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横浜市長・山中竹春氏のパワハラ問題!基礎運の相剋は部下・後輩との関係に難

脅迫・嫌がらせ・誹謗中傷2026-01-17

 横浜市の山中竹春市長は16日、自身の暴言やパワーハラスメントが疑われる行為を市の人事部長が記者会見して訴えたのを受け、市役所で記者団の取材に応じた。対象の職員らがいないところで「ポンコツ」「人間のくず」などの発言をしていたと認め「反省している。言動に一層注意する」と述べた。

 山中氏は、人事部長との人事評価に関するやりとりの中でこれらの発言があったとし「つらい思いをさせてしまった。おわびしたい」と話し、専門家の指導などを受ける考えを示した。

 人事部長が2023年6月に言われたという「アフリカ開発会議を誘致できなければ切腹だぞ」との発言には「誘致への覚悟を表現した。決して他者に向けて発した言葉ではない」と釈明。人さし指を向けて銃撃するポーズは「他人に対してやっていない」と説明。市議の容姿への誹謗中傷もしていないという。

引用:共同通信【横浜市長、ポンコツ発言認め謝罪 「つらい思いさせおわびしたい」】

解説

この度横浜市役所で人事部長を務める久保田淳氏(49)から、不適切な振る舞いや暴言の数々を告発された、横浜市の山中竹春市長。早速その姓名構造を見てみましょう。

【山中竹春】の姓名構造

天格・7・金|人格・10・水|地格・15・土|外格・12・木|総格・22・木
三才【金・水・土】

人格の10・陰水は凶数ですが、天格の金から生じられており、成功運はまずまず良いようです。天格が人格を生じる場合は、特に上位からの引き立て運があり、出世運が良好となる暗示があります(ただし会社では、会社名と人格との相生・相剋関係も重要)。

しかし山中氏の姓名は、反面人格が地格から剋されており、『外見安定に見えて次第に不幸に巻き込まれる。成功運あるも衰退は免れず』という暗示が見られます。この相剋関係においては、職場の対人関係の観点から以下のことが言えます。

  • 人格・地格の相剋暗示:部下と対立的関係に陥る。または嫌われる・疎まれる、信頼関係がない等の暗示(全ての部下とそうなるわけではないが、多数からそう思われやすい)
  • 人格が地格に剋される場合の暗示:部下から実際に避難・攻撃を受けることあり。それによって自分の地位・立場が脅かされる暗示

となります。当然その人の先天運・姓名構造によって度合いは異なりますが、大なり小なりそのような暗示があり、職場では部下との関係に悩まされる人が多いでしょう。自分は大丈夫と思っていても、暗に嫌われている・批判されているということも往々にしてあります。

山中氏の場合は、地格に陽土(15)があり、これが陰の水(20)を剋す形ですので、強い剋(攻撃・避難)を受けることが暗示されています。またその暗示によって、自分の地位や信頼(人格)が弱まることを示しているのです。ちなみにその他の【水・土】の暗示としては、病気や災難によってリタイヤ・没落等もあります。

ただし、天格には7数・陰金があり、これが人格の水を生じていることにも注意です。金が水を生じることは『助け』を意味しますが、同時に天格は上司やより高い役職の人達をあらわしており、これらの助けによって救われる可能性も示唆しています。

このため三才が【土・水・土】のような構成の場合は、上下から剋されるため(上位・下位より剋害を受けやすく、助けがない)、より立場が危うくなりやすいという見方ができます。

いかに先天運や大運に恵まれていて順調に成功発展してきても、三才の相剋暗示によって苦境を味わうということがありますので、姓名の土台・柱である三才構成は非常に重要です。

【久保田 淳】の姓名構造

天格・17・金|人格・17・金|地格・13・火|外格・13・火|総格・29・水
三才【金・金・火】

またパワハラを告発した久保田氏の姓名構造は上記であり、こちらは三才【金・金・火】となっています。上司をあらわす金と、自身をあらわす金は比和関係(同一五行関係)ですが、金と金はぶつかりあいやすい暗示があります。またこの三才配置の人は、自我が強く、不満を我慢することには耐えられないタイプですので、この度の告発も頷けます。

また地格・外格の13・陽火は、口に出さずにはいられない気質です。総格の29数・陽水も、行動的で勇ましい気質をもち、時に大胆な行動に出ます。

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