姓名判断の虎の舞は、五格剖象方を基本とし、姓名の根幹である「天・人・地」三才を重視する姓名判断サイトです。

半澤 昇さんの姓名判断

天格22 陰木人格25 陽土地格9 陽水
517
8
外格6 陰土総格30 陰水
四大運主運副運前運総運
256830
運勢大吉運大吉運吉運吉凶半運

三才の配置

木土水

大凶

基礎不安定にして急変転落の凶兆あり。数理吉でも吉祥を発揮できず凶禍相次ぐ。急変運といい、事故・病難など突如災難に襲われる暗示深し。

年代別運勢グラフ

少年期~20歳頃49点+ 1.0
青年期20~35歳頃50点+ 2.0
壮年期35~50歳頃51点+ 3.0
中年期50~65歳頃47点- 1.0
晩年期65歳~43点- 5.0
※年代別運勢グラフは、あくまでも時期別の運勢を概算したものですので参考程度にご覧ください。少年期や青年期の運勢が平均と比べて高い場合は比較的若い頃に成功や幸福があり、反対に中年期や晩年期の運勢が平均と比べて高い場合は後年に華開く大器晩成型と言えるでしょう。ただし、少年期の運勢が低いからと言って、若い頃は成功しないといったことではありません。

基本運勢グラフ

基礎運運勢の土台となる最も重要な要素です。これが悪いと成功しても一時的なものになるか、没落・転落など衰退の暗示があります。32点
成功運目的に対する成功運の強さをあらわします。この点数が高いほど自分の思い通りに成功し、逆に悪いと逆境・批判・障害などに苦心します。47点
健康運体力・健康に恵まれるか否かをあらわします。先天的に健康に恵まれても、これが悪いと次第に病弱となり、種々の病気に悩まされやすくなります。43点
環境運家庭や職場等での援助運・環境運を司ります。これが良いと配偶者や子供・職場の同僚などから助力が得られやすく、悪いと波乱・不和・孤独などがあります。71点

鑑定結果 - 目次

半澤昇さんの四大運

主運 25 - 大吉運

英才・俊豪の象を司る吉数

とても鋭い感性と才能を有しているため、それを生かすことで発展の望みある吉運数です。性質としてはやや自我が強く強情な面があるため、これを押し通すと対人関係におけるトラブルが生じやすいでしょう。根本的には大吉数ですので、和合を心がけることで福運大いに増します。自立心が旺盛で大変頼もしく、女性も社会・家庭双方においてしっかり者となります。さらに三才が良ければなお良く、大きく成功しやすいでしょう。反対に三才が悪い場合は人生やや波乱となる傾向があります。この数を主運にもつ有名人としては、俳優の勝新太郎さんなどがいます。

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※主運は本質的な性質および中心的な運勢です。ただし三才によって大きく変化します。

副運 6 - 大吉運

天徳祥慶に恵まれる大吉祥数

優しくて穏やかなところがあって面倒見も良いため、人から好かれやすい人徳運といえます。社交運があり、人との交流によってさらに福運を享受しやすいでしょう。そのため良い友人・知人に恵まれる暗示があります。ただし、人格が水の場合は異性との関係に溺れないよう注意が必要です。環境運もよく、職場での人間関係や家庭運にも恵まれやすいといえます。人格が火・土・金であればさらに吉の意味が強くなり、環境運は大吉です。

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※副運は外的な印象や対人運を司ります。また人格との関係で環境運も見ることができます。

前運 8 - 吉運

鉄石心で目的を完遂へと導く吉数

生まれながらにして強健な運勢に恵まれており、意志と体力が強い傾向があります。幼年の頃から活発で行動力に秀でており、努力家で果敢なチャレンジ精神を有していますので、何事においても勝ちを得やすいでしょう。このような運勢のため前半生は概ね順境となりますが、三才に相剋がある場合は波乱を免れません。反対に三才が良ければ健全に発達していきます。

