画数『73』の運勢

空疎不覚の象ある吉凶抱合運

大きな夢や希望を抱くが、実行力と忍耐力が足りないために目的を貫徹しがたい薄弱運である。ゆえに大事にあたる場合はつとめて気力を振起すること、不徹底の質を正すことが重要となります。但しこの数は凶相よりも吉相が勝るため、著しい逆難の兆候はありません。殊に天人地の配列が良く他格を吉数が占めていれば、概ね平穏のうちに一生を過ごせるでしょう。

73 - 格別の運勢傾向

以下に主運・前運・副運・総運別の運勢傾向を解説致します。概して主運(人格)、前運(地格)、副運(外格)、総運(総格)となりますが、一文字名の場合は地格と前運の数が異なるため、すべて運勢として表記しております。また総運以外に50以上の数をもつ人はほとんどいませんので、50以降は総運のみを解説しています。

総運が73の場合の運勢傾向

吉凶相半の相ある浮沈運です。運気は強くはありませんが、一生を平安に過ごせるだけの福運あり、三才や他格構成によっては安泰を保つという運勢です。性質的には意思の力が弱く、実行貫徹の勇気にも不足するため、何事にも大きな成果を得難いという暗示があります。頭の回転は速く行動力もそれなりにありますので、大きな目標をもって堅実に努力することで安泰を保つでしょう。三才が良ければ吉兆あり、後半生においても安定と平和を保つ暗示があります。しかし三才が悪い場合は性質的にも薄弱さが強く出て、後半生は波乱の境遇に至る暗示があります。事業運としても実行力弱く内容が空乏になりやすいですから、内面の充実を図ることが幸運を呼びます。

画数『73』の性質

五行陰陽属性
陽(+)
本質的な性格の説明
その性質は太陽や炎にたとえられます。基本的に明るく寛大な性質をもつため、人から好かれやすく、友人を得やすいという長所をもちます。活動的かつ知力旺盛であり、物事を素早く処理する知力と手腕とを有し、弁舌に長ける人も多いでしょう。しかしその反面、気持ちが燃えあがりやすいため何事も急進的・急激的に行う一面があり、感情を抑えるのが苦手で短気な人が多くいます。また、炎は風にあって動揺し、雨に打たれて弱まるといった性質同様、やや耐久力が不足していることは否めません。これら炎の性質を決定するのが三才配置です。その配置が良ければ性格もバランスの良いものとなりますが、火が多すぎれば短気かつ急進的に過ぎ、逆に火が弱まっている場合は明るさが破れ、一種沈鬱的な性格傾向となります。概して人格に23・33数を有する人は頭領的な素質を多分にもっており、リーダー的な役割を担うことが往々にしてあります。
性格的な長所
明るく寛大な性質は非常に良い点ですから、それを伸ばすことで対人運が自然とあがります。また知力が優れているため、物事に対する理解力・吸収力が高く、勉学に際しては大きな発達力を秘めています。弁舌に長ける人も多く、人前で喋る仕事も向いているでしょう。
性格的な短所
物事に激しやすい短気な面がありますので、感情を抑えるように努めることが必要です。また動作が素早く急進的な点は美点でもありますが、それが過ぎれば物事への対処が雑になってしまいますので、一つ一つの物事を慎重に行うように心掛けると良いでしょう。

主運が【73】の有名人

主運は人格とも言われ、その人の性質と中心的な運勢を示す最も重要な部位です。大体20歳以降に強く発現し、一生の運勢を左右します。また、天格や地格との関係で、基礎運や成功運といった境遇運にも影響を及ぼします。

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前運が【73】の有名人

前運は名前の総格数です。前運が地格と異なるのは、一文字名の場合において、前運が名前の総格数であるのに対し、地格は名前の数+霊数で計算します。大体、0歳~35歳くらいまでに強い影響を与える部位です。

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副運が【73】の有名人

福運は外格とも言い、その人の運勢の外的な側面を象徴します。たとえば、環境運・家庭運・対人運などがそれです。ですから外格に凶数があると、仕事や環境の面であまり恵まれなかったり、家庭においては孤独に陥ったりといった暗示があります。

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総運が【73】の有名人

総運は総画とも言われ、後半生に運勢を司ります。大体35歳頃~晩年期の運気をあらわしますので、総運に凶数があると後半生は衰運となる傾向があります。また、総運は総合的な運勢として、その人の達成運や成功運にも強く関わってきます。

その他の数

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