姓名判断の虎の舞は、五格剖象方を基本とし、姓名の根幹である「天・人・地」三才を重視する姓名判断サイトです。

病難に襲われた有名人の姓名

このページでは、五行別に病難を発した有名人の姓名をご紹介したいと思います。

「木」の五行に難がある著名人の病例

五行五臓五賦五官五主
発症しやすい病気
肝臓の病気、肝臓がん、肝細胞がん、肝不全、うつ病、胆石症、肝炎、肝硬変、胆管がん、胆管炎、胆囊がん、脂肪肝、横紋筋肉腫、てんかん
あらわれやすい症状
自律神経失調症、抑鬱状態、不眠症、神経症、神経痛、筋肉の異常、筋炎、頭痛、関節炎、眼の不調
緒形拳 (俳優)
『緒形は2000年頃から慢性肝炎を患い、肝硬変を経て2003年から2004年の頃に肝癌に至り』とある。71歳没。三才は【木・金・木】で、人格の金は天地両方を剋しており、健康運は非常に悪い。また本名の緒形明伸も木に難があるのが見て取れる。
横山友美佳 (元バレーボール選手)
横紋筋肉腫のため21歳の若さで死亡した。四格において人格の金を助けるものはなく、無力となっている。人格・地格関係は【金・木】であり、木を剋しているが、五行「木」には筋や筋肉という意味がある。また総運の40数も病難を招く悪運である。
池田貴族 (ミュージシャン)
肝細胞がんによって36歳で亡くなった。人格の金が天格の木を剋しており、木が弱まっている。木は五行論で肝臓をあらわす。また本名の池田貴も同じで、木が強く剋されている。
樋口宗孝 (ドラマー)
肝細胞癌のため49歳で亡くなる。人格は11の木で、これが天格の18・金から剋されている。外格にも助けとなる木があるが、これは22数で凶数のため弱く、病難の相をはらんでいる。また地格の土は木を養うが、同時に天格の金を生じ強めている。
児島善三郎 (洋画家)
『1961年2月、千葉市の額田病院に入院。1962年3月22日、肝臓癌にて逝去。享年69。』人格の22数は凶数であり、病難の相をもった弱い木であるのに加え、天格の金に剋されている。この金は18数の陰金であり、22数も陰木であるため互いに陰となり剋が強まる。次第に「肝」が蝕まれていった感がある。
いわさきちひろ (画家・絵本作家)
原発性肝臓癌のため55歳で亡くなった。人格・地格ともに金があり、これが天格の木を強く剋している。また外格にも22数の木があり、これは病難運でもある。また本名である松本知弘にも早世の暗示が出ている。
稲見一良 (小説家)
肝臓癌により、10年もの闘病生活の末、63歳で死亡。人格・地格はともに金であり、これが天格の陰木を強く剋している。また外格の22数も木だが、これは病難運であることに加え、剋されているため病難の暗示を強める。さらに総運の30数も健康運減退の暗示である。
高坂正堯 (政治学者)
肝臓癌のため62歳という若さで死去。三才配置【金・木・金】は健康運最悪の兆であることに加え、人格の12数は病弱運である。これは木で「肝」をあらわすため、当然肝臓に病難を発しやすい。また副運の22数も病難運であり、総運の34数は破滅運である。
河野高明 (プロゴルファー)
肝臓がんのため70歳で死去。三才配置【水・木・金】は成功運あるも人格が剋されているため病難を発しやすい。人格は21数の強い木だが、外格にも7数の金があるためひどく弱まっている。加えて総運の38数も気力・体力減退の暗示である。
大石千八 (政治家)
『2011年9月26日、肝臓がんのため静岡県島田市の病院で死去。75歳没。』とある。天格・人格の金は地格の木を強く剋しているのに加え、同時に外格の木をも剋しており、病難の暗示が強まる。さらに総運の19数も短命の暗示をもつ運勢である。
前田陽一 (映画監督)
63歳という若さで肝不全のため亡くなった。人格の22数は病弱運であるのに加え、地格の18・金から剋されておりひどく弱まっている形。外格の10数は水で木を助けるが、これは凶数であり力が弱いことに加え、病難の凶相をはらんでいる。
