画数『42』の運勢

博学多才な技芸達識運

博識で世情にふかく通じ、その広い知識をいかして多方面にわたって活躍する人物が多く、世渡りは巧みである。しかし器用貧乏でこれという決め手がないままに終わってしまう傾向が強い。概して気力と信念に乏しく、何事にも集中力を欠いて散漫ですから、一事に専心して努力しなければ成功発展は望めないでしょう。天人地の配列が悪い場合は病弱の兆あり、健康にも要注意です。

42 - 格別の運勢傾向

以下に主運・前運・副運・総運別の運勢傾向を解説致します。概して主運(人格)、前運(地格)、副運(外格)、総運(総格)となりますが、一文字名の場合は地格と前運の数が異なるため、すべて運勢として表記しております。また総運以外に50以上の数をもつ人はほとんどいませんので、50以降は総運のみを解説しています。

総運が42の場合の運勢傾向

多芸多才・博達・知識欲旺盛などの数意あるものの、薄弱にして散漫の象ある凶運数です。とても器用で世渡り上手ですし、頭が良く世間の様々な事情に通じるところあるものの、何事においても薄弱・散漫であるため、大きな成功を得にくいという暗示があります。性質としても気力が弱く根気や忍耐力に欠け、一つのことを徹底して行なうということが苦手な人が多いようです。このため、周囲からの信用や信頼も得にくく、やがては不如意に陥るという暗示があります。このような運勢から、事業運としてもやがて衰退傾向となります。後半生は概ね衰運となりますが、もし三才が良い場合はそれほど波乱とはならず、それなりに安泰を保つ人も多いでしょう。対して、三才が悪い場合は病弱傾向もあらわれ、後年は孤独と病気に苦しむ人も多いようです。このような運勢ですから、つとめて主体性と気力を養うことで吉となります。

主運が42の場合の運勢傾向

器用かつ多才ですが、意志が弱いために困難な境遇に陥りやすいでしょう。何事においても不徹底で意識が散漫になりやすい傾向があり、このため成功や信頼を得にくい暗示がありますから、一時専心することで運が高まります。また病弱傾向もありますので、健康にも要注意です。ただし、三才が良い場合は薄弱的傾向が薄れ、心身ともにしっかりとしてきます。反対に三才が悪い場合は病弱や波乱の傾向が強まります。

前運が42の場合の運勢傾向

生まれながら薄弱・気弱な傾向があり、自分を主張することも苦手であるため、孤独に陥りやすい傾向があります。家族縁が薄く、病弱傾向もあるため、前半生は苦労が多くなるでしょう。ただし、三才が良い場合は健康の問題はそれほど心配なく、その後順調に発達していくでしょう。三才が悪い場合は薄弱・病弱・波乱の傾向が強まることになります。

副運が42の場合の運勢傾向

誰とでも合わせられる柔軟性をもっていますが、表面的な付き合いが多いため、深い関係が築けず、孤独となりやすい運勢です。また意志薄弱で頼りのない面があるため、人望を得難く、リーダーとしてはあまり向かない数です。環境運としても逆境が多く、それによって疲弊しやすいでしょう。ただし、人格が水・木・火の場合は相生するため凶意を減じます。反対に人格が金・土の場合は相剋するため波乱が強くあらわれます。

画数『42』の性質

五行陰陽属性
陰(-)
本質的な性格の説明
その性質は草花や木の枝・根などにたとえられます。外見は穏やかかつ温柔であり、内面にはとても繊細かつ鋭い神経をもっています。絶対にこうでなくてはならないというような頑固さはなく、その場その場にあわせて対処できる融通性・柔軟性がありますので、環境への適応能力は高いほうです。また忍耐力があって我慢強く、物事を一つ一つ進めていこうと考える美点もあります。ただし数の配置などによっては、中には細かいことが気になりすぎる一種神経質な人や、素直さがなく偏屈な考えをもったいわゆる意地っ張りな人もいます。また人一倍感受性が高く神経が鋭いため、それが過ぎるとストレスに耐えきれなくなったり、怒りを溜める原因になることは注意を要します。大体人格に2・12・22などの数をもつ人はいわゆる「ネクラ」な人が多く、社交性があまりありませんが、人格に32数をもつ人はそのようなことはないでしょう。
性格的な長所
忍耐力があって我慢強く、縁の下の力持ち的な仕事を延々とこなす能力がありますので、一つのことを長く続けることで大成するでしょう。また繊細な神経と手先の器用さを合わせもっていますので、それらの長所を活かすと良い。芸術的な感性を持つ人も多いです。
性格的な短所
やや嫉妬心が強いところがありますので、その面が表に出ると災いを呼びます。また繊細で細かいことが気になる性格のため、人一倍ストレスが溜まりやすい傾向があり、ストレスを溜めない努力をすることが大事です。特に人格が2・12・22数などの場合は鬱屈とした気分に陥りやすいでしょう。

主運が【42】の有名人

主運は人格とも言われ、その人の性質と中心的な運勢を示す最も重要な部位です。大体20歳以降に強く発現し、一生の運勢を左右します。また、天格や地格との関係で、基礎運や成功運といった境遇運にも影響を及ぼします。

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前運が【42】の有名人

前運は名前の総格数です。前運が地格と異なるのは、一文字名の場合において、前運が名前の総格数であるのに対し、地格は名前の数+霊数で計算します。大体、0歳~35歳くらいまでに強い影響を与える部位です。

副運が【42】の有名人

福運は外格とも言い、その人の運勢の外的な側面を象徴します。たとえば、環境運・家庭運・対人運などがそれです。ですから外格に凶数があると、仕事や環境の面であまり恵まれなかったり、家庭においては孤独に陥ったりといった暗示があります。

総運が【42】の有名人

総運は総画とも言われ、後半生に運勢を司ります。大体35歳頃~晩年期の運気をあらわしますので、総運に凶数があると後半生は衰運となる傾向があります。また、総運は総合的な運勢として、その人の達成運や成功運にも強く関わってきます。

その他の数

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