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96歳女性死亡 母、胸に刃物 「許して」介護の長男、書き置き事故死

殺人・殺人未遂2016-10-20: 毎日新聞

 19日午後1時半ごろ、広島県三次市秋町の民家で、住人の無職、藤田ヒサコさん(96)が胸に刃物が刺さった状態で死んでいるのを長男(60)の妻(67)が見つけた。約1時間15分前、現場から約2キロ離れた同県安芸高田市の国道54号で、長男が運転する軽乗用車が大型トラックと衝突。長男は間もなく死亡した。県警三次署は、長男が事件に関わった疑いがあるとみて殺人事件として調べている。

 同署などによると、藤田さんは長男夫婦と孫息子(36)との4人暮らし。長男の妻が外出先から戻ると、藤田さんが寝室であおむけで死んでいた。

 近所の男性によると、藤田さんは数年前から認知症を患い、長男は介護に専念。男性はこの日、藤田さん宅の玄関に長男名で「許して」との趣旨の文字と家族名が記された紙が張られているのを見たという。男性は「認知症になる前は、藤田さんは長男と仲がよかった。長男は付きっきりで介護し、藤田さんが自分としか会話できないことに疲れている様子だった」と話した。

解説

藤田さんの三才は【土・金・金】となっており、人格の7数・陽金は天格・地格からの扶助を得ている。さらに外格にも凶数ではあるが26数の陰土があるため、金は他格から強く生じられており、自我・体力・エネルギー強し。副運には26数・総運には強烈な寡婦運33数あるため、晩年は特に孤独と病難の兆候あるも、基本的に生命エネルギーが強く性格も剛毅である。恐らく介護者である長男の姓名に、薄弱運等凶運があらわれていたと思われる。

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