姓名判断の虎の舞は、五格剖象方を基本とし、姓名の根幹である「天・人・地」三才を重視する姓名判断サイトです。

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【姓名判断の虎の舞】最新の更新情報です。

コラム『姓名構造から見る病原となりやすい五行と部位【水】の編』をアップしました。 (2019-11-03)

姓名において「水」に難がある場合に、かかりやすい病気や事象について実例をあげて説明しています。実例では水の病難に遭った吉井怜さん、川村りかさん、中川安奈さん、森昌子さん、原千晶さんの姓名を解説しています。

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姓名判断で読み解く - 虎の舞ニュース

世の中で起こる様々な事件を姓名判断の視点で解説する記事です。

太田裕美さんが乳がん闘病を公表!病難に襲われやすい姓名構造と先天運を解説

当サイトをご訪問いただき誠にありがとうございます。久々のニュース更新となりますが、今回は最近乳がん闘病を公表したシンガーソングライターの太田裕美さんについて書いてみたいと思います。病難に襲われやすい姓名としましては、大きく分けて四大運の凶数・三才の相剋・先天運との兼ね合いの悪さ、の3点があります。今回は太田さんの姓名を例に、これら3つの事柄と病気との関係について具体的に解説してみようと思います。また、乳がんになりやすい暗示についても解説していきます。

姓名判断で読む事件簿

日々起きる様々な事件を姓名判断の視点で読む【事件簿】です。私自身の勉強のためと、ユーザーの方々に姓名判断の的中率を感じて頂くための記録です。

姓名に強い悪運があると、人生において甚大な悪影響があり、最悪は事故・災難・病難などによって早世の命となることが少なくありません。姓名判断は全く当てにならないという方もいますが、【事件簿】は生の現実を物語ります。そのため、姓名判断は全然当てにならないと思う方は、まずはこちらの【事件簿】をご覧下さい。

姓名判断ランキング

虎の舞の鑑定ページで占われた姓名をランキングしてみました。以下はこれまでの総合ランキングです。

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姓名判断コラム

姓名判断にまつわる様々なネタに対して、私の個人的な主張や意見を書いたものです。メイン記事やニュースでは語っていないことや、姓名判断の諸理論などについて言及しています。また、特定の運に関するコラムも書いていきますので、参考程度にご覧いただければと思います。

姓名判断において最も重要な三才とは

三才は、姓名判断において最も重要な理論の一つです。これは天格・人格・地格の天・人・地を三才と呼ぶことから付けられた名前で、三才はまた三極や三儀などとも言い、最も重要な格として位置付けられます。人格や外格を運勢の両輪と言いますが、三才は姓名を家屋にたとえれば土台や柱のようなもので、四大運の運勢を根底から左右する極めて重要な存在なのです。

三才がもつ基本的な運勢は二つ、それが基礎運と成功運です。基礎運は人格と地格を対象とし、これは運勢の土台です。例えば外見は立派に見える家でも、その土台や地盤がしっかりとしてなければ朽ちるのが早いように、姓名においても土台である基礎運がしっかりとしていなければ、特に後半生において病気や災難に苛まれやすくなるのです。

対して成功運は、天格と人格を対象とするもので、これは天と人(自分自身)との関係ですから、概してその境遇が順境か逆境かを計る尺度となります。また、本人の主観的な幸福度なども推し量ることができます。

総じて三才は姓名の柱であり、この柱が強いものは当然運勢も強く、耐久力があります。逆に姓名の柱である三才に難がある人は、一時的には大きな成功や幸福を掴んだとしても、不慮の災難や病気などによって没落しやすい傾向があるのです。また、名は体を表すの如く、三才もまたその者の体軀や健康運を象徴するものですから、これが弱い場合は病弱や薄弱の傾向があり、著しい場合は早世となることもあります。

もちろん、姓名のみによって運勢が決まるわけではありませんから、中には少しくらい名前が悪くともそれなりに満ち足りた人生を送る人もいるでしょう。しかし、災難や病難はいつ襲ってくるか分からないものですから、やはり万全を期して運勢を強くするという意味では、この姓名の柱である三才を整えるということは非常に重要だと考えます。また三才の重要性におきましては、具体例として当サイトの『事件簿』を幾つか見ていただくとよく分かるでしょう。

そもそも姓名判断とは? - 姓名判断のルーツ

姓名判断の起源は中国にあります。古代中国で生まれた易学や陰陽五行思想を元に、姓名の吉凶を論じたのが始まりだと言われています。具体的には陰陽論を基礎にそれぞれの数理(画数)の吉凶を出し、姓名の総画数などをそれに当てはめて占っていました。これが姓名判断の基礎となります。しかしこの時はまだ人格や三才の配置などの概念は生まれていなかったといいます。

