姓名判断の虎の舞は、五格剖象方を基本とし、姓名の根幹である「天・人・地」三才を重視する姓名判断サイトです。

松永 玲子 さんの運勢判断

外格 11
8
5
10
3
天格 13
人格 15
地格 13
総格 26
火土火

基礎安泰にして発展力強く、意外な進出を遂げる。周囲の助力や援護もあり成功運は大なり。ただし数理凶ならば家族縁薄くなる。

先天運との関係性

土が強いため先天的に土が忌神の人は凶。その場合はがん・腎臓病・胃腸病・糖尿病・泌尿器系の病などに注意。逆に土が喜神の人は吉。

主運 15 - 大吉運

福寿円満の象ある最大吉数

富貴繁栄の大吉運であり順風運です。大きな雅量と秀でた協調性を有し、強い意志も備えているため、努力さえ怠らなければ大きな成功が期待できる運です。特に目上の人から援助を受けやすい運で、それによって成功を掴む人も多いようです。大胆な行動力と決断力、さらには大局的な視野の広さをもつため、実業家としても相当成功する暗示があります。三才が吉配置であればなお良く、その場合は素晴らしい順境運となる暗示があります。女性としてもこの運は素晴らしく、穏和で愛嬌のある女性として周囲からの人気を得るでしょう。成功運も極めて強い。この数を主運にもつ有名人としては、女優の吉高由里子さんなどがいます。

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※主運は本質的な性質および中心的な運勢です。ただし三才によって大きく変化します。

副運 11 - 大吉運

天与の幸福を授かる大吉数

人当たりがよく、柔らかみのある雰囲気が誰からも好印象をもたれるでしょう。あまり人見知りせずに誰とでも接することができるため、対人関係における苦労は少なそうです。良い知人・友人にも恵まれる暗示があります。環境運もよく、温かみのある職場や家庭運に恵まれるでしょう。ただし、人格が金の場合は自我が強く出るため、やや対立的関係に陥りやすいところがあります。対して人格が水・木・火の場合はなお吉。

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※副運は外的な印象や対人運を司ります。また人格との関係で環境運も見ることができます。

前運 13 - 大吉運

学芸の才能を有する大吉運

生まれながらにして明るく闊達な性質を有し、家族縁・家庭運にも概ね恵まれるでしょう。学芸の才能を有していますので、勉強に真剣に取り組むことで高い成果が期待できます。知識欲・好奇心も旺盛であり、前半生は概して恵まれた境遇となりますが、もし三才が悪い場合はやや不安定な運気となります。対して三才が吉配置であればなお良く、順調に発達していきます。

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※前運は主に前半生の運気を象徴します。主運(人格)との関係で性質や運勢が変わります。

総運 26 - 凶運

数奇な運命を暗示する英雄的波乱数

波乱重々・数奇・大変動といった数意をもつ大きな凶数です。このような数意から、運勢としても大きな逆境や難事が幾度も訪れ、一生を通じて波乱が絶えないという悪い暗示があります。順調にいっていたと思っても突然の災難や波乱に見舞われたり、大きな事故や怪我に見舞われることも多い数であり、とても平穏は望めないという悪運を秘めています。性質としては義侠心あり、弱者に対する思いやりのある親分肌ですので信頼や尊敬を受ける人も多いのですが、人に対する好き嫌いは少々激しいところがあり孤独を好みます。後半生は特に衰運となるため病弱・孤独といった境遇に陥ることになるでしょう。特に三才に難がある場合は大きな波乱を経験しやすく、早世の暗示もあります。ただし、もし三才が良ければ凶意を大きく抑え波乱が少なくなります。事業運としても突発的な災厄や難事に襲われやすい波乱運ですので、常に気を緩めずに経営を行うことが求められます。このような運気のため、時に偉人や怪傑を生む数でもあります。

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※総運は主に後半生の運気を象徴します。また性質にも影響を与えます。