武内亨 (俳優)
『2006年8月4日、肝内胆管癌のため神奈川県川崎市の病院で死去。享年79。』三才配置【木・木・金】は人格の木が地格の金に剋され弱められている形。しかし天格にも木があることに加え、外格にも木を助ける水があるためそれほど深刻ではない。ただし総運の19数は健康運減退の暗示である。
山岸紀郎 (元バレーボール審判員)
胆管がんのため68歳で亡くなった。人格の金は外格の金に強められ、これが天格の木を強く剋しているため、「木」に病難を発する恐れがある。また総運の34数も災難や病難を呼ぶ悪い運をもつ。
加賀谷健 (政治家)
『2014年4月24日午前10時35分、肝内胆管癌のため千葉県千葉市中央区の病院で死去した。70歳没。』人格・外格ともに金であり、これらが地格の木を強く剋しているため病難の暗示がある。また人格の金は木を剋すと同時に、天格の火に剋されており、これも病難の暗示を強める。

「火」の五行に難がある著名人の病例

五行五臓五賦五官五主
小腸
発症しやすい病気
心臓病、急性心不全、心筋梗塞、心筋炎、心膜炎、大動脈瘤、脳腫瘍、脳出血、クモ膜下出血、十二指腸がん、腸閉塞
あらわれやすい症状
貧血、不整脈、精神衰弱、倦怠感、自律神経失調症、睡眠障害、高血圧、低血圧、冷え性、狭心症、舌の異常
松野莉奈 (歌手・タレント)
『2017年2月8日死去。18歳6ヶ月と23日。前日2月7日に開催された大阪でのコンサートを体調不良のため出演をキャンセルし自宅で療養していたが、8日午前5時頃に容態が急変。救急搬送されたが、病院で死亡が確認された。』三才は【水・火・木】であり、特に脳や心臓に関わる突発的な病難に襲われやすい急変運となっている。天格の19数・陽水は河川のような強い水であり、人格の火を掻き消すため急変的作用が特に強まる危険運。
大原麗子 (女優)
『2009年8月6日、連絡が取れず不審に思って警察に通報していた実弟らによって、自宅で死亡しているのが発見された。行政解剖の結果、死亡推定日時は同年8月3日。死因は不整脈による脳内出血であると診断された。』三才は【火・水・木】となっており、人格の水が天格の火を強く剋している形で、火・水に病難の暗示がある。五行「火」は心臓・脳・血流など生命活動の中心を司り、これに難あればあらゆる病難の暗示あり。
神戸みゆき (女優・タレント)
『2008年6月18日4時8分に心不全のため死去。』三才配置は【火・金・水】で、火が弱まっている。また本名は神戸美有紀だが、こちらは三才すべて火となっており、これも「心」に難のある暗示。三才すべて火の場合は短命となる暗示がある。
羽生未来 (タレント)
2002年に脳腫瘍と診断され即入院。その後2005年に肺がんと診断され同年死亡。30歳没。主運の10数は病難運であるのに加え、三才は【木・水・火】となっており火に難があることが分かる。また外格にも火があり、人格の水は外格・地格と敵対しておりとても弱まっている。このように火に難があると脳に災いを発しやすい。
河本栄得 (お笑い芸人)
25歳という若さで劇症肝炎による脳出血のため死亡した。人格と外格はともに水で、これが天格の火を強く剋しているため、火が弱まっておりここに病難を発しやすい。また主運の19・20数はともに病難の暗示をはらんでいる。
松田直樹 (サッカー選手)
2011年8月2日9時58分頃、松本市の梓川ふるさと公園にて同チームの練習中に心肺停止で突然倒れ、34歳の若さで死亡。四大運はすべて吉数だが、三才はすべて火となっており火に難がある暗示。また、このように三才すべて火の場合は急変・急難の兆あり短命の誘導が出る。ちなみに松田さんは先天運においても火が過剰であり、しかも忌神となっている。
久保寺雄二 (野球選手)
