります。  それからこれは私が毎日記録している「事件簿」が物語っているものですが、12や22の数をもつ者には、比較的性犯罪者が多いようです。それも、強姦などの大胆かつ攻撃的な犯罪よりは、痴漢や盗撮に多いようで、これも12数や22数のもつ「鬱屈」や「執着」といった性質が関係しているものと思われます。とにかく「むっつりスケベ」が多いということです。(※また14や26・36といった数も、性犯罪者に比較的多く見られます。)

急変・転落の暗示ある中川議員の運勢

 今度は姓名においては柱とも言える、その者の運勢を強く左右する三才に目を向けてみましょう。中川議員のそれは【金・木・金】となっており、ご覧の通り人格が上下から剋されています。具体的には天格には7数・陽金、地格には17数・陽金があり、それに対して人格が12数・陰木ですから、これは互いに陰・陽の関係であり、それほど相剋の度合いは強くはないものの、やはり二格から剋されることで非常に強い剋となり、人格の木を切り倒します。彼の運勢はとても弱いと言えるでしょう。  天格と人格の関係を「成功運」と言い、これが相剋する場合は逆境多難の暗示。また人格と地格の関係を「基礎運」と言い、これが相剋する場合は概して突発的な事件や不慮の災難により転落ということがよくあります。そして特に人格が地格から剋される場合が最も悪く、多くは突発的な災難もしくは自身の過失により没落を免れない暗示で、一時的には成功しても基礎が脆いため地位を失いやすいでしょう。特に中川議員のように著しい相剋がある場合、自分の地位を保つためには相当の努力と戒めを必要とします。反対にそうでない者はすぐに没落すると言えます。中川議員の場合は成功運・基礎運ともに強い凶暗示がありますから、議員辞職は免れず、今後は落ちぶれた境遇を歩むことが分かるのです。    また五行の特性に目を向けると、「木」には神経の意味がありますから、三才において木が金と相剋している者は、概して神経の細い者が多いのです。大体において人格に金があり、これが木を剋す場合は神経質でひどく怒りやすい、逆に人格に木があり、これが金に剋される場合は神経軟弱で気の小さい者が多く、嫌なことがあると逃げだすということも多いでしょう。このような暗示がありますから、中川議員のように木が強く剋されている場合は、神経が弱りやすいため神経症やうつ病にも注意を要します。  ところで、彼の父親である中川秀直氏も、かつての第2次森内閣で内閣官房長官兼沖縄開発庁長官に就任後、愛人問題などを取り沙汰されわずか3ヶ月で辞任に追い込まれた過去があります。名前をうかがってみると、中川秀直氏も息子と同様、人格の水が地格の土に剋されており、急変・没落の暗示があることが分かります。このように、三才はその者の性質や運勢をよく物語るものです。さらに、【親子2代で女癖の悪さが致命傷】などという記事も出ていますが、中川秀直氏にも12・22といった数があらわれています。  次は過去に『がん闘病中の身だった』と言われている中川俊直議員の妻の運勢を見ていきます。