画数をそのまま数えたのではダメ?   当サイトの鑑定を行った時、『あれ、画数計算が間違っている!』と思われた方も多いと思います。しかしこれは間違いではなく、厳密な計算方法に則って行っています。実は姓名判断では、古来より真の運勢を洞察すると言われる『正字体計算法』というものがあり、当サイトはその方法を採用しているのです。(この計算方法は『旧字体計算』とも言われますが、この言い方は適切ではなく『正字体計算』が正しい表現です。)姓名判断は当然、この画数計算を元に運勢を占うわけですから、一点一画の違いが運勢を大きく変えてしまう可能性があり、そのため画数計算は極めて重要な姓名判断の要なのです。そんな画数の計算方法については、こちらのページで詳しく解説していますので、興味をもたれた方は是非ご参照ください。

四大運と三才配置の説明

運の名称影響時期説明
主運 20歳頃~晩年  祖先より伝承される天格と、自己の名である地格との中間に位置するのが人格すなわち主運です。主運は人間の体にたとえると心臓などのある体幹部にあたり、大体20歳頃から影響を強め、その者の一生の中心運となります。また主運はその者の性格や才能などを司ります。
副運 30歳頃~晩年  副運は主運に次ぐ影響力をもっており、主に家族や職場での対人関係など、自分を取り巻く周囲の環境を司る運格です。また、副運は自己の外部から受ける影響をさしており、身のまわりの境遇としてもあらわれてきます。
前運 幼年期~35歳頃  前運は主に幼年期期から青年期までの運勢に強い影響を及ぼします。ただし幼年期は自己の先天運や家族の運勢にも影響されるため、前運が吉数だから幸福、あるいは凶数だから不幸だと一概にはできません。
総運 35歳頃~晩年  総運は主に35歳頃から擡頭し、後半生の運勢を司ります。しかし総運は全ての文字格数をあわせた総数であり、物事の全ての結果という意味をも含むため、一つ一つの物事の結果としてもあらわれてきます。
三才の配置 幼年期~晩年  天人地の配列は天格・人格・地格の数理を五行(木・火・土・金・水)に当てはめたもので、三才の配置とも言います。三才の配置は姓名学上非常に大きな影響力をもち、もし三才の配置が悪ければ、健康運や境遇運に恵まれず、人生において逆境・障害・困苦などが多く、最悪は短命などの凶誘導があります。対して三才の配置が吉以上であれば、四大運に凶数があってもその凶意を大きく緩和し、健康運・対人運・成功運などに吉勢をもたらし、その境遇運は概して安定したものとなります。

松永 玲子 さんの性格

人格の数理と五行属性性質の強さ強弱数値
15 - 土 陰(-) 3
本質的な性格の説明
その性質は山にたとえられます。外見は概して温厚で雅量があり、人に対する同化力に秀でているため、とても親しみやすい性質をもっています。それほど行動的ではない代わりに、様々な性質を受けいれることのできる重厚な度量を有しているため、年上の人からは可愛がられ、年下の人からは慕われるという有徳の性質をもっています。しかしその内面には外面に似合わずなかなか頑固・強情なところがあり、場合によっては強い反抗心・反発力を表出することがあります。また山にも色々な山があるように、中には落ち着きが過ぎて鈍重となる人や、硬すぎる頑固そのものといった人もいるでしょう。そのような性質を分けるのは三才配置や他格との数理関係ですが、概して土の強さが中程度の人は性格的なバランスが良く、親和力に秀でています。ただし、他人と親しみ交わりやすいという長所がある反面、簡単に離れやすいという短所も有しています。
性格的な長所
様々なタイプの人を受けいれることのできる重厚な度量を有していますので、対人関係でその長所を発揮できそうです。また、どっしりと落ちついていて冷静に物事を見れる長所がありますので、組織の中心となってバランスを取ることができます。姓名中に頭領運があるとさらに吉。
性格的な短所
見かけによらず嫉妬心が強いところがあり、その面が表に出ると災いを招きますので注意すべきです。また温厚な反面、とても頑固で強情な面も有しており、これが出過ぎると長所である同化力・親和力が落ちます。概して三才配置によって性質の良否が別れます。
性質の強弱
中弱中強
強弱の説明 強弱の数値は-20~+20まであり、これによって本来の性質の強度を計ります。ただし、一概に性質が弱いから薄弱、性質が強いから堅剛ということにはなりません。総合的には三才配置や他格の数を加味して判断します。
土の性質が中程度のため、性格的なバランスが良く、適度な温厚さと雅量があって人との同化力に秀でています。また事にあっては速やかな行動力と実行力があり、頼もしい存在でしょう。ただし、三才において【土・土】など土が重なっている場合は鈍重となり、気力・意志やや弱くなります。
二つの内面的な性質
以下は本質的な性格を構成する二つのサブ的な性質で、玲子さんの内面的な性格をあらわします。それぞれが10~20%程度の影響力をもちます。
内面には温厚な性質と重厚な度量を有しており、人との同化力・親和力に秀でているため、誰とでも仲良くできる長所があります。反面、頑固かつ強情な面もあり、時に強く反発したい気持ちに駆られることもあるでしょう。とても落ち着きがあって平静ですが、鈍重な面もあります。 内面には穏やかで親切な心をもっており、知恵があり物事を深く考えることが得意です。反面活動力が弱く静寂で、沈みがちな性質ももっており、我慢強く苦労性な一面もあります。概して人と争うことを好まず、穏健で順応性があり、判断力にも優れています。

