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仕事仲間を包丁で刺す 殺人未遂容疑で横浜の61歳男逮捕

暴行・傷害2018-10-24: 産経新聞

 仕事仲間の脇腹を包丁で刺して殺害しようとしたとして、神奈川県警鶴見署は24日、殺人未遂の疑いで、横浜市鶴見区仲通の配管工、望月淳一容疑者(61)を現行犯逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は同日午前6時50分ごろ、同区鶴見中央の路上に駐車していたトラックの助手席で、運転席に座っていた仕事仲間の配管工、岩瀬雄二さん(53)=川崎市幸区古川町=の左脇腹を包丁で刺し、殺害しようとしたとしている。岩瀬さんは重傷。


 同署によると、望月容疑者と岩瀬さんは、別の会社に勤めており、事件前日から岩瀬さんの同僚の男性(62)と3人で、横浜市中区の同じ現場で仕事をしていた。事件直後、望月容疑者は男性に対しても包丁を向けたので、男性は近くの民家に逃げ込んで助けを求めたという。取り調べに対して望月容疑者は「前日に(男性から)『ポンコツ』とばかにされた。(男性を)殺そうと思って自宅から包丁を持ってきた」と供述している。岩瀬さんを刺した理由は明らかになっておらず、同署は詳しい経緯を調べている。

解説

包丁で殺害しようとした望月容疑者は副運に薄弱運12、総運に傲然不遜の凶数28を有し晩年多難。人格の16に対して外格の12は相剋の関係にあり、仕事仲間や同僚と対立を起こしやすい。また外格の12は繊細で神経過敏の傾向あり、人に恨みや怒りをもちやすい性質傾向あり。加えて総運の28は自我が非常に強いため戒めなければ険悪な対立を免れず。対して重傷を負った岩瀬雄二さんは四大運や三才に強い悪運あり。三才は【金・木・火】と人格が天格に強く剋されているが、望月容疑者は年上に当たり、なおかつ金は金属製のものを象徴する。

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