離婚の暗示ある中川俊直議員の妻、悦子さん

 『がん闘病中の身だった』と言われている中川俊直議員の妻の悦子さんの姓名には、病難の暗示ばかりか、家庭波乱や離婚の暗示がはっきりとあらわれています。まずは以下の記事をお読み下さい。
 重婚疑惑やドロドロ不倫で経済産業政務官を辞任した中川俊直衆院議員の妻、悦子さんが「とくダネ!」のインタビューに応じ、「おわびしたい」「主人を信じる」と語った。 悦子さんはがん闘病中のためベレー帽と白いマスク姿で玄関らしい場所で質問を受けた。不倫は4か月前に打ち明けられたそうで、「引き続き主人を支えていきます」と言い、離婚しないのかと問われると「はい」とはっきり答えた。交際していた元愛人のほかにも付き合っている女性がいることは、悦子さんは「知りませんでした。週刊誌発売の5日前に主人から聞きましたが、記事を読んでいません。主人の話を信じます」と話した。 森本さやかリポーター「中川氏は妻と子どもが3人がいて、週刊新潮では元愛人と破局の間は自民党の前川恵衆院議員と交際していたといいます」 前川議員は男女関係を否定しているが、元愛人は中川氏を「根っからの不倫体質」と糾弾する。 中川議員はフェイスブックできのう20日(2017年4月)に「妻や家族に一生かけて贖罪」とかいているが、姿をくらましている。悦子さんは「私が会いたくても会えない状況。連絡もない」と言う。 ニュースデスクの笠井信輔「このインタビューを知れば、男として隠れているわけにはいかないと思うはずです」 司会の小倉智昭「それだけ肝がすわっているかどうかですね」 引用:JCASTテレビウォッチ【中川俊直議員の妻「とくダネ!」インタビュー!離婚はしません・・・】
 中川悦子さん(ウィキペディアには、妻は中川が高校の陸上部だった時のマネージャーとある。)の姓名には、離婚の兆候とも言える14数が前運と主運に二つもあらわれていることに加え、総運には強烈な寡婦運21、さらに人格・外格関係は相剋となっており、これは以前私が話した離婚の兆候の三つの項目、すべてに当てはまっています。もちろん、離婚の暗示があるから必ず離婚をするというわけではありませんが、この姓名は極めて離婚の可能性が高いことを物語っています。つまり本人達がいくら離婚をしないと決意していても、その仲が引き裂かれるような運命に遭遇するということです。    また、14は孤独の数です。この数を有する時はひどく家族縁が薄く寂しい思いをすることになり、家庭でも概して孤立・孤独となります。ましてや自身をあらわす人格と配偶者をあらわす外格が相剋していますから、夫との縁が薄いのです。このように人格と外格が相剋する場合は、夫は仕事が忙しく全然家に居なかったり、居てもすれ違いの生活で全くコミュニケーションを取る時間がない等、とにかく寂しい生活となります。また、夫が陰で浮気をしていたり、愛人を作っていたりということもあるでしょう。  それからガン闘病中と言われる中川悦子さんの三才は、「難症を発する恐れ」がある【金・火・火】となっており、なおかつ人格の火は外格をも剋しています。火が金と強く相剋する場合は心臓や血管・或いは肺に難があらわれます。また、一度病に罹ると治りにくく、再発する可能性が高いということも分かります。これは人格の火がどこからも生じられないためです。何度も言うようですが、火はそれだけでは持続できない性質であるがため、必ず他格(天格・地格・外格)に木を必要とし、もし木がない場合はその性質は必ず薄弱・病弱傾向となり、最悪は著しい病難を発し早世となります。このため、命名や改名において、人格部に火をもつ場合は必ず他格のどこかに木を入れて下さい。  この時、「火ではダメなのか?」という疑問を持たれる方もいるかもしれませんが、他格に金や水が多くある場合は、火が重なってもそれほど強い助けとはなりません。これは中川悦子さんの姓名が物語っています。(※ただし、先天運に強く恵まれる場合は、火が弱くても難を逃れる場合があります。)  次は中川俊直議員と愛人関係にあったと疑われている、前川恵議員の運勢を見ていきましょう。