松永 玲子 さんの年代別運勢と基本運

運勢の平均点 - 75点

少年期~20歳頃80点+ 5.0
青年期20~35歳頃81点+ 6.0
壮年期35~50歳頃81点+ 6.0
中年期50~65歳頃72点- 3.0
晩年期65歳~63点- 12.0
 

※年代別運勢グラフは、あくまでも時期別の運勢を概算したものですので参考程度にご覧ください。少年期や青年期の運勢が平均と比べて高い場合は比較的若い頃に成功や幸福があり、反対に中年期や晩年期の運勢が平均と比べて高い場合は後年に華開く大器晩成型と言えるでしょう。ただし、少年期の運勢が低いからと言って、若い頃は成功しないといったことではありません。

基礎運運勢の土台となる最も重要な要素です。これが悪いと成功しても一時的なものになるか、没落・転落など衰退の暗示があります。91点
成功運目的に対する成功運の強さをあらわします。この点数が高いほど自分の思い通りに成功し、逆に悪いと逆境・批判・障害などに苦心します。78点
健康運体力・健康に恵まれるか否かをあらわします。先天的に健康に恵まれても、これが悪いと次第に病弱となり、種々の病気に悩まされやすくなります。82点
環境運家庭や職場等での援助運・環境運を司ります。これが良いと配偶者や子供・職場の同僚などから助力が得られやすく、悪いと波乱・不和・孤独などがあります。68点

松永 玲子 さんの基礎運 ~人生の土台となる最も重要な部位

運勢 運勢点 五行関係
大吉 91点 (人) <=> (地)
運勢は大吉 > 吉 > 小吉 > 凶 > 大凶の五段階評価であらわされます。 点数は基礎運の基本点数に成功運の良し悪しを加味しています。そのため同一五行関係でも点数が上下します。 人格の五行と地格の五行を表示しています。より具体的には陰陽関係を見ますが、ここでは表示していません。
運勢解説
地格の火が土を生じている配置で、どっしりと安定した堅実な基礎運です。災難に遭っても吉と化す良運の持ち主で、意外な発達を遂げる人も多く、概して恵まれた境遇運をもちます。ただし、他格に凶数が多い場合は家族縁が薄く、労多くも功少なしといった運になります。

基礎運とは? 基礎運は人格の五行と地格の五行を対照したもので、姓名判断において最も重要な部位であり、運勢の根幹を成すものです。この基礎運が悪いと、先天的に体が強い人でも次第に病弱となったり、不慮の災いに遭って没落してしまったり、最悪は早世してしまう暗示があります。ですから姓名中に吉数が多くても、基礎運が悪ければ運勢が不安定となり、病難・波乱・災難などの凶相を免れがたいと言えます。

