画数『76』の運勢

乱離・不協和の兆ある大凶数

争いの暗示がつよい悪運であり、内外ともに不調和の兆しがあります。どこにあっても険悪な空気がながれ、大きな諍いや対立が頻発する凶相を秘めています。災害や病気の難も多いため、日頃から健康への配慮が必要です。最悪の場合は一家離散となることも。片意地をはらず、慎重さと謙虚さとを心掛けることによって凶相を減ずることができます。

76 - 格別の運勢傾向

以下に主運・前運・副運・総運別の運勢傾向を解説致します。概して主運(人格)、前運(地格)、副運(外格)、総運(総格)となりますが、一文字名の場合は地格と前運の数が異なるため、すべて運勢として表記しております。また総運以外に50以上の数をもつ人はほとんどいませんので、50以降は総運のみを解説しています。

総運が76の場合の運勢傾向

内外不和・逆運・災難などの数意ある凶数です。この数には功得難く労多しという暗示があり、大きな逆境に苛まれて滅んでしまうという凶悪な暗示を含んでいます。このため努力をしても災難・逆境に遭いやがては失意・惨憺の結果を招くという暗示あり、後半生は特に運気が弱くなります。一生を通じて安定した境遇を得難く、内外不和・一家離散という凶暗示もあり、やがては孤独の境遇に陥るという暗示もあります。このような運勢から事業運としても破産や破滅といった暗示あり、安定を保つにはよほどの信念と努力邁進が必要です。ただし、三才が良い場合は凶意を減ずるため、大難を免れます。反対に三才が悪い場合はひどい波乱運となる暗示があり、特に晩年は病難・短命などの凶事があるとされます。

画数『76』の性質

五行陰陽属性
陰(-)
本質的な性格の説明
その性質は原野・野原などにたとえられます。広い心と大きな器の持ち主で、様々な人を受けいれることのできる雅量をもっています。概して親切心があって情が厚く、来る者は拒まずといった向きがあります。なかには弱気を助け強気を挫くといった義侠心をもつ人も多く、親分肌で多くの人に慕われる有徳の性質をもっています。それほど行動的ではありませんが、とても落ち着きがあって平穏・平静で、頼もしいところがあります。しかし、野原にも荒れ果てた荒野のようなものや、よく草花を育て養う良質の土もあるように、このタイプは三才や数の配置などによってその性質が大きく変化するのも特徴です。大体において三才配置が良く土の強さが中程度ならばその長所がよくあらわれますが、逆にそれらが悪ければ鈍重に過ぎたり、庸劣・愚劣であったりします。人格が6・16数は温厚で親和的ですが、26・36数などは性格荒れる傾向があります。
性格的な長所
広い心と重厚な雅量は長所であり、これを伸ばすことによってさらに同化力・親和力を伸ばせば、組織の中心としてその力を発揮できそうです。また親分肌で親切心をもっていますので、指導力を養えばリーダーとしてもその性質を活かせるでしょう。
性格的な短所
やや疑いの心と嫉妬心が強い傾向にあり、これが表に出ると災いとなるため注意が必要です。またとても落ち着きがあって沈着冷静なのは長所ですが、それが過ぎれば鈍重となる点は意識する必要があります。概して三才配置によって性質の良否が別れます。

主運が【76】の有名人

主運は人格とも言われ、その人の性質と中心的な運勢を示す最も重要な部位です。大体20歳以降に強く発現し、一生の運勢を左右します。また、天格や地格との関係で、基礎運や成功運といった境遇運にも影響を及ぼします。

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前運が【76】の有名人

前運は名前の総格数です。前運が地格と異なるのは、一文字名の場合において、前運が名前の総格数であるのに対し、地格は名前の数+霊数で計算します。大体、0歳~35歳くらいまでに強い影響を与える部位です。

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副運が【76】の有名人

福運は外格とも言い、その人の運勢の外的な側面を象徴します。たとえば、環境運・家庭運・対人運などがそれです。ですから外格に凶数があると、仕事や環境の面であまり恵まれなかったり、家庭においては孤独に陥ったりといった暗示があります。

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総運が【76】の有名人

総運は総画とも言われ、後半生に運勢を司ります。大体35歳頃~晩年期の運気をあらわしますので、総運に凶数があると後半生は衰運となる傾向があります。また、総運は総合的な運勢として、その人の達成運や成功運にも強く関わってきます。

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その他の数

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