『プロ10年目のシーズンを迎えようとした矢先の1985年1月4日未明、帰省先の実家で就寝中に体の不調を訴え、救急車で近隣の病院に運ばれたが手当の甲斐もなく、急性心不全で急逝。26歳の若さだった。』三才は【金・金・火】であり、火がとても弱っている形。また前運と副運の火はともに凶数であり、不慮の災い・病難などの暗示をはらむ。
高橋優子 (騎手)
急性心不全のため23歳で死亡した。三才は【土・火・水】で、火が極めて弱まっている形。外格にも13数の火があるが、木の助けが欲しい。また前運の20数は大凶数で災難・病難など強い凶相をふくみ、総運の46数も病難の凶相をはらむ。
田岡一雄 (山口組三代目組長)
『1981年(昭和56年)急性心不全により68歳で死去』主運の水は外格の金に生じられていて強く、この水が天格・地格の火を剋しているため「火」に難があることが分かる。また主運の9数・総運の26数ともに凶数であり、これは晩年病難運である。
浦山桐郎 (映画監督)
1985年に急性心不全により死去した。享年55。四大運に問題はないが、三才はすべて火となっており、急変・短命の暗示がある。火は「心」で心臓や脳などに病難を発しやすく、それも急変運であるため、急性心不全や急性心筋梗塞などを発しやすくなる。
阿藤快 (俳優・タレント)
胸部大動脈瘤破裂で69歳という若さで亡くなった。人格・地格ともに水で、これが天格の火を強く剋しているため「火」に難がある。また外格も14数の火となっており、火に病難を発しやすい。ちなみに大動脈瘤とは高血圧や動脈硬化が原因でなる病気であり、血流と関係がある。血流を司るのは「火」である。
本田竹広
『2006年1月12日 心不全で死去。60歳。』本名は本田昂。本名の三才は【火・水・火】となっているが、これは人格の火が天格・地格両方から剋されているため突発的な病難・災難を発しやすい危険運といわれる。如何に四大運すべてが吉数でも吉祥が発揮されにくく、波乱の人生となることが多い。
吉村秀樹 (bloodthirsty butchersのボーカル)
急性心不全のため46歳の若さで逝去した。三才は【火・火・火】で、火に難があり、特に心臓や脳などにかかわる突発的な病難を発しやすい形である。また名前は前運以外はすべて凶数となっているため、万事において逆境・不遇・病難多し。
今井洋介 (写真家・ミュージシャン)
31歳の若さで心筋梗塞のため急逝した。前運・主運・総運に病難数を含む凶数があることに加え、三才は【金・火・火】で火が弱まっている形。この場合、火は水に剋されているわけではないが、金を剋すために自然と火は弱まる。また外格にも金があり、火はこれを剋すためさらに弱まる。
水口洋治 (詩人)
『2013年8月31日、心筋梗塞のため死去。65歳没。』三才は【金・火・水】であり、火が極めて弱まっている形。また、人格の火は地格の水と敵対するため病難・災難などの危難がある。外格には火の助けがあるが、木が欲しいところ。また総運の26数は大波乱運であり、病難を発しやすい。

「土」の五行に難がある著名人の病例

五行五臓五賦五官五主
口唇
発症しやすい病気
胃がん、膵臓がん、膵臓炎、食道がん、食道炎、胃腸病、糖尿病
あらわれやすい症状
胃の不調、胃下垂、胃潰瘍、胃炎、腹痛、食欲不振、肥満症、吐血、全身倦怠感、無気力、自律神経失調症、下痢、胸焼け
東出剛 (競輪選手)
2004年に胃がんにより逝去。享年39。人格は15数の土で、これが地格の11数の木から突きあげられるように剋されている。多くは胃を中心とした腹部に病を生ずる。また副運は9の凶数で、これも土と対峙するため土を弱める。
逸見政孝
胃がんのため48歳の若さで亡くなる。主運は16数の土で、これが天格の22数の木から強く剋されている。また外格も同様の木であることから、土はとても弱まっている。さらに総運の38数も意力・気力減退の暗示である。
黒木奈々 (アナウンサー)