松永 玲子 さんの成功運 ~人生が順境か逆境かを計る部位

運勢 運勢点 五行関係
78点 (天) <=> (人)
運勢は大吉 > 吉 > 小吉 > 凶 > 大凶の五段階評価であらわされます。 点数は成功運の基本点数に基礎運の良し悪しを加味しています。そのため同一五行関係でも点数が上下します。 天格の五行と人格の五行を表示しています。より具体的には陰陽関係を見ますが、ここでは表示していません。
運勢解説
火は人格の土を生じますから、概して上位の人の引き立てがあり、順調に成功する良い運勢です。この配置をもつ人は先祖運の厚い人が多く、それによって成功安泰の象を得るとされます。ただしやや行動力が弱い点があり、努力邁進することによってさらに成功運を高めます。

成功運とは? 成功運は天格の五行と人格の五行を対照したもので、その人の人生が順境か逆境かをあらわします。ですからもしこの部位が凶の場合は逆境の人生となり、種々の障害があって目的達成に苦心したり、その過程において不慮の病難や災難に見舞われるということがあり、成功が容易ではありません。しかし、成功運が悪いから成功しないというわけではなく、先天運との関係や本人の努力次第では、社会的に大いに成功する人もいます。ただし成功運は主観的な運勢であるため、もし成功運が悪い場合は、そのような成功者でも「自分はもっと認められていいはずだ」というような不平・不満が出やすくなります。

松永 玲子 さんの環境運 ~対人運・家庭運・境遇運などを司る

総合的な運勢 運勢点 外格数 五行関係
小吉 68点 11 (人) <=> (外)
運勢は大吉 > 吉 > 小吉 > 凶の四段階評価であらわされます。 点数は外格の基本点数に人格・外格関係の吉凶を加味しています。 外格(副運)の数理です。 人格の五行と外格の五行を表示しています。より具体的には陰陽関係を見ますが、ここでは表示していません。
環境運のキーワード (対外的な運勢の傾向や外見の雰囲気などにあらわれます。)
穏和、穏健、誠実、社交的、笑顔、柔らかい
外格から見る運勢の傾向
11は穏健・繁栄といった意味をもつ吉数であるため、環境運は良好です。ソフトで人当たりの良い印象をもち、誰でも明るく暖かく接することができるため、周囲に人が集まってくる良い暗示があります。そのため、社会的には友人や同僚からの援助・引き立てに恵まれ、家庭的には配偶者や子供からの助力に恵まれる良暗示があります。また、親切・誠実な人柄のため信頼も得やすいでしょう。
人格・外格関係から見る運勢の傾向
人格が外格に剋される悪い配置です。夫婦・兄弟・同僚など同列の人間との関係では、あなたは相手から非難や攻撃を受けやすいところがあり、それによって相手と対立的な関係に陥りやすい傾向があります。また、突発的な事故や災難・病難などにも要注意です。ただし、外格には吉数があるため、あなたの環境運は概ね良好で、家庭運や仕事運・良い仲間などに恵まれる良暗示があります。

環境運とは? 環境運は外格の運勢に人格・外格の五行関係を加味したもので、主には仕事運(職場での環境運)・対人運・家庭運など、その人の周辺を取り巻く運勢を司ります。ですからもしこの部位が良い場合は概ね仕事運・対人運・家庭運などに恵まれ、そうでなければ職場での波乱に見舞われたり、対人関係を悪くしたり、家庭においては助力に恵まれず、不和や孤独を味わったりということが多くなります。また、環境運が悪いと交通事故や不慮の災難に遭いやすいことも、最近の私の研究で徐々に分かってきています。※ただし、環境運から見る仕事運・対人運・家庭運はあくまでもそれらの側面であるため、すべては総合的に判断しなければなりません。

松永 玲子 さんの健康運

三才配置吉凶健康運平均点
火土火82.3点
三才から見る健康運
三才の隣り合う五行がすべて比和・相生の関係にあるため、基本的に心身ともに壮健であり、体力・精神力が強く健康に恵まれる運勢です。ただし、主運や前運に凶数がある場合は病難の暗示が高まるため、健康運は低下します。また、総運に凶数がある場合は後半生において病難の暗示が高まります。
総合的に見る健康運
健康運がとても強いため、心身ともに壮健で体が強く、人生全体において病難に見舞われる暗示が低いと言えます。特に四大運に吉数が多い場合はエネルギーに満ち溢れ、免役力が強く病気を寄せつけません。また概して境遇運にも恵まれているため、不慮の事故や災難に遭う危険性も低いと言えます。ただし先天的に病弱の傾向がある場合は、稀に病難や事故に遭って短命となる人もいます。