それからこの姓名判断が日本にも江戸時代頃に渡ってきまして、様々な占い師によって研究が進められてきました。その後明治期に入り、姓名判断に大きな転機を起こす熊﨑健翁という運命学者があらわれるのですが、それまでは天格・地格・総格の3格のみで占っていたそうです。

そして明治期、熊﨑健翁という運命学者によって姓名判断は学問と呼ばれるレベルまで高められます。熊﨑は古来からあった三才という概念を念頭に、姓名判断においても三才がないのはおかしいと論じ、天(姓)と地(名)の中間に存在するのは「人」だとして、人格という概念を生みだしました。また、「内側があれば外側も必ずある」という陰陽の理論から、人格と対称する格として外格という概念を生み出します。

そして天格・人格・地格・外格・総格という、現在の姓名判断の基本となる五格が誕生しました。これが現在の五格剖象法のはじまりです。

さらに熊﨑は、天格・人格・地格(三才)の配置を陰陽五行説に則って吉凶を論じ、大運神の法則一千種を定めます。これがいわゆる「三才の配置」ですが、125種類の三才に陰陽の理論を加えると、その種類はちょうど1000になります。つまりこの時の熊﨑の研究が、現在の姓名判断の基礎となっているのです。

姓名判断の歴史を調べていると、姓名判断の基礎を築いた人物として林文嶺と永杜鷹堂という二人の名が出てきます。記事によっては、この二人が姓名判断の基礎をつくり、熊﨑氏がそれを分かりやすくまとめて「熊﨑式姓名学」としたというような事が書いてありますが、これは事実として全く信じるに足るものではありませんのでご注意ください。そのことは、熊﨑氏自身の著書を読んでも、明らかに間違いであるということが分かるでしょう。

姓名判断の基本の五格について

ここでは姓名判断の基本となる五格について簡単に説明していきます。姓名判断においては、天格・人格・地格・外格・総格という、以上の5つの格を導き出した上で運勢を占います。これ以上の格を取り、それに「社会運」や「家庭運」などと名付けて占う方法もありますが、これらの手法には全く理論的な正当性がなく、よって信じるに値するものではないと私は考えています。

天格
天格は姓の部分で構成されます。天格の数だけが直接的にはたらいて運命を導くことはありませんが、名との関係によって人格や外格を総格を形成し、それが運勢を暗示します。流派によっては「天運」といって、天格の数が凶数だと人生において災いが多いという風に説明する人もありますが、天格の数だけで運勢の良し悪しは決まりません。もし天格が運勢を左右するのであれば、「前田」など凶数の苗字の人はすべて凶運になるという、おかしなことになってしまいます。また天格は人格とのかかわり合いにおいて、性質にも影響を与えます。
人格
人格は姓の最後の文字と名の最初の文字で構成されます。祖先より伝承される天格と、名前部である地格との中間に位置するのが人格であり、自身の中心的な運勢や、性格を象徴する最も重要な部位です。人格は体にたとえると内蔵などのある体幹部にあたり、この数を見ることによってその者の性格や能力、また健康運や家庭運などを知ることができます。また、人格と天格、人格と地格などの関係によっても、運勢や性質に違いがあらわれます。
外格
外格は、総格から人格部を取り去った残りの数で構成されます。ただし、一字姓・一字名の場合は外格となるべき文字がないので、数の根本である一を加えます。外格は、姓名の内部にある人格を外側から補佐するような格であることから、別名副運とも呼ばれ、人格に次ぐ影響力をもってその人の運命を左右します。事象としては、主に家庭運・対人運・環境運としてあらわれてきます。
地格
地格は名の部分で構成され、概して生まれてから40歳頃までの運勢を暗示します。ただし少年期には自己の先天運や家族の運勢にも影響されるため、地格が吉数だから幸福、あるいは凶数だから不幸だと一概にはできません。また後半生に入ったから地格の影響が消えるというわけではなく、比較的前半生において影響力が強いという意味です。地格もまた性質に大きな影響を与える部位です。
総格
総格は姓名全体で構成されます。別名後運ともいい、「完成」を意味することから主に壮年期から晩年において強い影響力をもつ部位です。このため総格が吉数だと晩年はそれなりに恵まれる傾向となりますし、逆に凶数だと晩年衰退傾向となります。ただし、当然のことながら人格・地格・外格や、三才の配置も運勢に強い影響を及ぼしますので、総格に吉数があるから晩年安泰ということにはなりません。