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※前運は主に前半生の運気を象徴します。主運(人格)との関係で性質や運勢が変わります。

総運 30 - 吉凶半運

運気不定の象ある吉凶抱合運

穏和で優しい印象をもちますので、誰からも好感をもたれやすいでしょう。とても理性的で落ち着いており、また思慮深い面ももちます。環境運としては、浮き沈みが激しく、仕事や家庭においても移動が多くなりそうです。概して人格の数が金・水・木の場合はこの数の吉祥面が強く出ます。反対に人格が火や土の場合は、相剋するため悪運に翻弄されやすいでしょう。境遇運としては悲運・孤独の誘導があります。

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※総運は主に後半生の運気を象徴します。また性質にも影響を与えます。

四大運と三才の説明

運の名称影響時期説明
主運20歳頃~晩年祖先より伝承される天格と、自己の名である地格との中間に位置するのが人格すなわち主運です。主運は人間の体にたとえると心臓などのある体幹部にあたり、大体20歳頃から影響を強め、その者の一生の中心運となります。また主運はその者の性格や才能などを司ります。
副運30歳頃~晩年副運は主運に次ぐ影響力をもっており、主に家族や職場での対人関係など、自分を取り巻く周囲の環境を司る運格です。また、副運は自己の外部から受ける影響をさしており、身のまわりの境遇としてもあらわれてきます。
前運幼年期~35歳頃前運は主に幼年期期から青年期までの運勢に強い影響を及ぼします。ただし幼年期は自己の先天運や家族の運勢にも影響されるため、前運が吉数だから幸福、あるいは凶数だから不幸だと一概にはできません。
総運35歳頃~晩年総運は主に35歳頃から擡頭し、後半生の運勢を司ります。しかし総運は全ての文字格数をあわせた総数であり、物事の全ての結果という意味をも含むため、一つ一つの物事の結果としてもあらわれてきます。
三才の配置幼年期~晩年天人地の配列は天格・人格・地格の数理を五行(木・火・土・金・水)に当てはめたもので、三才の配置とも言います。三才の配置は姓名学上非常に大きな影響力をもち、もし三才の配置が悪ければ、健康運や境遇運に恵まれず、人生において逆境・障害・困苦などが多く、最悪は短命などの凶誘導があります。対して三才の配置が吉以上であれば、四大運に凶数があってもその凶意を大きく緩和し、健康運・対人運・成功運などに吉勢をもたらし、その境遇運は概して安定したものとなります。

半澤昇 さんの性格傾向

人格の数理と五行属性性質の強さ強弱数値
25 - 土陽(+)-2
本質的な性格
その性質は山にたとえられます。外見は概して温厚で雅量があり、人に対する同化力に秀でているため、とても親しみやすい性質をもっています。それほど行動的ではない代わりに、様々な性質を受けいれることのできる重厚な度量を有しているため、年上の人からは可愛がられ、年下の人からは慕われるという有徳の性質をもっています。しかしその内面には外面に似合わずなかなか頑固・強情なところがあり、場合によっては強い反抗心・反発力を表出することがあります。また山にも色々な山があるように、中には落ち着きが過ぎて鈍重となる人や、硬すぎる頑固そのものといった人もいるでしょう。そのような性質を分けるのは三才配置や他格との数理関係ですが、概して土の強さが中程度の人は性格的なバランスが良く、親和力に秀でています。ただし、他人と親しみ交わりやすいという長所がある反面、簡単に離れやすいという短所も有しています。
性格的な長所
様々なタイプの人を受けいれることのできる重厚な度量を有していますので、対人関係でその長所を発揮できそうです。また、どっしりと落ちついていて冷静に物事を見れる長所がありますので、組織の中心となってバランスを取ることができます。姓名中に頭領運があるとさらに吉。
性格的な短所
見かけによらず嫉妬心が強いところがあり、その面が表に出ると災いを招きますので注意すべきです。また温厚な反面、とても頑固で強情な面も有しており、これが出過ぎると長所である同化力・親和力が落ちます。概して三才配置によって性質の良否が別れます。