【男好き】の傾向ある前川恵議員の姓名

 中川俊直議員と不倫関係にあったと伝えられている前川恵議員(41歳)の姓名は、中川俊直議員ほど悪くはありません。むしろ人生においては吉兆の多い姓名と言えるでしょう。それは基礎運が【土・火】と生じられており強いからです。このため、前川恵議員が辞職をする可能性は低いと言えます。しかし、前運には中川議員と同じ薄弱運12、副運には逆境・孤独などの意味ある大凶数10があり、人格の15数・陽土が外格の水と相剋するため環境運が悪く、やや波乱に揉まれる暗示があります。  環境運には様々な側面がありますが、その中の一つに境遇運としての働きがあります。境遇運とはその言葉どおり、その者の境遇や環境が恵まれたものであるか否か、或いは境遇に波乱が少なく順調に物事が進むか否かといった運勢であり、すなわちこの環境運が悪いと三才が良くとも物事が滞りやすく躓きやすい運勢と言えるでしょう。同時に、環境運を司る外格には「同僚」といった意味があるため、人格と外格が相剋する者は仕事における同僚や同列の人間と波乱が起こりやすいということが言えます。波乱とは不和・対立や何らかのトラブル、或いは相手から迷惑を被ったり、男女関係のもつれであるということもあるでしょう。  特に注目すべき点は、人格に土か水のいずれかがあるのに対し、外格にも土の水のいずれかがある場合は、「過度に異性に惹かれやすい」性質となることを免れず、前川議員の姓名もこれに当たるということです。すなわち男であれば過度の【女好き】、女であれば過度の【男好き】の傾向となります。セックスもかなり好きな方で、情欲に溺れやすく、このため戒めなければ不倫関係などに陥りやすいと言えるでしょう。外見は全くそのように見えず、また否定していたとしても、姓名にこの関係がある者は内面においてその傾向が強いわけですから、名前を確認してみると即座に分かります。異性を意識する傾向が強いことから、外見も魅力的な人が多く、モテる人が多いのも特徴です。恋多き人が多いでしょう。  またこの場合の人格と外格の関係ですが、どちらかと言えば人格に水があり、外格に土がある場合の方が「異性に惹かれやすい」傾向があり、これは水が土に剋される(引かれる)ためです。また人格に土があり、外格に水がある場合は土が水を剋す関係ですから、こちらの場合はやや異性に対してガツガツしたところが出やすいのが特徴です。またどちらも人格・外格が相剋していますから、パートナーや配偶者と破縁になりやすいのが特徴です。このため恋愛運や結婚運は良くないと見ます。  以下は、『過度に異性に惹かれやすい』傾向がある有名人の例です。

女性

安藤美姫(元フィギュアスケート選手)
人格が天格と地格から生じられ、なおかつ人格に水、外格に土を有するため、恋多き人となる。また、精力も非常に強い。
安達祐実(女優)
前半生に吉兆多いが、30歳以降特に離婚と孤独の凶兆強し。
眞鍋かをり(タレント)
外格に吉数があるため、外見は度量があり朗らかに見えるも、内面は暗みを帯びていることが分かる。

男性

郷ひろみ(歌手)
人格が上下から生じられるため、極めて女好きで性欲も人一倍強い。
田村淳(お笑い芸人)
人格に19数、外格に和気のある6数の組み合わせは、異性を惹きつけること巧みな者多し。
今田耕司(お笑い芸人)
土が強く、水も強いため、女好きなことに加え旺盛な精力を有す。しかし、外格が凶数のため破縁の兆強し。
 上記の例のように、前川恵議員にも『過度に異性に惹かれやすい性質』があるため、これが元で不倫関係へ陥ったと姓名学的には考えることができるわけです。以上のように、姓名はその者の性質や運勢を映す鏡ですから、もし自身の姓名に凶数が多かったり、三才に難がある場合には、改名を行うことで運勢は確実に変えることができます。  ※前川恵議員の報道に関しては、現在(2017年4月26日13時52分)ウィキペディアに『2017年4月、不祥事を起こし経済産業大臣政務官を辞任、自民党を離党した中川俊直のスキャンダルに巻き込まれ、釈明に追われる。』とありますが、以下のページに中川俊直議員のインタビューを通じた詳細が載っていますので、真偽が不明と思われる方はお読み下さい。 デイリー新潮【重婚ウェディング「中川俊直」代議士 「週刊新潮」記者との一問一答を全文掲載 「どんな制裁でも受けます」】

< 次のニュース

過労死と姓名との関係を探る

前のニュース >

苦悩の民進党蓮舫代表、その姓名に潜む没落の兆候

ニュース一覧はこちら

このページの先頭へ

姓名判断の【虎の舞】ロゴ
姓名判断の【虎の舞】ロゴ