姓名判断の虎の舞は、五格剖象方を基本とし、姓名の根幹である「天・人・地」三才を重視する姓名判断サイトです。

「東京ドームシティ」で24歳の女性従業員が業務中に死亡!その姓名にあらわれた急変災難運とは?

労働災害2026-04-24

東京・文京区の「東京ドームシティ」で24歳の女性従業員がアトラクションに体を挟まれ死亡した事故で、油圧の制御装置から油が漏れたことで座席部分が落下したとみられることがわかりました。

おととい、「東京ドームシティ」のアトラクション「フライングバルーン」で従業員の上村妃奈さん(24)が支柱の点検をしていたところ、支柱の最上部から落下してきた座席に挟まれ、死亡しました。

引用:【東京ドームシティ従業員女性(24)死亡事故 油圧の制御装置から油が漏れ座席落下か アトラクション「フライングバルーン」で挟まれる 警視庁(TBSNEWS)】

解説

先日東京ドームシティで大変痛ましい事故が起こりました。死亡したの東京ドームシティのアトラクション施設で働く従業員の上村妃奈さん(24)で、「フライングバルーン」というアトラクションの座席部分が落下して挟まれ、死亡したと見られています。

早速上村さんの姓名構造を見てみましょう。

【上村妃奈】の姓名構造

天格・10・水|人格・13・火|地格・14・火|外格・11・木|総格・24・火
三才【水・火・火】

死亡した上村さんは24歳という若さです。四大運には吉数多いものの、三才は【水・火・火】と天格・人格において急変災難運があらわれていました。

この急変運とは、『抑圧の凶意強く逆境は免れず、時に心臓・脳等生死に関わる突発的な病難を生じ、或いは不慮の事故・災難など急変あり』というもので、それまで何ともなくても突発的な事故・災難に遭いやすい凶運とされています。私の親戚・知人でも、三才に火・水の相剋があり、突発的な命に関わる事故に遭遇した人を何人か知っています。

天格は上・上部といった意味合いもあるため今回の事故との関連性も気になるところです。剋される火は身体の部分では、胸や顔面をあらわしますが、あばら骨や頭部の骨が折れていたということから、特に上半身、それらの部分に遊具がぶつかった可能性があります。

またこれは予測推測にはなりますが、上村さんは火と木が強い構造。そして今年2026年の干支は【丙午(火・火)】、事故当時の月干支は【壬(水)辰(土)】、日干支は【乙(木)丑(土)】運であり五行エネルギーが火と土に集中していることから、おそらく上村さんは火・土が忌神であった可能性が疑われます。

五行理論では、水は骨をあらわし、土が忌神で強すぎると土剋水となり、水(骨)を強く剋すという作用があるからです。この私も、土が大過し忌神化した幼少期に、あるところから落下して命に危険のある重度の骨折をしたことがあります。

また水は、同時に婦人科系・泌尿器系・腎臓等をあらわすことから、火・土と水の相剋、および先天運・姓名五行における土の大過でそれらの部位に不良・病気が生じやすいのです。

このようなことから、姓名構造において三才は特に重要であることならびに、先天運との五行バランスにも気をつける必要があります。姓名は真に【生命】であり、健康運・境遇運にダイレクトにあらわれるという性質・作用があります。

この事件に関連した人物の姓名

同じジャンルの事件簿