性質の強弱

中弱中強
強弱の説明強弱の数値は-20~+20まであり、これによって本来の性質の強度を計ります。ただし、一概に性質が弱いから薄弱、性質が強いから堅剛ということにはなりません。総合的には三才配置や他格の数を加味して判断します。
土の性質が中程度のため、性格的なバランスが良く、適度な温厚さと雅量があって人との同化力に秀でています。また事にあっては速やかな行動力と実行力があり、頼もしい存在でしょう。ただし、三才において【土・土】など土が重なっている場合は鈍重となり、気力・意志やや弱くなります。

内面に秘めた性質

以下は本質的な性格を構成する二つのサブ的な性質で、昇さんの内面的な性格をあらわします。それぞれが10~20%程度の影響力をもちます。
陽金陰金
内面には鋭い自我と豪毅な面があり、一度決めたことは容易に諦めないという強い意志をもっています。忍耐力・持久力が強く、攻撃的な一面もあります。やや度量が狭く、人に対して好き嫌いの激しいところもあるでしょう。また権威的な一面もあり、少なからず虚栄心をもっています。内面にはとても強情かつ頑固な性質をもっています。自分の考えを簡単に曲げたり妥協したりはしないでしょう。度胸があって思い切りが良く、目的あれば一直線に行動する力強さをもっています。しかしあまりに頑固で柔軟性・融通性に欠け、度量はやや狭い傾向があります。

三才から見た性質傾向

以下は三才の配置から見た性質傾向です。これは天格と地格から人格が受ける影響を考慮しています。

木土水
土が天格・地格双方と相剋するため、外見は明るく見えても内面に強い葛藤を生じやすいタイプです。もともと穏和で重厚な度量をもつ土ですが、相剋のために弱められますし、水によって湿土となるため、気弱でジメジメとした性格傾向となります。外格に火があればまだ良いのですが、そうでない場合は性質は暗くネガティブ傾向となります。しかしとても頭は良く、高い洞察力と深みのある思考力をもち、冷静かつ理性的です。どことなく物静かで静穏な人が多いでしょう。病原は水に出やすく要注意。また神経質で小さなことにも悩みやすい性質であり、神経を病みやすいですから、適度なストレス発散を必要とします。この三才をもつ有名人としては、女優の木村佳乃さんなどがいます。

半澤昇さんの五行と陰陽

以下では姓名における五行と陰陽の強弱を見ていきます。

姓名における五行の強弱

20%
0%
40%
0%
40%
管理人

ちなみに五行のバランスが良いから運勢が良いとか、バランスが悪いから運勢が悪いというものではありません。しかし先天運と総合した上で、あまり同一五行に偏る場合は、偏った五行が忌神(凶作用のある五行)である可能性があります。このような場合は、生命エネルギーの低下を起こすため、吉名であっても福運が活かされないことがあります。

姓名における陰陽の強弱

40%
60%
管理人

陽が強ければ男性的で積極的な性質傾向、陰が強ければ女性的で優しい性質傾向となります。ただし、性情は先天運の五行エネルギーにも左右されますので、参考程度にご覧ください。

半澤昇さんの基礎運と成功運

三才から判断した基礎運と成功運を見ていきます。

半澤昇さんの基礎運

運勢運勢点五行関係
大凶32点土 <=> 水
運勢は大吉 > 吉 > 小吉 > 凶 > 大凶の五段階評価であらわされます。点数は基礎運の基本点数に成功運の良し悪しを加味しています。そのため同一五行関係でも点数が上下します。人格の五行と地格の五行を表示しています。より具体的には陰陽関係を見ますが、ここでは表示していません。
運勢解説
土の下を水が流れている不吉な暗示の配置で、急変運といわれます。たとえ人格などに吉数があっても吉祥が発揮されず、逆境に苦しむことが多い凶運で、生涯安定を得にくいでしょう。また突発的な病難に襲われる事が多く、それによって命を落とす人も多いです。できることなら改名をしたほうが良いでしょう。
基礎運とは?