『2015年9月19日午前2時55分(日本時間)、胃がんで死去した。』主運は病難・病弱の傾向ある12数で、これが天格・地格にある土を剋しているため土および木に難があることが分かる。黒木さん自身をあらわす人格の「木」はとても弱っている。外格に木を助ける水があるが、これは凶数で病難の凶相をはらむ。
北重人 (小説家)
『2009年8月26日、胃がんにより死去。享年61。』「北重人」は概して吉名だが、本名の渡辺重人の三才は【土・木・木】であり、天格の土が突きあげられるように剋されていることが分かる。また外格にも土があって剋されているため、胃に病難が出やすい暗示がある。
栗本薫 (小説家)
『2009年(平成21年)5月26日19時18分 - 膵臓癌のため死去。享年56。』膵臓は「脾」であり土の五行に属する。三才は【土・土・木】となっており、地格の木が人格の土を攻撃しているのが分かる。またこの土は外格の木からも剋されているため、土に病難を発しやすい。本名は今岡純代であり、こちらも三才に難がある。
藤田まこと (俳優)
2008年に食道がんが判明し、2010年に大動脈瘤破裂のため死去した。三才は天格に土があり、これが人格の水と敵対するため土が弱まっている形。また本名の原田眞の三才は【土・土・木】で、人格の土が地格の木から剋されていると同時に、外格の木からも攻撃されているのが分かる。
やしきたかじん (歌手・タレント)
2012年に食道がんであると発表し、2014年に心不全で死去。三運に病弱・波乱運があるため人生全体を通して波乱が多い。また本名の家鋪隆仁は三才【土・木・木】であり、強い木が天格の土を突きあげているため、「土」に病難を発しやすいことが見て取れる。
蟹江敬三 (俳優)
2014年3月30日午前8時27分に東京都新宿区の病院で死去した。69歳没。三才は【土・水・土】となっており、蟹江さん自身をあらわす人格の水は極めて弱まっている。また人格の20数、外格の22数ともに病難運である。三才は土が水と敵対することから、水・土の病を発する可能性が高い。
石野見幸 (ジャズシンガー)
『2007年11月8日、神戸市内の病院でスキルス胃癌で死去、35歳の若さだった。』本名は石野美幸。これは三才【土・水・金】で人格の水がとても弱まっている。また外格には火があり、これも水を弱めている。天格の土と人格の水が敵対することから、土・水の病気を発しやすい。
武見太郎 (医師)
1980年(昭和55年)に胃癌と診断され、1982年に胆管癌のために死去した。三才は【土・木・金】となっており、天格の土が人格の木に剋されるため胃などに病を生じやすい。また外格の22数も病難運である。
柳家金語楼 (喜劇俳優・落語家)
1972年に71才で胃がんにより死亡。本名山下敬太郎。その名前は三才【土・土・木】となっており、人格の土が地格の木に剋されているために病難を発しやすい。また外格にも陽木があり、人格はこれにも剋されている。
実相寺昭雄 (映画監督)
『2006年(平成18年)、11月29日午後11時45分、胃癌のため東京都文京区の病院で死去。享年69。』三才は【水・土・木】となっており、人格の15数の土が地格の21数の木から強く剋されている形。人格・外格ともに土だが、天格には水があり土を弱めている。「土」の病気を患いやすい典型的な配置である。
佐藤文明 (フリーライター)
2011年11月3日に胃がんのため死去した。三才は【金・土・木】となっており、人格の土が地格の木に剋されているため「土」に難があり、胃などに病難を発しやすい。また前運・総運の凶数はともに病難の凶相をはらむ。

「金」の五行に難がある著名人の病例

五行五臓五賦五官五主
大腸
発症しやすい病気
肺がん、肺炎、肺気腫、肺気胸、肺結核、大腸がん、直腸がん、気管支炎、気管支喘息、呼吸不全、ヘルニア
あらわれやすい症状
喘息、息切れ、慢性鼻炎、虫垂炎、イボ痔、切れ痔、憂鬱、蓄膿症、湿疹、肌荒れ、自律神経失調症
