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高見知佳さん死去 60歳~四大運・三才良くても先天運とのバランス凶の病弱例

病難・怪我・おくやみ2022-12-22

歌手、女優、司会など幅広いジャンルで活躍した高見知佳(たかみ・ちか、本名高橋房代=たかはし・ふさよ)さんが21日午後0時50分、がん性腹膜炎のため愛媛県新居浜市内の病院で亡くなった。60歳。同市出身。通夜は23日午後7時、葬儀・告別式は24日午前10時30分から、いずれも新居浜市内のベルモニー会館坂井で。喪主は長男高橋望亜(たかはし・のあ)さん。
 関係者によると、先月初旬に卵巣と肺にがんが見つかり、わずか1カ月余りで帰らぬ人となった。早過ぎる別れに周囲はぼうぜんとしているという。

引用:【高見知佳さん死去 60歳 「アイ・アイゲーム」で人気 来年統一地方選に向け準備中に…(スポニチ)】

解説

高見知佳さんの芸名は、『姓名判断で選んだいくつかの候補の中から本人が選んで決定した(ウィキペディア)』とあり、そのせいか四大運・三才ともに良く、順風な成功運を得ています。このため、高見さんはその後まもなくクイズ番組等で人気となり、順調に成功の階段を昇っていきます。

ところが、先天運とのバランスについてはどうでしょうか?私の判断では、四大運や三才等が良ければ成功運や引き立て運・環境運等については良好となるものの、肝心要の健康を害する暗示があり、それによって中途挫折や病弱による没落を経験する暗示があることは当サイトで何度も述べている通りです。

そこで高見さんの先天運をうかがうと、どうやら日干・戊土の身強であり、金・水喜神、火・土忌神となるようです。この時、高見さんの芸名においては忌神の土・火が五格において優勢となっているため、先天運とのバランスは小凶(喜神の金が二格にある点は良いですが、水がない点が惜しい。しかし、食傷の金が有情であることによって、強い成功運と人気運を得る)。

また、さらに高見さんの本名である【高橋房代】の五格構造を見てみましょう(引用記事内にリンクが貼ってあります)。こちらも四大運の多くに吉数を有し、三才も【土・火・火】の相生配置となっているのですが、60歳という若さで無くなってしまった原因は、やはり先天運とのバランスの悪さにあるのです(ちなみに高見さんは離婚していますが、芸名・本名ともに寡婦運数あり)。

特に高見さんの本名においては、五格のうち二格に土、二格に火、そして一格に水という配合の悪さから、忌神大過。このような場合は、先天運との関係において土剋水となるため、主には水に忌象が出るのですが、その通り子宮(水)に難(がん)があらわれました。

がんはその後、卵巣や肺にも転移したようで、高見さんの体を蝕んでいきましたが、実はがんは土に象徴されます。すなわち、土(がん)剋水(子宮・卵巣等)という暗示が、先天運・姓名にしっかりとあらわれていたのです。

つまり、がんによって死亡する人は、運気において土多(忌神)となっているケースが圧倒的に多いのです。しかし、これについては姓名や大運も関与するため、それらも含めて見なければいけません。

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