基礎運は人格の五行と地格の五行を対照したもので、姓名判断において最も重要な部位であり、運勢の根幹を成すものです。この基礎運が悪いと、先天的に体が強い人でも次第に病弱となったり、不慮の災いに遭って没落してしまったり、最悪は早世してしまう暗示があります。ですから姓名中に吉数が多くても、基礎運が悪ければ運勢が不安定となり、病難・波乱・災難などの凶相を免れがたいと言えます。

半澤昇さんの成功運

運勢運勢点五行関係
47点木 <=> 土
運勢は大吉 > 吉 > 小吉 > 凶 > 大凶の五段階評価であらわされます。点数は成功運の基本点数に基礎運の良し悪しを加味しています。そのため同一五行関係でも点数が上下します。天格の五行と人格の五行を表示しています。より具体的には陰陽関係を見ますが、ここでは表示していません。
運勢解説
土の上に木が乗っている配置ですので、成功を抑圧される暗示があります。概して努力をしても報われることが少なく、苦労が多いでしょう。持ち前の度量があるのでそれほどひどいことにはなりませんが、障害が多いので不平・不満が出やすいです。また三才は基礎運に難があるので突発的な災難・病難にも注意を要します。
成功運とは?

成功運は天格の五行と人格の五行を対照したもので、その人の人生が順境か逆境かをあらわします。ですからもしこの部位が凶の場合は逆境の人生となり、種々の障害があって目的達成に苦心したり、その過程において不慮の病難や災難に見舞われるということがあり、成功が容易ではありません。しかし、成功運が悪いから成功しないというわけではなく、先天運との関係や本人の努力次第では、社会的に大いに成功する人もいます。ただし成功運は主観的な運勢であるため、もし成功運が悪い場合は、そのような成功者でも「自分はもっと認められていいはずだ」というような不平・不満が出やすくなります。

半澤昇さんの対人運

姓名の三才および人格・外格関係から分かる対人運を見ていきます。

対人運総合点 - 50点

年上の人との関係・対人運 (人格と天格の関係)
対人運
関係する人年上の人、父親、先輩、上司など
五行【土】 + 【木】 - 剋される関係
説明人格が天格に剋されているため、概して年上の人間や上司などからの引き立てや助力に乏しく、時に厳しい態度で接しられることもあるでしょう。あなたが相手に対して悪い感情をもっていなくても、概してこの配置は年上の人間と友好的な関係を築きにくい暗示があります。また、父親との縁が薄い傾向にあります。
年下の人との関係・対人運 (人格と地格の関係)
対人運
関係する人年下の人、母親、子供、後輩など
五行【土】 + 【水】 - 剋す関係
説明人格が地格を剋しているため、あなたは年下の人間や子供に対して冷たい態度を取りやすく、時に厳しく接することもあるでしょう。もしあなたがそのようなことをした覚えがなくても、相手はあなたに対して威圧感や嫌悪感をもっている可能性があります。穏和を心掛けることで吉。また、やや子供との縁が薄い傾向にあります。
同列の人との関係・対人運 (人格と外格の関係)
対人運
関係する人配偶者、兄弟、同年代の人、同僚など
五行【土】 + 【土】 - 比和の関係
説明人格と外格が同じ性質であるため、あなたは相手に対して友好的かつ協力的に接するでしょう。そのため相手もあなたの助けとなり、概してお互いに助け合える良好な関係と言えます。ただし、外格に凶数がある場合はその関係の中に波乱や孤独があったり、福運が減少します。
管理人