勝野七奈美 (元歌手・モデル)
『2009年2月に咳が止まらないなどの体調不良があり、病院で検査を受けた所、肺癌(小細胞肺癌)が見つかる。その後入院し治療に専念したが、同年7月7日に死去、29歳没。』三才は【火・金・火】で、人格の金が強く剋されている形。また本名は猪田七奈美であるが、こちらも金に難があり、主運は病弱運である22数であることから、強い病難の暗示がある。
峰岸徹 (俳優)
肺がんによって65歳で亡くなった。その三才は【金・火・土】であり、外格の木に生じられた人格の強い火が天格の金を剋している。また本名は峰岸知夫だが、こちらは三才【金・土・木】であり、金の五行が直接剋されているわけではないものの、土に難があるため金も自然弱まり、いずれにしても病難の暗示が濃い。
相葉雅紀 (歌手・タレント)
2002年、2011年と二度「肺気胸」という症状を発症。三才は【火・金・木】となっており、人格の金が天格の火に剋されている。また相葉さん自身をあらわす人格の金は地格の木とも敵対しているため、この金はとても弱く、病難の暗示が強い。三才や外格に助けとなる土が欲しいところである。
室生犀星 (詩人)
『1962年(昭和37年)、 肺癌の為に死去。』三才は【火・金・木】であり、人格の金が天格の火に剋されているのが見て取れる。また地格には木があるが、金はこの木を剋すためにさらに弱まる。本名は室生照道だが、こちらは三才【火・金・水】となっており、同じく金が剋されているのが分かる。
中村紘子 (ピアニスト)
『2015年8月、大腸がん治療に専念するため、再び演奏活動を休止。当初は11月以降の復帰を目指していたが、2016年3月まで活動休止が延長された。』三才は【木・金・火】であり、中村さん自身をあらわす人格の金は地格の火に剋され、天格の金を剋すため、とても弱っている。また本名の福田紘子も三才に難があり、病難の暗示がある。
原元美紀 (アナウンサー)
『2007年5月、大腸にポリープが見つかり摘出手術。このポリープは悪性ポリープ(早期大腸癌)であったことを、2008年3月5日、「スーパーモーニング」内で鳥越俊太郎が語った。』三才は【火・火・金】であり、上下に重なった火が金を剋している形。原元さん自身をあらわす人格の火は木の助けがないために弱く、外格にはこれを剋す水があることから、今後も病難には注意を要す。
日野てる子 (歌手)
肺がんにより63歳の若さで亡くなった。三才は【土・火・金】であり、人格の火が地格の火を剋している。また総運の22数は病弱運であり病難の暗示を強める。本名は一ノ瀬輝子だが、こちらも人格の土が剋され金が弱まっている。
牧野隆志 (歌手)
『2014年2月7日、午前0時30分、肺癌による呼吸不全のため死去。49歳没。』三才は【水・金・火】であり、人格の火が地格の金に剋されている。またこの配置は天格の水が地格の火と相剋するため病難の暗示が一層強くなる病弱運である。さらに総運の43数も衰退運であり病難の暗示を強める。
富田勝 (野球選手)
『2015年5月26日、肺がんのため大阪市の病院で逝去。68歳没。』三才は【金・金・火】であり、富田さん自身をあらわす人格の金が地格の火に剋されている。また外格にも13数の強い火があるため、金はとても弱まっている。さらに前運の12数は病弱運であり、病気に対する抵抗力が弱い。
高杉晋作 (長州藩士)
肺結核によって1867年5月17日に死去。享年29。三才は【金・金・金】であり、すべて金となっている。またこの金はすべて17数の陽金であり、極めて金が強いことに加え、外格も17数の金である。しかし、このように金が強すぎる場合は「金」に病難の暗示が出る。加えて総運の34数も破滅運であり、病難の暗示を強める。
樋口一葉 (小説家)