年代別健康運

幼年期~20歳頃85.4点+ 3.1
青年期20~35歳頃84.9点+ 2.6
壮年期35~50歳頃84.3点+ 2.0
中年期50~65歳頃79.6点- 2.7
晩年期65歳~77.1点- 5.2

難のある五行と注意すべき病気

三才配置において特に難のある五行、および注意すべき病気はありません。ただし四大運に凶数が多い場合は病難・病弱の暗示が加わりますのでご注意ください。また姓名が完璧でも先天運に病弱の傾向がある場合は、それ相応の災い・病難があることは付け加えておきます。

姓名判断で寿命は分かるの? 分かりません。というのも、人の運勢は先天運や後天運に加え、本人の考え方や行動の仕方など種々雑多な事柄から影響を受けるため、姓名判断だけで運勢の良否や寿命などを断定することはできないのです。ですから良名でも早くに亡くなってしまったり、凶名でも長寿だったりすることはよくあります。しかし凶名の場合は人生全体において波乱や不運、災難や病難などが多いため、概して幸福安泰な人生を送ることは難しいと言えるでしょう。

松永 玲子 さんの対人運

対人運総合点 - 70点

年上の人との関係・対人運 (人格と天格の関係)
対人運
関係する人年上の人、父親、先輩、上司など
五行【土】 + 【火】 - 生じられる関係
説明人格が天格に生じられているため、相手はあなたに対して友好的な感情をもちやすく、協力的な良い関係が築けるでしょう。また、この配置は概して目上の人からの引き立てがあり、それによって昇進など地位の上昇があります。ただし、その好運に甘えていると衰運を招きます。
年下の人との関係・対人運 (人格と地格の関係)
対人運
関係する人年下の人、母親、子供、後輩など
五行【土】 + 【火】 - 生じられる関係
説明人格が地格に生じられているため、概して年下の人間や子供などからの援助・助力があります。そのため、余程身勝手な行動を取らない限りは協力的かつ友好的な関係が築けます。相手は家庭・仕事両面において力強い支えとなるでしょう。
同列の人との関係・対人運 (人格と外格の関係)
対人運
関係する人配偶者、兄弟、同年代の人、同僚など
五行【土】 + 【木】 - 剋される関係
説明人格が外格に剋されているため、あなたは配偶者やパートナー・同僚などから厳しく接しられやすい非難の暗示があります。もし相手にそのような素振りがなくても、相手はあなたに面白くない感情を抱いている可能性もあるでしょう。そのため、相手からの援助や助力を得られにくい暗示があります。ただし外格が吉数であればそれらのことを緩和し、福運があります。また、配偶者や兄弟との縁が薄い傾向にあるでしょう。

※対人運は当人を主体とした他との関係性をあらわします。そのため、配偶者など特定の人との相互的な関係性を見る場合には、必ず相手の姓名も見た上で判断します。さらに相手との相性を知りたい場合は、自分の人格・地格と相手の人格・地格が比和・相生の関係にあるか否かを見ます。

20歳未満の方への注意点 あまり知られていませんが、姓名の暗示力は特に20歳以降強まります。それは中心運である主運の影響が擡頭するのが早くても20歳以降だからです。もちろん前運は前半生の運勢をあらわす部位であり、これは比較的早い時期からその影響力を示しますが、それ以外は20歳以降順次発現してきます。主には前運が幼少期から、主運が20歳頃から、副運が30歳頃から、総運が40歳頃から影響を強めます。したがって、姓名の影響力が完全になるのはおよそ40歳以降となります。そのため、20歳未満の人では姓名の暗示力はまだ弱く、姓名から運勢の良否を判断するのは時期尚早と言えるわけです。