対人運は当人を主体とした他との関係性をあらわします。そのため、配偶者など特定の人との相互的な関係性を見る場合には、必ず相手の姓名も見た上で判断します。さらに相手との相性を知りたい場合は、自分の人格・地格と相手の人格・地格が比和・相生の関係にあるか否かを見ます。

20歳未満の方への注意点

あまり知られていませんが、姓名の暗示力は特に20歳以降強まります。それは中心運である主運の影響が擡頭するのが早くても20歳以降だからです。もちろん前運は前半生の運勢をあらわす部位であり、これは比較的早い時期からその影響力を示しますが、それ以外は20歳以降順次発現してきます。主には前運が幼少期から、主運が20歳頃から、副運が30歳頃から、総運が40歳頃から影響を強めます。したがって、姓名の影響力が完全になるのはおよそ40歳以降となります。そのため、20歳未満の人では姓名の暗示力はまだ弱く、姓名から運勢の良否を判断するのは時期尚早と言えるわけです。

半澤昇さんの環境運

総合的な運勢運勢点外格数五行関係
大吉71点6土 <=> 土
運勢は大吉 > 吉 > 小吉 > 凶の四段階評価であらわされます。点数は外格の基本点数に人格・外格関係の吉凶を加味しています。外格(副運)の数理です。人格の五行と外格の五行を表示しています。より具体的には陰陽関係を見ますが、ここでは表示していません。
環境運のキーワード (対外的な運勢の傾向や外見の雰囲気などにあらわれます。)
福徳、歓楽、賑やか、和気、円満、笑い
外格から見る運勢の傾向
6は融合・和合などの意味を有する吉数のため、環境運は安定しています。穏和で華やかな雰囲気と美徳をもつため、社交運が素晴らしく、社会においては良き友人や同僚、家庭においては配偶者や子供の援助・引き立てに恵まれる良暗示があります。この数には歓楽・快楽などの意味があるため、特に社交において吉祥がありますが、怠惰に流れることには注意を要します。
人格・外格関係から見る運勢の傾向
人格と外格が同じ五行ですから仲の良い関係です。夫婦・兄弟・同僚など同列の人間との関係では、あなたは相手と力をあわせ、協調して事を進めようとするため、それによって相手との関係を良好に保つでしょう。また、外格には吉数があるため、あなたの環境運は素晴らしく、家庭運や仕事運・良い仲間などに恵まれる良暗示があります。これに加え、三才配置が良ければ境遇運にとても恵まれた人であると言えます。
環境運とは?

環境運は外格の運勢に人格・外格の五行関係を加味したもので、主には仕事運(職場での環境運)・対人運・家庭運など、その人の周辺を取り巻く運勢を司ります。ですからもしこの部位が良い場合は概ね仕事運・対人運・家庭運などに恵まれ、そうでなければ職場での波乱に見舞われたり、対人関係を悪くしたり、家庭においては助力に恵まれず、不和や孤独を味わったりということが多くなります。また、環境運が悪いと交通事故や不慮の災難に遭いやすいことも、最近の私の研究で徐々に分かってきています。※ただし、環境運から見る仕事運・対人運・家庭運はあくまでもそれらの側面であるため、すべては総合的に判断しなければなりません。

半澤昇さんの健康運

三才配置吉凶健康運平均点
木土水大凶42.5点
三才から見る健康運
三才の隣り合う五行に沖剋の悪い関係があるため、人生全体において健康を損ないやすく、病気や怪我にも見舞われやすい暗示があります。また、これに凶数が加われば病弱の傾向があらわれます。概して主運や前運に凶数があれば幼年~中年期において病難の暗示が高まり、総運に凶数があれば後半生において病難の暗示が高まります。
総合的に見る健康運
健康運がとても弱いため、体はどちらかといえば病弱な方で、人生全体において病難に見舞われる可能性が高いと言えます。もし先天運に恵まれている場合はそれほどひどいことにはなりませんが、そうでない場合は重い病気を患うことがあり、時に短命となる暗示があり注意が必要です。また不慮の事故や怪我などにも注意を要します。特に主運に凶数がある場合は病弱・病難の暗示が強まります。
先天運と健康運の関係