肺結核によって24歳という若さで死去した。三才は【金・火・土】となっており、人格の火が天格の金を剋している。人格の火は凶数で破壊滅亡の暗示を秘めるのに加え、外格の水に剋されているためひどく弱い。また総運の34数も破滅運であり、病難の暗示が極めて強い。
中島啓江 (オペラ歌手)
2014年11月23日午前10時35分、呼吸不全のため東京都内の病院で死去。57歳没。「金」の五行は肺や呼吸器系を司る。三才は【火・木・金】となっており、人格の木が地格の金に剋されている形で、木と金に難があると言える。人格・外格ともに木であるため、金がとても弱まっており「金」の病を生じやすい。
吉崎勢津子 (お笑い芸人)
『1996年(平成8年)6月19日、肺癌による心不全のため37歳で死去。癌発見のきっかけは、テレビ番組のリポートで人間ドックを受けたことであり、その後、闘病に専念するも助からず、半年後に短い生涯を終えた。』三才は【金・火・土】であり、天格の金が人格の火に剋されていることから「金」に病難を発しやすいと言える。また吉崎さん自身をあらわす「火」は木や火の助けがないために弱く、外格には火を打ち消す強い水があり、病難の暗示を強める。また総運の43数は「散逸無常」の凶数である。
檀一雄 (小説家)
肺がんのため1976年(昭和51年)1月2日に死去した。享年63。三才は【金・金・火】となっており、檀さん自身をあらわす人格の金が地格の火に剋されているのが分かる。また外格にも火があるため、金はとても弱まっており、「金」の病難である肺がん等を生じやすい。さらに総運の30数も晩年衰退運である。

「水」の五行に難がある著名人の病例

五行五臓五賦五官五主
膀胱
発症しやすい病気
白血病、膀胱がん、腎臓がん、子宮がん、卵巣がん、うつ病、月経異常、乳がん、中耳炎、糖尿病、骨粗しょう症、歯槽膿漏、悪性リンパ腫、大動脈瘤、クモ膜下出血
あらわれやすい症状
神経衰弱、自律神経失調症、疲れやすい、めまい、貧血、頭痛、腰痛、尿管結石、尿の異常、尿道炎、耳病、眼病、月経異常、子宮筋腫、乳腺炎、性欲減退、虫歯
本田美奈子 (歌手・女優)
急性骨髄性白血病のため38歳で亡くなった。三才は【水・火・水】となっており、特に凶暗示の強い配置である。殊に天格・地格の水は陰水で、人格の火も陰火であることから、この剋は非常に強い。また外格にも木や火の助けがなく、主運の14数を含む三運に凶数があって諸事多難なり。極めて病難の暗示が強い姓名である。
宅見雅幸 (バスケットボール選手)
『2008年3月27日、白血病のため道半ばで永眠した。27歳没。』三才は【火・水・水】となっており、人格の水と天格の火が互いに攻撃し合っている形。また外格にも火があり、人格の水はこれも剋すため、火・水ともにひどく弱っている。また前運の20数、主運の19数、副運の14数もそれぞれ凶誘導をもたらす。
新山志保 (声優・ナレーター)
『1998年夏頃に急性白血病に倒れ闘病生活を送っていたが、2000年2月7日午前6時23分、内臓出血による血圧低下と肺炎との合併症のため、29歳の若さで死去。』三才は【土・水・土】となっており、新山さん自身をあらわす人格の水が上下の土から剋されているため、水は非常に弱まっている。また外格にも金や水の助けがなく、これは病弱運である22数の木であり、むしろ病難運を強める
安永沙都子 (声優)
卵巣癌のため29歳で死去した。本名は吉橋聡子だが、その三才は【木・火・水】であり、人格の火が地格の水に剋されていることに加え、外格にも9数の水があり火はこれとも敵対するため、火と水に難のある配置である。また四大運はすべて凶数となっており、これも病難の暗示を強める。
村山聖 (将棋棋士)
1998年8月8日、膀胱がんのため29歳の若さで死去。三才は【水・土・火】であり、人格の土が天格の水を剋している形。村山さん自身をあらわす土は地格の火から生じられているものの、天格の水が火を打ち消すため生じられず、なおかつ外格にも土や火の助けがないことから、土はかなり弱っている。この配置の場合、水・火・土に病難の暗示がある。
