画数『70』の運勢

不穏にして険悪なる虚無数

空虚で何をするにも身が入らず、逆境の暗示も強いので、精神的に安らぎを得ることのない虚無運である。感情の起伏が激しいため、それによって周囲との摩擦や対立を生じやすく、晩年を孤独でむかえる暗示があります。愛情や家庭面においても満たされぬ悲運であり、場合によっては殺傷刑罰に関わることも。よく自己を抑制し、生活を律することで些かの安泰を得ることができます。

70 - 格別の運勢傾向

以下に主運・前運・副運・総運別の運勢傾向を解説致します。概して主運(人格)、前運(地格)、副運(外格)、総運(総格)となりますが、一文字名の場合は地格と前運の数が異なるため、すべて運勢として表記しております。また総運以外に50以上の数をもつ人はほとんどいませんので、50以降は総運のみを解説しています。

総運が70の場合の運勢傾向

惨憺・憂苦・空虚寂寞といった数意のある凶数です。0系数の凶暗示である波乱・流転・浮沈といった暗示が強くあらわれる数であり、一生波乱や辛苦に揉まれる傾向があり、加えて刑罰・殺傷などの意味もあり険悪な運命に苛まれやすいでしょう。性質的にも気力や意志が弱く陰気な性情のため、何事においても挫折や中途半端の傾向があり、よく気力を振起することが必要です。このような運勢のため、特に後半生においては衰運となり、悲運や孤独の境遇に陥ることになるでしょう。事業運としても内外の不和や裁判沙汰など険悪な騒動が起こりやすく、波乱が絶えないという暗示があります。ただし、もし三才が良い場合は大きな活動力を現出し大成功を成す可能性あり。反対に三才が悪い場合は非常に険悪な境遇に陥る暗示があります。

画数『70』の性質

五行陰陽属性
陰(-)
本質的な性格の説明
その性質は雨や湖などにたとえられます。外見は平静かつ穏やかな趣で、概して控えめで親切な人柄です。才知深く知的な面があり、物事を深く考えることができ、その場その場に適した優れた判断力を有しています。順応性が高く、人と争うことを好まず、時に相手に妥協する優しい心ももっています。あまり活動的なタイプではなく、家では一つの所にじっとしているような人も多いでしょう。またとても我慢強く、一つのことを黙々とやり続けられる忍耐力をもちますが、やや力弱く苦労性な面があります。概して内面には静寂でやや暗い一面を有しており、その性情は沈みがちで、外見と内面に差が出る人もいるでしょう。大体において活動力の弱い人が多いですが、性質が「強」の場合は大海の如く凄まじい活動力を示す人があり、反対に「弱」の人は沈滞的・沈鬱的になりがちです。また三才配置が悪い人は健康に特に注意が必要です。
性格的な長所
頭が良く判断力に優れているため、組織の相談役・参謀として力を発揮するでしょう。穏やかで順応性が高いという美点もあります。また忍耐力に秀でており、一つのことを黙々と続けられる力がありますから、大きな目的をもてば大事を成す可能性を秘めます。
性格的な短所
活動力が弱く沈滞的なところがあり、苦労性で考えがネガティブになりやすいですから、意識的に考えをポジティブにすることが大切です。またやや気が小さい面があり、物事に当たって臆しやすいため、それを克服することも重要となります。行動力を磨くことも吉。

主運が【70】の有名人

主運は人格とも言われ、その人の性質と中心的な運勢を示す最も重要な部位です。大体20歳以降に強く発現し、一生の運勢を左右します。また、天格や地格との関係で、基礎運や成功運といった境遇運にも影響を及ぼします。

主運が70の有名人は見つかりませんでした。

前運が【70】の有名人

前運は名前の総格数です。前運が地格と異なるのは、一文字名の場合において、前運が名前の総格数であるのに対し、地格は名前の数+霊数で計算します。大体、0歳~35歳くらいまでに強い影響を与える部位です。

前運が70の有名人は見つかりませんでした。

副運が【70】の有名人

福運は外格とも言い、その人の運勢の外的な側面を象徴します。たとえば、環境運・家庭運・対人運などがそれです。ですから外格に凶数があると、仕事や環境の面であまり恵まれなかったり、家庭においては孤独に陥ったりといった暗示があります。

副運が70の有名人は見つかりませんでした。

総運が【70】の有名人

総運は総画とも言われ、後半生に運勢を司ります。大体35歳頃~晩年期の運気をあらわしますので、総運に凶数があると後半生は衰運となる傾向があります。また、総運は総合的な運勢として、その人の達成運や成功運にも強く関わってきます。

その他の数

このページの先頭へ

姓名判断の【虎の舞】ロゴ
姓名判断の【虎の舞】ロゴ