大吉名でも病難に見舞われ、若くして亡くなってしまう方が稀にいます。このような人の先天運と姓名をうかがってみると、先天的な忌神が姓名に多く入っていることがよくあります。このため、姓名だけで健康運を計ることには限界があることも知っておいてください。

年代別健康運

幼年期~20歳頃43.1点+ 0.6
青年期20~35歳頃43.6点+ 1.1
壮年期35~50歳頃43.6点+ 1.1
中年期50~65歳頃41.8点- 0.7
晩年期65歳~40.6点- 1.9

病原となりやすい五行と部位1

三才配置において以下の五行に難があるため、その五行に関連する部位に病難を発しやすい暗示があります。この病難の暗示は特に抵抗力が弱まる晩年期にあらわれやすいため、早くから健康に注意することが肝心で、それによって姓名の凶暗示を抑えることができます。

病難に襲われた有名人の姓名はこちらのページで詳しく紹介しています。

最も難のある五行五行が司る主な部位
腹部・胃・膵臓・口・唇
五臓五賦五官五主
口唇
注意すべき病気
胃がん、膵臓がん、膵臓炎、食道がん、食道炎、胃腸病、糖尿病 など
出やすい症状
胃の不調、胃下垂、胃潰瘍、胃炎、腹痛、食欲不振、肥満症、吐血、全身倦怠感、無気力、自律神経失調症、下痢、胸焼け など

病原となりやすい五行と部位2

難のある五行五行が司る主な部位
腎臓・膀胱・泌尿器・下腹・耳・骨
五臓五賦五官五主
膀胱
注意すべき病気
白血病、膀胱がん、腎臓がん、子宮がん、卵巣がん、うつ病、月経異常、乳がん、中耳炎、糖尿病、骨粗しょう症、歯槽膿漏、悪性リンパ腫、大動脈瘤、クモ膜下出血 など
出やすい症状
神経衰弱、自律神経失調症、疲れやすい、めまい、貧血、頭痛、腰痛、尿管結石、尿の異常、尿道炎、耳病、眼病、月経異常、子宮筋腫、乳腺炎、性欲減退、虫歯 など
姓名判断で寿命は分かるの?

分かりません。というのも、人の運勢は先天運や後天運に加え、本人の考え方や行動の仕方など種々雑多な事柄から影響を受けるため、姓名判断だけで運勢の良否や寿命などを断定することはできないのです。ですから良名でも早くに亡くなってしまったり、凶名でも長寿だったりすることはよくあります。しかし凶名の場合は人生全体において波乱や不運、災難や病難などが多いため、概して幸福安泰な人生を送ることは難しいと言えるでしょう。

画数の計算方法について

当サイトでは略字は正字に戻して計算するという方法を取っているため、文字によっては画数が文字そのものの画数ではない場合があります。例えば『藤』(艸+下部で21)『祐』(示+右で10)『弥』(彌の意で17)等です。なぜ文字そのものの画数ではなく、わざわざ正字の画数を計算するのかという事につきましては、姓名判断(熊﨑式より)では文字そのものに定まった数があると考え、それは表面の画数ではなく正字体としての本義を重要とするからです。つまり『りっしんべん』であれば、『心』がこの文字の本義であるということですから、表向きの形としては3画ですが、実際は『心』の意で4画として取ります。このように文字数は、それぞれの文字が出来た時点に戻って解釈をします。しかし、これは文字の原初である甲骨文まで遡れというわけではなく、現在の印刷標準字体(現在広く使用されている字体)が定められた際に定まった数という解釈です。ちなみに正字・略字などの区別は、基本的に康熙字典に則っていますが、例外的なものも多く存在します。

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