田中好子 (アイドル歌手・女優)
『2010年(平成22年)10月に十二指腸潰瘍を患い、その治療のため絶食をしたことで体力・免疫力が低下、乳がんが再発。2011年(平成23年)2月には、がん細胞組織が急激に増殖するラッシュ状態となり、肺や肝臓にもがんが転移した。』55歳没。三才は【水・水・水】となっており、主運・前運はすべて凶数であることから、「水」の病を患いやすい配置である。外格には金の助けがあるが、先天運との関係により死を免れることはできなかった。
川村カオリ (歌手)
『7月28日午前11時01分、乳癌のため都内の病院にて永眠。38歳没。』乳がんも「水」の病である。本名は川村かおりだが、その三才は【水・水・水】の凶配置であることに加え、四大運はすべて水および凶数となっており、極めて凶暗示・病難暗示が強い姓名である。
日向明子 (女優)
急性骨髄性白血病のため56歳で死去。三才は【水・火・木】となっており、天格の水と人格の火がぶつかり合っている形で、水と火に難がある。また本名は山辺妙子だが、その三才は【土・水・水】であり、天格の土に日向さん自身をあらわす人格の水が強く剋されている。このため「水」の病気を患いやすい姓名だと判断することができる。
鮎川悦子 (歌手)
『2015年2月14日、子宮頸癌のため東京都内の病院で死去した。61歳没。』三才は【水・火・火】であり、天格の水に鮎川さん自身をあらわす人格の火が剋されている形。また外格にも19数の水があり、火はとても弱まっている。さらに四大運もすべて凶数となっており、逆境・不運・病難などを免れがたい凶名である。
岩本正恵 (翻訳家)
子宮頸がんのため50歳で死亡。主運・副運には病難を招来しやすい凶数が並んでいる。加えて三才は【火・水・金】であり、天格の人と人格の水が相剋の関係であるため、火・水の病難を患いやすい暗示がある。また総運の30数も水であり、晩年衰退運である。
米長邦雄 (将棋棋士)
前立腺がんのため69歳で死去。その三才は【火・水・火】であり、人格の水が天格・地格の火を剋している形で、火・水の病難を患う暗示がある。またこの三才配置は急変・急難運とも言い、突発的な病難を被りやすい暗示がある。
岸田劉生 (画家)
『山口県徳山(現・周南市)で胃潰瘍と尿毒症のため死去する。38歳の若さであった。』尿毒症は腎臓に関わる病気であるため、「水」の病気と考えられる。その三才は【火・水・水】であり、天格の火と人格の水がぶつかり合っている形である。また外格にも火があり、水はこれとも相剋するため、水と火に病難の暗示があると言える。さらに主運・前運の20数も病難を招来しやすい悪運をもつ。
田宮五郎 (俳優)
『2012年4月にくも膜下出血で倒れ、病気療養の末に2014年11月に急死。』とある。47歳没。三才は【土・土・水】であり、地格の水が人格の土に強く剋されている。また外格にも水があって土はこれも剋すため、水・土に難のある配置である。ちなみに旧芸名である田宮英晃や本名である柴田英晃ともに三才に難があるが、「田宮五郎」ほど悪くはない。
吉田栄勝 (レスリング指導者)
クモ膜下出血のため61歳で亡くなった。三才は【木・水・土】となっており、人格の水が地格の土に剋されて弱まっている形。水・土の病難を発しやすい暗示がある。ちなみにこの配置は「急変災禍の暗示」であり、突発的な災いを生じやすい。
曽我町子
『2006年5月7日、自宅のあるマンションで亡くなっているところを、訪れた知人によって発見された(死因は膵臓癌)。享年68。』三才は【金・火・水】となっており、人格の火が地格の水に攻撃されている形。また火は天格の金を剋しているため、ひどく弱まっている。なおかつ四大運はすべて凶数となっており、極めて凶暗示の強い姓名と言える。